京都芸術大学 芸術学部 通信教育部

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京都芸術大学 通信教育部 入学課(月~金:10~16時)

0120-20-9141

本格的な芸大の学びを、
自宅で「おためし体験入学」

冬のオンライン
1日体験入学

  • 1
  • 10(日)
  • 11(月・祝)
  • 16(土)
  • 17(日)

はじめてでも学べる?
じぶんにピッタリの学科・コースはどこ?
17の学びをのぞいてみよう!

京都芸術大学 通信教育部の「17の学び」を全国どこからでも、ご自宅で体験できるオンライン授業を開講します!入学に興味がある方、どんな授業、先生がいるのか知りたい方にぜひおすすめです。未経験の方でも大歓迎です!

先着順
参加無料

POINT 体験できること

1出願前に興味がある学科・コースの
授業を体験できる!

実際に授業を担当している各コースの先生たちの授業を受けられるのは「オンライン1日体験入学」だけ。芸術を学ぶことで得られるあらたな視点に気づき、芸大で学ぶ意義を実感していただけると思います。

体験授業の内容はこちら

2第一線で活躍する先生の
授業を受けるチャンス!

体験授業を担当する先生にも注目。アート、デザイン、研究の分野の第一線で活躍する現役のアーティスト、クリエイター、そして研究者である先生たちが実際の学生と同様に全力でみなさんを指導します。

3学科やコースで迷ってる人は
複数申込みも可能です

いろんな分野の学びを体験したい。複数コースで迷っている。という方は別時間帯であれば複数コースの授業のお申込みが可能です。本当に自分が学びたいことに合ったコースはどこなのか、きっと見つかります。

4はじめての方も取り組みやすい
体験授業

「まったくの初心者だけど入学して身につくのかな?」と自信をもてずにいる人こそ、ぜひ体験してもらいたいのがこの「一日体験入学」です。芸術大学の授業を受けると、モノの見方や考え方が確実に変化します。ぜひその体験をご自身で確かめてください!

HOW TO APPLY 開催日程・申し込み

1/10(日)

  • 歴史遺産コース
  • 文芸コース
  • 写真コース
  • 建築デザインコース☆
  • ランドスケープデザインコース

1/11(月・祝)

  • 芸術教養学科
  • 芸術学コース
  • 日本画コース☆
  • 空間演出デザインコース☆
  • イラストレーションコース

1/16(土)

  • 和の伝統文化コース
  • アートライティングコース
  • 洋画コース☆
  • 博物館学芸員課程

1/17(日)

  • 陶芸コース☆
  • 染織コース☆
  • グラフィックデザインコース

体験入学は、事前にお申込みが必要です。(先着順・参加無料)

[申込受付締切]
体験授業前日まで

  • 上記開催日に☆がついているコースは、12月25日(金)が申込締切となります。お早めにお申込みください。
  • 定員に達し次第、受付を終了いたします。
  • お申込みいただいた方に、事務局よりオンライン参加用のURLをメールでご連絡いたします。

体験授業 & お申し込み

手のひら芸大 体験授業一覧

2021年春新設!

イラストレーションコース

全身が描けるようになる!
楽しいドローイング

[開催日]

1/11(月・祝)

  • 14:00-16:00

※「ユメミル芸大生vol.3に10:00~の回が記載されていますが都合により14:00~のみの参加受付となります。

授業内容、事前準備物を見る

「顔は描けるのに全身がうまく描けない」「キャラクターのポーズが思ったように決まらない」ってことありませんか?この授業では、ドローイングを通じてモノの捉え方、線の引き方、絵を描くときに意識していることなどを丁寧に解説します。難しい座学ではなく、描きながら学んでいく形式になりますので、初心者の方でも安心して楽しんでいただける内容になっております。実践いただきながら、上手く描けても、描けなくても、気軽に楽しくお絵かきをしていきましょう!

