コース毎に担当教員よりカリキュラムや学び方について詳しく説明いたします。オンラインなので、インターネット環境があれば全国どこからでも参加可能。 参加者側の「顔出し」「声出し」はありませんのでご安心ください。また、Q&A機能を使って、直接教員に質問や相談もできます!
タイムテーブル
説明会のポイント
2027年4月開設の新コース「博物館学実践コース」も登場
博物館学実践コースでは、ミュージアムを通じて多様な文化を共有し、豊かな社会を創造するための実践力を学びます。今回の説明会では、最新のカリキュラムをお伝えします。
説明会ではこんな話が聞けます!
・各学科・コースの専門教育科目のカリキュラムのご紹介
・履修形態や学習のペース、サポート体制
・在学生や卒業生の制作物や研究テーマ
・Q&Aコーナー
(当日チャットでいただいた質問に公開で回答します!)など
12月
- 19:00-20:30
- ・洋画コース
- 19:00-20:30
- ・学芸員課程(科目等履修)
- 10:00-11:30
- ・和の伝統文化コース
- 10:00-11:30
- ・陶芸コース
- 13:30-15:00
- ・芸術学コース
- 13:30-15:00
- ・染織コース
- 17:00-18:30
- ・グラフィックデザインコース
- 17:00-18:30
- ・食文化デザインコース
- 19:00-20:30
- ・ランドスケープデザインコース
- 10:00-11:30
- ・空間演出デザインコース
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文化コンテンツ創造学科
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音楽コース
楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、音楽は始められる
12/6(日) 13:30–15:00- 担当教員
- エガワヒロシ/森田都紀/渡邊優太/森本正樹
テクノロジーの発展により、だれもが自由に音楽をつくり表現できる時代。音楽コースでは、DTMで「つくる」を繰り返しながら音楽について学び、音楽制作の技術と発想力をいちから実践的に習得します。また、音楽をつくるだけでなく、届ける方法や社会のなかで活用する方法も学んでいきます。そんな音楽コースでの学びを紹介します。
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イラストレーションコース
描くことがもっと好きになる!現役プロから学べるイラストレーションコース
12/6(日) 10:30–11:30- 担当教員
- はるお
「イラストが好き」を、確かな力へ。
完全オンラインで学べるイラストレーションコースでは、現役プロクリエイターから実践的な技術や考え方を学び、
自分らしい表現を磨くことができます。説明会では、カリキュラムや学びのサポートまで詳しくご紹介します。 -
映像コース
スマホで劇場映画がつくれる時代だからこそ、テクニックを超えた「映像力」を身につける。
12/5(土) 10:00–11:30- 担当教員
- 臼田玄明/下川猛
「映像コース」では、映画・ドラマ、ドキュメンタリー、YouTube、ミュージックビデオ・広告、アニメーションなど、あらゆる映像ジャンルの企画制作プロセスを体系化し、学問(映像学)として提供しています。説明会では、映像作品の出発点となる「企画」を一から作る時の思考法と作品化していくプロセスの一部ををお伝えします。
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グラフィックデザインコース
グラフィックデザインにできること
12/13(日) 17:00–18:30- 担当教員
- 荒川慎一
「自分の未来は、自分でつくる」
初学者から本格的な学びに取り組める完全オンラインコースです。デザインを学ぶことで「自分や社会の可能性」に気づき、“欲しい未来”に繋がるデザインを共に創造していきたいと考えています。説明会ではみなさんの身の回りにあるグラフィックデザインを紐解きながら、具体的なカリキュラム内容や学び方をご紹介します。 -
書画コース
書画の扉をひらく第一歩
12/6(日) 13:30–15:00- 担当教員
- 塩見貴彦/桐生眞輔
「書画を通じて自分の心と対話すること」
初学者から本格的に取り組める完全オンラインコース。書と画を両方学ぶことによって何が生まれるのか?そしてその先に何があるのかを考えながら、具体的なカリキュラム内容、学び方を解説します。 -
食文化デザインコース
「食」を知ると、世界が広がる
12/13(日) 17:00–18:30- 担当教員
- 宇城安都美/林律子
日常における「食」。
仕事として関わる「食」。
コミュニケーションとしての「食」。
食には多様な側面があり、あらゆる領域とつながるコンテンツです。
食を幅広く、深く、体系的に学ぶと、その解像度は一気に上がります。
・日々の食体験をより豊かにしたい
・食の仕事の質をより深めたい
・地域や企業で食を通して、社会をより良くしたい
そんな方は、「食文化デザインコース」で学んでみませんか。 -
文芸コース
書くことで広がる未来
12/5(土) 17:00–18:30- 担当教員
- 川﨑昌平/白井耕平
「書くことで未来を切り拓こう」 初学者から経験者まで楽しく実践的に学べる文芸コースのカリキュラムを説明しながら、文芸という表現の持つ豊かな可能性とその意味を解説します。
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環境デザイン学科
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建築デザインコース
12/12(土) 10:00–11:30- 担当教員
- 亀田康全
