2027年4月、本学通信教育部に新たに芸術学士課程「博物館学実践コース」(正式名称:通信教育部芸術学部芸術教養学科博物館学実践コース 英語名称:Curatorial Practice and Art Writing Course)を開設します。
次世代を担う博物館を支える人材へのニーズと、社会人のリスキリング(学び直し/学び重ね)への関心の高まりを受け、本コースを開設するものです。アートやデザインの観点も採り入れた実践的なカリキュラムで、所定の科⽬を修得することで国家資格である学芸員資格の取得が可能(要スクーリング受講)です。また、スクーリング受講なしの完全オンラインでの学士(芸術)取得も可能です。
「博物館学実践コース」は、全国で初めて完全オンラインで四年制大学の卒業資格を取得できる課程として2013年に開設された、本学「芸術教養学科」に設置されます(開設に伴い、従来のカリキュラムは「芸術教養コース」となり、2コース制へと移行します)。
本学では「博物館学実践コース」の開設により、これまで培ってきた芸術教育の専門性と厚みをさらに増し、未来の文化・社会を支える多様な人材の育成へと繋げてまいります。
詳細はこちら(https://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/curatorial-practice-and-art-writing/)
京都芸術大学 通信教育部