[担当教員] 砂糖ふくろう

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するもの無地の紙と筆記用具(鉛筆)など、イラストスケッチができる道具。iPad やパソコンなどの作画ツールをお持ちの方はそちらをお使いください。

芸術教養学科

芸術教養の目つきと手口

[開催日]

1/11(月・祝)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

芸術教養学科が何をするところか、なんだかよくわからない、と言う方も多いのではないでしょうか。この授業では実際に芸術教養学科の授業でも使われている web マガジン「アネモメトリ」の記事をみんなで読みながら、芸術教養の視点(目つき)と方法(手口)、特に「時間のデザイン」「空間のデザイン」「編集」「コミュニティ運営」について考えます。web教材として活用されているメディア「アネモメトリ」(以下よりアクセスください)の記事をいくつか見ておいていただくと、理解が深まると思います。

[担当教員] 下村泰史、野村朋弘

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するもの筆記用具、ノート
  • 事前に web マガジン「アネモメトリ」の中の記事をいくつか読んでおくことをお勧めします。

アートライティングコース

好きな本の帯文を作ってみる

[開催日]

1/16(土)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

新刊本の殆どには「帯」が付いていますね。本の内容を表して宣伝するためのキャッチフレーズや推薦文が書かれていますが、魅力的な言葉がカバーデザインと一体化して刷られ、もはや広告の域を超えたものまで存在します。アートライティングコースは、アートや文化を対象とした書き手を育てるコースです。今回の体験授業では、参加者の皆さんにご自身の好きな本の帯文を書いてもらいます。“メイン”のキャッチコピーと“サブ”の紹介文の組み合わせでお薦めの本を言葉にしてみませんか。候補の本をいくつか選びながら、伝えたいことをメモしておいてください。それぞれが書いた帯文を、担当教員が画面越しに講評します。また、参加者同士で読み合い、お互いの作品を味わってみましょう。どうぞ気軽に参加してみてください。

[担当教員] かなもりゆうこ、大辻都

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するもの筆記用具、帯をつけたい本

週末芸大 体験授業一覧

芸術学コース

ブッダの聖地と
仏伝図浮彫の美術

[開催日]

1/11(月・祝)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

美術史の研究ではキリスト教美術や仏教美術などの宗教美術の研究が盛んに行われています。今回の体験授業では、私が専門とする仏教美術を取りあげ、ブッダの聖地にまつわる仏伝図浮彫の美術について講じます。四大聖地と呼ばれるルンビニー、ブッダガヤ、サールナート、クシナガラの様子を紹介しながら、各地のブッダの事績を造形化した仏伝図浮彫の造形表現について詳しく解説します。コロナ禍で訪れることが出来なくなった現地のスライドも楽しんでください。仏教美術の図像学を学びましょう。

[担当教員] 金子典正

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するもの筆記用具、ノート

歴史遺産コース

だいじなものは、巻かれている
―絵巻物を開いてみましょう―

[開催日]

1/10(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

日本の書画は、掛け軸や巻子[かんす](巻物)に仕立てられていることが多いものです。こうした書画を鑑賞したいと思っても、その扱い方がわからなければ、手に取ることができません。今回の授業では、本学の茶室「颯々庵[さつさつあん]」(裏千家淡々斎宗匠好み)を書画の鑑賞の場とし、そこでの掛け軸や巻子の扱い方を映像でご覧いただきます。Zoom では、絵巻物についての講義とともに実際に本学の所有する江戸時代の絵巻物を、みなさんと一緒に、鑑賞していきたいと思います。私たちの歴史や文化がより身近になる、そんな豊かな時間をみなさんと共有できればと願っています。

[担当教員] 栗本徳子

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するもの筆記用具、ノート

文芸コース

創作ワークショップ:
旅を書くことについて

[開催日]

1/10(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

今回は文芸コースにて「トラヴェル・ライティング」の授業を担当しているノンフィクションライターの近藤雄生先生を迎えて、近著『まだ見ぬあの地へ-旅すること、書くこと、生きること』(産業編集センター)、夫婦での 5 年半にも及ぶ海外生活をまとめた『遊牧夫婦』シリーズ(ミシマ社、全 3 巻)を中心に、「旅」と「書くこと」についてお話しいただきます。またあわせて簡単なワークショップ体験をつうじて、文章において「場所」 がもつ意味を考えながら、通常の講義とは違った深みや楽しみをお伝えします。

[担当教員] 河田学、近藤雄生

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するもの筆記用具、ノート

和の伝統文化コース

伝統芸能は面白い!
―能と古典文学―

[開催日]

1/16(土)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

伝統文化には花、茶、書、和歌、芸能などさまざまな分野がありますが、体験授業では舞台芸能の「能」をとりあげて、能と古典文学とのかかわりについてお話しします。能では多くの演目が『源氏物語』や『平家物語』などの古典文学を題材にしていますが、古典文学“そのまんま”ではありません。そこで、能が古典文学を取り入れつつも独自に表現しようとしている世界観とその歴史的背景を考えてみたいと思います。芸能と古典文学と歴史を結ぶことにより、伝統文化を横断的にとらえるきっかけになればと思います。