思考する力、デザインする力を養い、建築を通して未来の環境をつくる。生活空間から公共空間まで、建築を構想しデザインする力を実践的なカリキュラムで習得します。それを支える手描きスケッチからプレゼンテーションまで、基礎的なスキルもしっかり学べます。
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ランドスケープデザインコース
日常をデザインの引き出しに変える「写真日記」の始め方
12/14(月) 19:00–20:30- 担当教員
- 稲田多喜夫/遠藤壮馬
心が動いた景色を写真に撮り、「なぜ惹かれたのか」を短い言葉でメモする「写真日記」。「ランドスケープデザインの引き出し」の作り方をお伝えします。
コースの詳細はこちら -
空間演出デザインコース
人と空間のつながりを五感で考える
12/19(土) 10:00–11:30- 担当教員
- 上田篤/岡本正人/中垣隆弘
生活空間をデザインする力で、新しいライフスタイルを創出。インテリアから生活雑貨まで、未来のライフスタイルを形づくるデザイン・プロデュース力を実践的カリキュラムで習得。さまざまな領域で自らの提案を社会に発信できる人材を育成します。
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芸術教養学科
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博物館学実践コース
ミュージアムの実践から学ぶ「価値の見つけ方・伝え方」
12/12(土) 13:30–15:00- 担当教員
- 田中梨枝子/菊池敏正/北村美香
ミュージアムを通して、身近な文化や地域の魅力を見つけ、その価値を社会と共有する方法を学びます。資料や展示、地域の文化を読み解き、観察・調査・表現を通して、仕事や地域活動に活かせる実践力を身につけます。資格取得を目的とするのではなく、博物館学の視点を地域や仕事、暮らしの中で活かす実践を学びます。
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芸術教養コース
伝統から未来を描く〜仲間と共にまなざしを拡張しよう~
12/5(土) 13:30–15:00- 担当教員
- 早川克美/宮信明/下村泰史/岩元宏輔/松本理沙
「幅広い学び」を通じて、社会を見つめる視座を高くする芸術教養コース。
説明会では、伝統文化を再考し未来をデザインするカリキュラムの全貌と、孤立させない圧倒的な伴走体制(オンライン自習室、オフィスアワー、卒業生コーチ等)をご紹介します。知識をただ蓄積するのではなく、多様な年代の仲間と繋がり、相互作用の中で共に「まなざしを拡張」していく。あなた自身の変容を促す、温かな学びのエコシステムをお伝えします。
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芸術学科
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芸術学コース
芸術について本格的に研究する
12/13(日) 13:30–15:00- 担当教員
- 江本紫織/三井麻央
芸術学コースでは「美とは何か」を深く考え、 芸術について本格的に研究するための技術や考え方を身につけます。芸術作品の見方が深まる知識と感性を養いながら、美術史や芸術理論などの専門的な学びをどのように深めていくのか、コースのカリキュラムと授業内容について説明します。
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歴史遺産コース
歴史の宝庫「京都」で学ぶ
12/12(土) 10:00–11:30- 担当教員
- 石神裕之/加藤詩乃
古きを学び、新たな知を開く。歴史・美術史・文化財保存など、各分野から総合的に学ぶことで「文化遺産」 についての理解や考えを深められます。歴史遺産コースでは、ほんものを通じて歴史に触れ、歴史遺産を研究する意義や目的を体感的に学びとることができます。そんな学びの入口をコースのカリキュラム説明とミニ講義「豊臣時代の京都」を通じて体感してください!
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和の伝統文化コース
幅広い伝統文化を実践的に学べる
12/13(日) 10:00–11:30- 担当教員
- 野村朋弘/荒木真歩
伝統を通して、いまを見つめ、日常に活かせる生きた教養を学ぶ。
日本の伝統的な文化や芸術について、カタチや技ではなく、その内面にある存在価値を深く考察。それを通して、いまある私たちの文化のあり方を見つめ直します。
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美術科
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日本画コース
基礎から学び、育む、自分だけの日本画
12/6(日) 10:00–11:30- 担当教員
- 後藤吉晃/山本雄教/岸本祥太
日本画を学ぶことは、自分自身の個性や感性を大切に育てていくこと。絵を描く基礎から学び、模索を楽しみ、じっくりと自分だけの「日本画」を見いだしていきます。説明会では、日常に日本画を取り入れて一歩ずつ歩みを進めていくことのできる本コースのカリキュラム、そして学習サポートについてお話します。
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洋画コース
油絵の画材基礎知識
12/4(金) 19:00–20:30- 担当教員
- 藤田つぐみ/大路誠/市川美鶴
見つめる、描く、を繰り返し、自らの芸術性を追求。基礎を身につけたうえで、多種多様な表現を学び、自分の造形スタイルを追求。芸術性豊かな作品を制作します。
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陶芸コース
技法を学び、表現することへ!
