全コースの学生が学べる
共通科目
General Education Courses
コース・学科を超えて、自由に学ぶ。
一般教養から芸術の基礎まで、幅広く学べる
京都芸術大学の共通カリキュラム。
共通科目とは
通信教育部の学生であれば、どの学科・コースの在籍者も履修可能。
一般教養・芸術・表現・デザインなど、学科を横断して多彩な学びを選べます。
学科・コースの専門科目
専門教育科目
共通科目
総合教育科目一般教養、大学生としての基礎
学部共通専門教育科目芸大生としての基礎
総合教育科目
社会人としての教養や、
知識を体系的に結びつける力を育む
知識を断片的に蓄積するのではなく、分野を超えて結びつける思考方法を学びます。3つのカテゴリーで段階的に構成されています。
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01
大学での学び方を知る
通信教育での学びに慣れるための準備科目。まずはここからスタート。
代表科目- オンライン授業入門
- はじめての共通科目
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02
リベラルアーツ・ベイシック
身体・ことば・感覚など、人の活動の原点を探究。思考力と感受性を養う5つの領域を学びます。
代表科目- 身体と表現
- ことばと表現
- 数と世界
- デッサン
- 自然を観る
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03
さまざまな学問分野の概要を学ぶ
自立した社会人として活動するための学びを用意しています。
歴史・心理・経済・哲学・環境・伝統芸能など、幅広い分野を横断的に学びます。代表科目- 伝統芸術基礎(茶の湯)
- 心理学
- 日本史
- 経済学
- 都市デザイン論
ピックアップ
デッサン/入門・基礎デッサン
えんぴつを削るのも初めてという方も大丈夫。自宅でじっくり取り組めるテキスト科目も、個人指導・講評を受けられるスクーリング科目も。スクーリング科目は、対面・オンラインを選択して受講できます。
伝統芸術基礎(茶の湯)
茶の湯の文化とその美についての理解を深めます。本学ともつながりの深い京都・裏千家での茶道演習や茶室の解説など、五感を研ぎ澄ましながら、知識と実践の双方から学びます。
ことばと表現
レポートや論文など、大学で日本語を書く際の基礎を学びます。書くことに苦手意識をなくし、書く姿勢を身につける、大学での学び始めにお薦めの科目です。
伝統芸術基礎(文楽)
ユネスコの無形文化遺産に登録される日本の伝統芸能「人形浄瑠璃文楽」。その歴史や背景をはじめ、海外でも高い評価を受けるその芸術性について、国立文楽劇場の見学や演者(技芸員)等の声を通して、学びます。
伝統芸術基礎(伝統芸能)
日本文化の価値観と成り立ちについて、伝統文化のひとつである歌舞伎を通して考えます。専門の研究者が伝える面白さに「目から鱗」と定評の授業です。伝統芸能上演のための本学の劇場「京都芸術劇場(春秋座)」の舞台裏見学も。
学部共通専門教育科目
芸術を学ぶ学生にとって基盤となる
知識・見識を養う
美術に限らず、文学や思想など人類の芸術活動を幅広く学びます。芸術を支える知識と視点を身につける内容です。
ピックアップ科目
「芸術史講義」シリーズ
日本・アジア・ヨーロッパ・近現代の4シリーズを展開。それぞれの彫刻、絵画、工芸、建築、文学等の美術史を体系的に学びます。動画教材は「日曜美術館」や「美の壺」などを制作するNHKエデュケーショナル協力による豊富な素材と、本学教員による臨場感あふれる授業で構成。
コラージュ・デッサン
身近な素材を収集し、切断、組み替え、張り合わせて新たなイメージに結びつけるコラージュを体験。さらに、コラージュ作品をそのまま別の平面上に鉛筆で写すことで観察力を鍛え、徹底的な描き込みの意味を学習します。
色彩表現基礎
私たちの身のまわりには、形と材質と色彩を備えた様々なモノが満ちています。テキストをもとに、生活の中で色に目を向け、意識的に色とつき合うレッスンに取り組みます。
教員紹介
しばた みづき(美術家)
中瀬 悠太(進化生態学)