[担当教員] 森田都紀

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するものノート・筆記用具

日本画コース

「桜図」を描こう
―日本画で季節を愛でる―

[開催日]

1/11(月・祝)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

事前郵送キットあり

授業内容、事前準備物を見る

昔も今も、私たちは紅葉狩りや花見など様々な風習で季節のうつろいを楽しみ、愛でます。日本画においても、四季折々装いを変える日本の情景がおおく描かれてきました。桜の花は、まもなく訪れる春を象徴する代表的な題材のひとつ。この授業では、桜の図をお手本として描き、日本画の素材に触れていきます。暮らしの中で何気なく見つめる光景の中にも、いざ描こうとすると色合いや形の美しさ、質感の豊かさ、様々な気づきがあるものです。日本画ではどの様にその気づきが描かれてきたか体験してみましょう。この授業を通して、日本画の魅力を感じていただけたら幸いです。

[担当教員] 後藤吉晃

  • 事前郵送キットあり
  • 準備するもの筆洗、絵の具皿6枚(丸皿状のパレットなど代用できるもので可)、ティースプーン 1 本、2B 鉛筆 1 本、ボールペン 1 本、キッチンペーパー又はティッシュペーパー、ドライヤー

洋画コース

油絵具で混色を楽しもう!
2色で描く水平線、地平線。

[開催日]

1/16(土)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

事前郵送キットあり

授業内容、事前準備物を見る

油絵具の混色体験をしましょう。油絵をお描きになったことのある人はもちろん、初めての方でも簡単にできる絵具 2 色の混色です。油絵具は水彩絵の具と比べると、ネチネチとした質の重さを感じる絵具です。油彩の場合は色を作るときにしっかりと練るように混ぜます。普通は筆で溶き油を混ぜながら粘度調整します。今回はしっかりと混ぜる練習をします。油絵具は、酸化重合という化学反応で固まります。それが乾燥することですが、ナイフでしっかりと混ぜると空気中の酸素が入りやすくなり、乾燥も少しだけ早まります。もう一つ、混色してグラデーション、つまり色の濃い薄いでできる階調、を作ってみましょう。絵具の量で明るくなったり暗くなったり。明度調整を油絵具で経験しましょう。大学では、もう少し専門的な学習に入っていきます。まずは体験授業でお待ちしております。

[担当教員] 奥田輝芳、藤田つぐみ

  • 事前郵送キットあり
  • 準備するもの筆1~ 2本

陶芸コース

アルミホイルと石膏で作る豆皿

[開催日]

1/17(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

事前郵送キットあり

授業内容、事前準備物を見る

今回の体験入学ではアルミホイルを使って石膏型を作り豆皿に仕上げます。陶芸の制作技法には大きく分けてロクロ、手びねり、タタラ、型とありますが、型技法はそのなかでもあまり馴染みのない技法かもしれません。その特徴は複数の同じものを容易に作ることができます。石膏型の技法には内型、外型、泥漿鋳込など色々な技法がありますが、今回はその中から内型を使った成形技法を体験してもらおうと思います。石膏は原型の表情を忠実に写し取ることができます。そんな石膏の特性を利用して皺を入れたアルミホイルの表情を石膏で写し取り豆皿に仕上げたいと思います。同じ型でも土の押し方を変えることにより個性豊かな器ができます。先ずは土に直に触れて形を作っていく技法と違う、石膏型を介して形を作っていく方法の面白さを感じてみてください。

[担当教員] 西村充、田中哲也、楢木野淑子

  • 事前郵送キットあり
  • 準備するもの筆記用具、エプロンなど汚れてもよい服装、タオル、新聞紙、割り箸、アルミホイル(30センチ角程度)

染織コース

カード織りで紐を織ってみよう

[開催日]

1/17(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

事前郵送キットあり

授業内容、事前準備物を見る

私たちの生活の至る所に紐があります。まずは事前課題として身の回りの紐を探してください。荷造り紐、洗濯物を干す紐、パーカーやイージーパンツなどの紐、和服用の腰紐などいろいろあります。材質や太さ、作り方は様々です。紐は必要に迫られて遠い昔から色々な方法で作られてきました。今回の授業ではカード織りで紐を作ります。穴のあいたカードに糸を通して束ね、回転させることで織ることができます。説明だけでは「?」がいっぱいですね。実際にやってみると「!」に変わります。紐を織ることで染織の魅力に触れてみましょう。