12/13(日) 10:00–11:30- 担当教員
- かのうたかお/伊賀上空見子
さまざまな技法を身につけ、京都で、本物の焼き物の世界へ。陶芸の地・京都で、さまざまな技法を総合的、かつ専門的に習得。器からインテリア、オブジェまで、日常の生活に潤いを与える陶芸作品の創造をめざします。
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染織コース
染織は難しくありません。手触りのいい布も綺麗な柄も自分で作れます!
12/13(日) 13:30–15:00- 担当教員
- 久田多恵/繁田真樹子/鈴鹿萌子
基本の技術から学び、卒業制作では自分だけの染織表現を目指します。カリキュラムを順を追って説明、授業の様子を画像で紹介します。卒業生が現在の活動をお話しする時間と、織物に関するデモンストレーションの時間もあります。ぜひご参加ください。
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写真コース
12/12(土) 13:30–15:00- 担当教員
- 勝又公仁彦/藤岡亜弥/片岡俊/諏訪万修
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学芸員課程(科目等履修)
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学芸員課程(科目等履修)
本物の美術館で実際の展示をつくる
12/4(金) 19:00–20:30- 担当教員
- 田中梨枝子
「芸術を伝える」ための企画・提案力を身につける。博物館や美術館だけでなく、幅広い仕事に活かせます。学芸員課程は、所属するコース※で学びながら学芸員の資格取得をめざす「資格課程」と、学士をお持ちの方を対象に学芸員資格の取得に必要な科目を1年間で履修できる「科目等履修」の、2つの学習方法があります。※文化コンテンツ創造学科は対象外
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受講方法
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STEP 1
お申込み
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必要事項を入力のうえお申込みください。1分ほどで完了します!
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STEP 2
Zoomアプリをインストール
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当日はビデオ会議ツール「Zoom」ウェビナー機能を使用します。事前に「Zoom」アプリをインストールいただくか、Webブラウザから直接ログインすることも可能です。
※当日は、インターネット環境の安定性や通信速度を考慮して、有線LANでの接続を推奨します。
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STEP 3
視聴の準備をする
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参加用URLを確認
お申込み後、または説明会の開催日前に大学事務局より「Zoom」ウェビナーのオンライン説明会参加用URLをお送りいたします。
参加用URLのお知らせメールが迷惑フォルダなどに入っていたり、メールの受信設定が「PCからのメールを拒否」になっていますと案内が届きませんのでご注意ください。
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STEP 4
説明会当日
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説明会開始10分前には待機してください
説明会開始10分前には参加用URLからウェビナーにアクセス。「待機画面」にてお待ちください。
定刻にスタートしますので、遅刻にご注意ください。
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STEP 5
説明会スタート!
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説明会はZoomウェビナーですので、参加者側の顔出し、声出しはありません。質問はQ&Aタブに入力いただけますと質疑応答コーナーにてLIVE配信で公開で回答いたします。
京都芸術大学の予習動画
キャンパスツアー動画で大学をもっと知る
通信教育部では、自宅学習以外にも「スクーリング」と呼ばれる対面授業を京都と東京の2つのキャンパスで開講しています。充実した大学内の施設や、創造力を刺激する美しい四季を感じるキャンパスの様子を動画でご紹介します。
3分でわかる!入学形態
通信教育部の入学形態についてご紹介します。本学の入学には学力試験はなく、大学・短大・専門学校出身の方は3年次編入学が可能です。
「コースの垣根を超えて学ぶ!共通科目」紹介動画
京都芸術大学 通信教育部には、所属するコースにかかわらず、興味があるものを、好きなだけ選択して学ぶことのできる「共通科目」があります。教養を深める「総合教育科目」、専門性を高める「学部共通専門教育科目」について、リベラルアーツセンター教員の江本紫織先生にご紹介いただいています。
学習用Webサイト「airUマイページ」
airUマイページは、学生一人ひとりの学習をサポートする様々な機能を備えた個人ページです。本動画を通して、入学後の学ぶ自分をイメージしてみてください。