通信制大学とは、 オンライン学習を活用し、通学なしでも通える大学
インターネットの普及、社会人の学び直し(リカレント)などで、近ごろ新たに注目されているのが通信制大学です。オンライン大学ともいわれるように、日々通学しなくてもオンラインでの自宅学習を中心とした学びで、通学制大学と同等の大学教育を受けられることが最大の特長です。
「自宅がキャンパスから遠い」「まとまった学習時間がとれない」「仕事や家庭と両立していきたい」など、本格的に学びたくても学べない事情があった方々に、広く学びの機会を提供。さらに、通信制ならではのさまざまな学習メリットもあります。
いま、通信教育をおこなっている私立大学は全国に37校※1。22万人以上※2の方が通信制の大学生として学んでいます。その中で、社会人が占める割合は約81%※3。ほとんどの方が働きながら学び、新しいキャリアやスキル、これからの生き方など、それぞれの目標や「やりたかったこと」にチャレンジしています。
- 2025年私立大学通信教育協会加盟校数
- 2024年文部科学省学校基本調査より
- 2024年文部科学省学校基本調査より(大学(通信教育)における23歳以上の学生)
通信制大学が選ばれる、
4つの大きな特長
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ニーズにあった学び方ができる
「大卒資格」のほかにも、「学び直し」や「興味ある分野の知識を深めたい」など、大学ごとに設けられた幅広い分野の中から、自分の興味や目標にあったものを専攻できます。
もっと詳しく -
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通信制大学で
学べること
学びやすさが特長の通信制大学ですが、学びのレベルは通学制とまったく同等。
むしろ、自分のやる気や選択次第で、どんどん高度な学問を追究したり、分野を横断した学びを得ることもできます。
- どんなことを学べる?
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一般教養と専門教育、両方を学べます
それぞれの大学によってジャンルや内容は多種多様ですが、「大学生レベルの一般教養」とともに、専攻した分野の「専門教育」を学ぶのが一般的なスタイルです。
本学の場合一般教養だけでなく芸術学習の基礎となる「学部共通専門教育科目」を含む「共通科目」を、専攻したコースの「専門教育科目」と並行して学ぶことができます。
- どんなことが得られる?
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大学卒業資格だけでなく資格取得も目指せます
通信制大学で得られる資格は「学士(大学卒業資格)」だけではありません。それぞれの専門分野ごとに、通学制の大学にもひけをとらない、さまざまな資格取得をめざせます。
本学の場合学芸員資格をはじめ、建築系といった多彩な資格にチャレンジできるカリキュラムが用意されています。
- 資格の一例
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学芸員資格/建築士試験(一・二級・木造)受験資格/技術検定(1・2級)受験資格(建設機械施工、土木施工管理、建築施工管理、電気工事施工管理、電気通信工事施工管理、管工事施工管理、造園施工管理)/RLA受験資格/RLA補資格/インテリアプランナー登録資格/商業施設士受験資格
他
※資格にはそれぞれの取得条件があります。
- どんなふうに学べる?
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自宅学習を中心にしながらも、対面授業でも学べます
通信制大学の学びは、自宅学習が中心だとご紹介しました。自宅学習では大学それぞれの教材に取り組み、先生に添削を受けて学ぶので「テキスト科目」とも呼ばれています。これに対して、キャンパスやオンラインで先生からリアルタイムで直接授業を受けるのが「スクーリング科目」です。
本学の場合完全オンラインの自宅学習と、自宅学習にスクリーング(対面授業)も組み合わせた学び方、学生さんの希望に合わせて選択できるようになっています。
学び方1オンデマンド授業+自宅学習-
自宅で
オンデマンド授業
Webスクーリング科目オンデマンド
スクーリング科目 -
自宅で
自習学習+添削指導
テキスト科目
学び方2リアルタイム授業+自宅学習-
キャンパス or 自宅で
リアルタイム授業
スクーリング科目
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自宅で
自習学習+添削指導
テキスト科目
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