[担当教員] 久田多恵、中平美紗子

  • 事前郵送キットあり
  • 準備するものはさみ、丈夫な紐(150センチ以上…数本結んで長くしてもよい)※詳しい説明はキットに同封します。

写真コース

言葉からイメージを生み出そう

[開催日]

1/10(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

目の前にあるものを撮る、それは写真の基本であり醍醐味でもあるかもしれません。そしてその撮られた写真から、見る人は様々に感じ、思いを巡らし、それを言葉にします。では逆に言葉から写真のイメージを生み出すことは可能でしょうか?あなたの想像力を思いっきり羽ばたかせて、新しい世界を開いてみませんか?この体験入学ではスクーリング科目「写真Ⅰ-1 クリエイティブ」の一部をコンパクトにまとめ、実際にスクーリングを担当する講師からそのエッセンスを感じ取り、写真コースでの学びの一端を体験していただきます。

[担当教員] 勝又公仁彦、河田憲政、堀井拡嗣、白井晴幸

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するものデジタルカメラ(コンパクトカメラでも良い)、撮影した写真をその後データを取り出せる(送信できる)デバイス(スマホ、タブレット、携帯、ゲーム機など)。
    ※どちらもない方は見学のみになりますが、参加可能です。

グラフィックデザインコース

情報をどう伝える?
ピクトグラムをつくろう

[開催日]

1/17(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

私たちは日々たくさんの情報を活用しています。言葉や文字は基本的な伝達手段ですが、社会の変化に伴い情報を視覚化して伝える動きが高まってきました。例えばトイレのピクトグラムや駅の路線図は、言葉よりグラフィックとして確認できる方が多くの人が助かります。パソコンやスマートフォンの画面上でも、複雑な内容が小さなアイコンに集約されることで、人間の直感的な認識を助けスムーズな理解へとつなげています。今回の講義では、時代とともに変化する「情報とグラフィックの関係」を探り、ピクトグラムを作成してみます。気軽に楽しんでください。

[担当教員] 河野綾

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するものA4サイズ程度の無地の紙かノート(10枚程度、アイデアスケッチを描く)、A5サイズのケント紙(1~2枚程度)、鉛筆(HB以上数本)、消しゴム、サインペン黒色1本(例:ぺんてるサインペン)以下、あればご用意ください(作品アイデアによって使用しない可能性もあります)。黒色以外のサインペン(赤色など)、色鉛筆(12色程度)、定規(15cm程度あれば可)

建築デザインコース

ドリル教材で学びを始めよう

[開催日]

1/10(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

事前郵送キットあり

授業内容、事前準備物を見る

『空間ドリル』『建築ドリル』というオリジナル教材があります。入学して最初に、自宅での作品課題として取り組んでいただくことを想定してつくったものです。建築を学びはじめるにあたって、「空間」を把握するために、そして表現するために、3 次元の物体や空間を 2 次元で表現する方法を共有していきます。また、反対に、平面から立体を立ち上げる体験を通じて、2 次元と3 次元を自由に行き来するためのトレーニングをしていきます。『ドリル』という名前は、薄く描かれた題材をなぞるところから始めることで、学びのスタートの後押しをしたいという思いからつけました。体験授業では、このドリルの一部を皆さんと一緒に取り組んでみます。

[担当教員] 小杉宰子、望月公紀

  • 事前郵送キットあり
  • 準備するものシャープペンシルまたは鉛筆、消しゴム、定規(15cm以上、あれば三角定規の2枚セット)、セロハンテープ、仮止めテープ(マスキングテープなど)

ランドスケープデザインコース

東日本の庭園
―歴史と魅力―

[開催日]

1/10(日)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

授業内容、事前準備物を見る

日本庭園の様式は、平安時代及び鎌倉時代の寝殿造庭園や寺院の庭、室町時代の武将の庭や枯山水石庭、安土桃山時代の露地、江戸時代の大名による池泉回遊式庭園、近代の自然主義庭園、昭和時代の雑木の庭などへと続きます。中部地方を含む東日本では国指定名勝・史跡庭園の 80 庭近くをはじめとして、すべての時代の庭園を見ることができます。平泉の庭園群、鎌倉の瑞泉寺庭園や永福寺跡、福井の一乗谷朝倉氏庭園、小田原城跡の珍しい池庭遺構、意外と知られていない東京の近代庭園など、興味深い庭園を時代順に写真や図面で紹介します。

[担当教員] 高﨑康隆

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するものノート・筆記用具

空間演出デザインコース

魅惑の空間を発見する。
空間の魅力を創造する。

[開催日]

