【書画コース×日本画コース 合同特別イベント】
同じモチーフを前にしたとき、水墨画と日本画では、どのように描き方や表現が変わるのでしょうか。
本イベントでは、書画コースと日本画コースの教員が、それぞれの画材や描くまでのプロセスなどを紹介しながら、水墨画と日本画の共通点や違いをひもときます。
今回のモチーフは「花」。事前に録画した実演動画をもとに、モチーフをどのように捉え、どのような画材や筆づかいで描いていくのかを見比べながら、教員同士のクロストークを通してそれぞれの表現の魅力に迫ります。どんなお花を描くのかは、当日までのお楽しみです。
日本画や水墨画に興味がある方はもちろん、まだコースを絞りきれていない方にも、二つの表現の魅力や学びの違いを知っていただける学科を横断した特別イベントです。
日時
11月26日(木)19:00-20:30
開催形式
オンライン(Zoomウェビナー)
※イベント内容は一部変更となる場合があります。ご了承ください。
塩見貴彦
文化コンテンツ創造学科 書画コース 准教授。号 良甫、翠雨楼主人。
1999年 二松学舎大学文学部中国文学科卒業。
2000年 中国政府奨学金を得て中国美術学院に留学。
2008年 同大学院中国画山水学科修士課程修了。
2009年 ASIA CREATIVE ART EXHIBITION奨励賞(国立新美術館)。
2011年 第20回「都々良会」展 特別大賞(京都市京セラ美術館)。
2018年 第2回 ASIAN ART BIENNIAL(香港)銅賞。
2022年 天童寺と東アジア世界国際佛教学研討会 論考「画聖雪舟と天童寺」発表
2024年 芸術博覧会2024(韓国・仁寺洞/シンガ ポール)
2025年 CTW国際子供絵画・書道コンクール(審査員)
2026年 現代国際芸術交流展「墨韻和鳴」(京都文化博物館)
後藤吉晃
美術科 日本画コース 准教授。
2006年 京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース卒業
2008年 京都造形芸術大学大学院修士課程修了
2015年 酒田市松山城址館 能舞台鏡板制作。「The NIHONGA」(京都府京都文化博物館)同’16、17
2016年 個展「景色をつむぐ」(大丸京都店アートサロンESPACE)
2017年 「Kyoto Art for Tomorrow −京都府新鋭選抜展−」(京都府京都文化博物館)同 ’19、23
2018年 「京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)同’24
2022年 「線と円」(京都市京セラ美術館)、「生動」(白沙村荘橋本関雪記念館)同’23
2023年 「京都日本画家協会創立80周年記念展 ART STORY 80th 」(京都府京都文化博物館)
2024年 「NIHONGA○-en-」(京都市京セラ美術館)
2025年 「第2回京の日本画・工芸展」(京都府立文化芸術会館)
2026年 「菅原健彦と教え子たち」(京都芸術大学ギャルリオーヴ)。