特別イベント

人を惹きつける美術館 ― 建築家の関わりと学芸員視点から読み解く、美術館の魅力

開催日時
12/2(水) 19:00〜20:30
開催場所
オンライン
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建築デザインコース・博物館学実践コース合同特別イベント

「なぜこの美術館は居心地がよいのか」「なぜ人々を惹きつけるのか」。 その理由を、建築家と学芸員という二つの視点から探ります。 近年に改修および建築された京都市京セラ美術館と八戸市美術館を取り上げながら、建築家の意図や空間設計の魅力、そして学芸員の作品展示や地域とのつながりを生み出す役割について語ります。 美術館を訪れる楽しみが広がるトークセッションです。

説明会の内容

「なぜこの美術館は居心地がよいのか」

「なぜ人々を惹きつけるのか」

その理由を、建築家と学芸員という二つの視点から探ります。

 

近年に改修および建築された京都市京セラ美術館と八戸市美術館を取り上げながら、建築家の意図や空間設計の魅力、そして学芸員の作品展示や地域とのつながりを生み出す役割について語ります。美術館を訪れる楽しみが広がるトークセッションです。

こんな方におすすめ

・建築士の資格取得を検討されている方
・建築家の設計意図や空間づくりで意識しているポイントについて興味がある方
・学芸員資格の取得を検討されている方
・学芸員の持つ役割や視点について興味がある方

・美術館や博物館に行くことが好きな方

登壇者

亀田 康全 Yasumasa Kameda

建築家。mak(設計事務所)代表。

建築デザインコース専任教員

2009年、明治大学理工学部建築学科卒業。2011年、明治大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。2011年から9年間、青木淳建築計画事務所に所属し、三次市民ホール きりり(市民ホール)、京都市美術館(美術館)などを担当。公共建築や内装設計に携わる。2021年からmak(設計事務所)代表。

 

 

田中 梨枝子 Rieko Tanaka

エデュケーター

博物館学実践コース(2027年4月新設)専任教員

幼い頃から絵を描くのが好きで、高校、大学とも美術系へ進学。大学卒業後、製菓会社の商品企画課に就職。その後美術館アルバイトから再出発、公立美術館学芸員、公立博物館学芸員、公共図書館司書として勤務し現職。働きながら大学院に通い、修士号、博士号を取得。美術館の教育活動に関心をもち、教育プログラムの企画・実践、教材開発等を行う。著書に『学芸員がミュージアムを変える!公共文化施設の地域力』(共著)、『阪神沿線まちと文化の110年』(共著)などがある。

視聴方法

STEP 1

視聴環境の確認

パソコンやインターネット接続の確認・準備
パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも参加可能です。
当日はビデオ会議ツール「Zoom」ウェビナー機能を使用します。事前に「Zoom」アプリをインストールいただくか、Webブラウザから直接ログインすることも可能です。
STEP 2

視聴の準備をする

参加用 URL を確認
申し込み完了時と開催前に大学事務局より「Zoom」ウェビナーの説明会参加用URLをお送りいたします。削除せず保管しておいてください。
STEP 3

説明会当日

説明会開始5分前には待機してください
説明会開始5分前には参加用URLにアクセス。「待機画面」にてお待ちください。
STEP 4

説明会スタート!

参加者の「顔出し、声出しナシ」の視聴型のLIVE配信です。オンラインチャット機能で直接質問や疑問点を相談してみてください。

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