1/11(月・祝)

  • 10:00-12:00
  • 14:00-16:00

どちらかお選びください

事前郵送キットあり

授業内容、事前準備物を見る

魅力的な建築やインテリア空間を構想するには、柔軟な視点とスケール感覚をはじめとした三次元的に空間を正しく把握する力の習得が欠かせません。そこで、秋の体験授業では、自身を縮尺1/50のミニチュア人形に置き換えて、ご自宅でその力を養っていただこうと思います。まずは人形の目線になりきって身の回りの日常空間に潜む魅惑の空間を探索してから、ご自宅にある空き箱を使って、魅力的な空間デザインの創造を試みていただきます。これらの体験を通じて、空間演出デザインという学問の奥深さや可能性についてもお話ししますので、デザイン未経験の方でも安心して受講してください。

[担当教員] 上田篤、川合健太、岡本正人、桐畑淳

  • 事前郵送キットあり
  • 準備するもの紙製の空き箱(ティッシュケース、菓子箱など)、カッター、カッターマット*、金属定規(30cm程度)*、木工ボンド(速乾)小、
    *は代用品も可

博物館学芸員課程

資格取得 1年間集中で資格取得。
または、学科・コースの学びに+α。

体験! アートカードゲームで絵画鑑賞

[開催日]

1/16(土)

  • 14:00-16:00

授業内容、事前準備物を見る

みなさんは、美術館に行った時、お喋りしながら作品を楽しみますか、それともひとりでじっくりと作品に向き合いますか。どちらも間違いではありません。でも、作品を見ながら、お隣の人は何を考えているのかしら、と思った経験はありませんか。美術作品鑑賞は、一人で見る、何人かで見る、それぞれに楽しみ方があります。今回はオンラインで、みなさんと絵画鑑賞体験をシェアしてみます。体験とあわせて学芸員の最も基本的な職務である、資料(美術作品)と向き合い調査する、その基礎的な知識もお伝えしたいと思っています。

[担当教員] 田中梨枝子

  • 事前郵送キットなし
  • 準備するものA3の紙、筆記用具、少し太めのペン

ご参加の注意点

  • Web会議システム「Zoom」ミーティング機能を使った双方向型の授業です。ご参加の際はカメラ、マイク付きパソコンでご自身のお顔を写し先生や参加者と顔を合わせながらともに受講いただきます。お名前もカタカナフルネームで表示いただきます。あらかじめご了承ください。なお、イラストレーションコースのみ参加者の「顔出し」「音声」なしのライブ視聴型の授業形式となります。質問などはチャットで教員に送ることができますのでご安心ください。
  • 参加には「メールアドレス」、「パソコン機材」、「インターネット環境」が必要です。お申込前に必ずご確認ください。
  • コースによっては大学から事前に「事前郵送キット」を郵送でお送りします(事前郵送キットのお送り先は日本国内の住所に限ります)。また、別途ご自宅でご自身で準備いただくものもございます。ご確認ください。
  • 「体験授業」は指導の都合上、パソコンでのご参加を推奨いたします。制作を伴う授業の場合スマートフォンやタブレットからですと参加しづらくなるケースがございます。
  • 参加申込対象は、2021年3月31日に満18歳に達する方とさせていただきます。

受講方法

HOW TO オンライン授業 
おうちで「一日体験入学」にトライ!

STEP1

受講環境の確認パソコンやインターネット接続の確認・準備

  • パソコンからの受講を想定した授業となっております。スマートフォンやタブレットでも参加可能ですが、個人制作や指導がしづらくなる可能性がございますこと予めご了承ください。また必ずスピーカー・カメラ・マイク付きのパソコン等をご準備ください(イラストレーションコースのみ、カメラ・マイク不要)。
  • 当日はビデオ会議ツール「Zoom」ミーティング機能を使用します。事前に「Zoom」アプリをパソコン等にインストールいただくか、ウェブブラウザから直接ログインすることも可能です。

イベント参加のための
Zoom 初めてガイド

STEP2

受講の準備をする参加用 URL やご自宅で用意する準備物を用意

  • 体験授業を受けるコースによってはご自宅で道具類をご準備いただく必要があります。サイトをご確認のうえ予めご準備ください。お申し込み時のメールでもご案内いたします。
  • コースによっては大学から「事前郵送キット」をお送りします。到着をご確認ください。
  • 体験授業の開催3日前を目安に大学事務局よりオンライン授業参加用 URLをお送りいたします。削除せず保管しておいてください。

STEP3

受講当日授業開始10分前には待機してください

  • 授業開始10分前には参加用 URLにアクセス。「待機画面」にてお待ちください。準備物や「事前郵送キット」もデスクにならべて用意しておいてください。

STEP4

授業スタート!

