京都芸術大学通信教育部文芸コースの川﨑先生・白井先生による特別講義を開催! 出版業界や編集者のリアルな仕事内容から、就職するためのポイントなどをお話しします。ご参加の方は上記ボタンよりお申し込みください。 ※文芸コースの学生は申込不要です。参加方法は、airUのお知らせをご確認ください。
川﨑昌平
作家・編集者。京都芸術大学通信教育部文芸コース主任講師。昭和女子大学、東京科学大学非常勤講師。主な著書に『ネットカフェ難民』(幻冬舎、2007年)、『労働者のための漫画の描き方教室』(春秋社、2018年)、『重版未定』(全 3巻、中央公論新社、2021年)、『売れないマンガ家の貧しくない生活』(KADOKAWA、2022年)、『文とむきあう』(イースト・プレス、2025 年)などがある。
白井耕平
研究者・批評家/京都芸術大学 専任講師。2019年、赤井浩太(筆名)として「日本語ラップfeat.平岡正明」により、2019すばるクリティーク賞を受賞。その後『すばる』や『文藝別冊』に評論を寄稿。2024年には、赤井浩太・松田樹 責任編集『批評の歩き方』(人文書院)を刊行した。また、2025年に神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程を修了。博士論文は「五木寛之作品研究──エンターテインメントの戦略──」。京都芸術大学通信教育部文芸コースでは、「文芸特講」「文芸演習」の添削担当、および「卒業制作準備」「卒業制作」を担当。