  • 授業が開始されましたら、「カメラはオン」「マイクはミュート(消音)」にしてご参加ください。当日の遅刻にご注意ください。課題制作などを行う演習型授業の場合、途中参加できない可能性があります。

事前練習会を実施します!

「参加したいけど、オンライン授業のやり方がよくわからない。」「なんだか難しそう…。」という方向けに、事前にZoomミーティングの機能の操作確認ができる練習会を実施します!練習会の詳細は申込みをされた方へメールでご案内いたします。

  • 体験授業に申込みをされた方のみを対象としています。
  • 上記の「1. 受講環境の確認」をお読みいただき、パソコン機器やネット環境の準備はあらかじめお済ませください。

京都芸術大学オリジナルバーチャル背景

京都芸術大学のキャンパス写真等をバーチャル背景用にご用意しました。ぜひ体験授業やオンライン会議等で設定してお使いください!

京都芸術大学の予習動画1日体験入学前に必ずチェック!

  • 日本最大の通信制芸術大学での学びとは

    日本最大の通信制芸術大学での
    学びとは

    年齢もお住まいも職業も年齢もさまざま。日本最大、あらゆる立場の7,500人以上の学生が学ぶ通信制芸術大学の特長をご覧ください。

  • 15分でわかる!通信教育部の学び方

    15分でわかる!通信教育部の学び方

    通信教育部の特長や入学のしかた、学び方などを解説しています。18歳〜96歳まで、日本全国7,500人以上が在籍する本学通信教育部について、約15分でご紹介しています。

  • 自宅学習+対面授業で実践的に学ぶ「週末芸大」とは

    自宅学習+対面授業で実践的に学ぶ
    「週末芸大」とは

    「週末芸大」の学び方をご紹介しています。自宅学習と対面授業を組み合わせて学ぶ「週末芸大」のコースでは、通信教育でありながらも、通学して教員から直接指導を受けられるというキャンパスライフも送ることができます。

  • 「手のひら芸大」とは

    卒業まで完全オンライン
    「手のひら芸大」とは

    通学不要、出願から卒業までオンラインで完結する通称「手のひら芸大」。自宅でも通勤中でも、いつでもどこでも誰でも、パソコンやタブレットで学ぶことができ、4年制大学の卒業資格が得られます。

  • キャンパスツアー動画で大学をもっと知る

    キャンパスツアー動画で
    大学をもっと知る

    通信教育部では、自宅学習以外にも「スクーリング」と呼ばれる対面授業を京都と東京の2つのキャンパスで開講しています。充実した大学内の施設や、創造力を刺激する美しい四季を感じるキャンパスの様子を動画でご紹介します。

  • 信教育課程YouTubeチャンネル

    通信教育課程YouTubeチャンネル

    京都芸術大学通信教育課程の公式YouTubeチャンネルです。18歳から96歳までの7,500人以上が学ぶ本課程の特色を紹介しています。

USER VOICE 参加された方の声 (2020年度開催時)

93%の参加者が満足と回答!

話に引き込まれあっという間に終わりました。短時間でも系統的に学問を学ぶ楽しさを味わえたことが一番の収穫です。
(芸術学コース参加者)

丁寧に教えて頂き、ありがとうございました。参加者の作品をシェアしていただけたので、参考になりました。
(陶芸コース参加者)

とてもおもしろかったです。入学してからのカリキュラムも興味があるものが多く参考になりました。
(空間演出デザインコース参加者)

皆さんのアイデアを見ることで刺激になりました。また、インプットだけでなくアウトプット出来たことが大きな成果だと感じます!
(グラフィックデザインコース参加者)

授業が楽しくてあっという間でした。とてもためになりましたし、オンライン授業の雰囲気も分かって良かったです。
(イラストレーションコース参加者)

講義のみならず、個人ワークやグループワークまで実際に体験でき、とても分かりやすく楽しい体験でした。
(博物館学芸員課程参加者)

個別相談[メール・電話を利用]

体験授業参加前後にじっくり相談!
疑問や不安をクリアに

気になったら電話で質問!

【受付時間】月曜日~土曜日10:00~16:00
※体験入学開催日のみ、9:00~17:00

気になったらメールで質問!



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