美術科
日本画コース
自分自身の個性と向き合い、
独自の日本画を模索する。
日本画を学ぶことは、自分自身の個性や感性をたいせつに育てていくこと。基礎からの学習を通して、自分だけの「日本画」を模索します。
日本画コースの特長
画の基本をすべて学ぶ。
日本画ならではの画材や技法を基礎から学習。彩色、箔などの基本的な表現技法とともに、「写生」を大切にする学びを通して、対象を見る力、描く力、自分の世界を画面に定着させる力をつけます。
自分の内的世界を見つけ出し、磨く。
根気と時間がかかる日本画の制作。そのために必要な努力のなかから、「自分の内的世界」を発見し、磨いていきます。
京都で活躍する作家から直に
教わる。
日本画の伝統が色濃く息づく京都で、精力的に活動する個性豊かな作家から直接、対面指導が受けられるのも魅力です。
カリキュラムで上達をサポート
スターター科目
学びのステップ(コース専門教育科目)
描く力を育むとともに、
画材の基礎的な扱い方を学ぶ。
色鉛筆の特性を知り、使い方を学びます。
制作の基礎となる日本画画材の基本的な扱い方を学びます。
自分なりの表現を考える。
B全サイズの大きな画面に描ききりましょう。
箔のさまざまな技法と使用法を学び、自身の表現に幅をもたせます。
制作のスキルを磨く。
思いのこもった大作を
完成させる。
1年間の学習ペース
1年次入学の場合
-
コース専門教育科目
-
課題提出TW2科目スクーリングS5科目
-
総合教育科目
学部共通専門教育科目など -
7〜8科目
3年次編入学の場合
-
コース専門教育科目
-
課題提出TW4科目スクーリングS9科目
-
学部共通専門教育科目など
-
2〜4科目
学びの時間割
2020年度卒業
日本画コースの
学習スタイル
添削・講評指導
教員による丁寧な添削・講評により、自宅学習でも学びが深まります。
世界中の学生や教員がつながる
きめ細やかな学習サポート
学びに集中できるよう、サポートも充実しています。
学びサポート
学習ガイド
勉強の進め方や、学生生活に関わることをわかりやすく説明。学生生活を共に歩むweb上のガイドです。
相談サポート
コンシェルジュ
(AIチャット・質問フォーム)
webで学習を進めていくうちに出た疑問に対して、その都度、1対1で対応します。
つながりサポート
airUコミュニティ
通信教育課程の学生・教職員専用のSNSコミュニティ。いっしょに学ぶ仲間との交流はもちろん、教員や卒業生(学習コーチ)が疑問や不安に応え、学習のモチベーションを支える仕組みが構築されています。
交流サポート
収穫祭・オンライン交流会
コースごとに開催される自由参加のオンライン学習相談交流会や、学生・教員・卒業生が交流できる「収穫祭」などの対面イベントが年に数回開催されています。
学費について
年間約51万円
本学・本コース
年間授業料 約33万円
+スクーリング受講料約18万※
※3年次編入学で年間12単位履修の場合
通信制だから学費を
抑えられます
通学制のA美術大学
年間授業料 約160万円
卒業までの合計費用(目安)
1年次入学の方
4年間の合計
1,646,140円〜
1,808,140円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 1,308,000円(327,000円 × 4年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
3年次編入学の方
2年間の合計
992,140円〜
1,064,140円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 654,000円(327,000円 × 2年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
日本画コースの
卒業生・在学生の声をお届け!
キャンパスVOICE
竹政 新吾
子育て後、退職後、芸術の学びが家族をつなぐ
長田 不岐郎
小学校教員を定年退職後、遊び心を持って学ぶ日本画
川野 雅美
一生つづく×日本画。大学でのつながりを描く支えに
教員紹介
大学院への進学をご希望の方へ
(代表例)
京都芸術大学 通信制大学院
美術・工芸領域 日本画分野
京都芸術大学の通信教育なら、
芸術の専門性を最短4年間で学べます
通信教育部
美術科
日本画コース
最短2年
※3年次編入学の場合
学士(芸術)取得
大学院進学
入学金
10万円免除
通信制大学院
美術・工芸領域
日本画分野
2年
修士(芸術)
=MFA取得
入学出願手続きの流れ
提出書類の準備
Web出願手続き
口座振替登録・
入学手続金の支払い
出願時に必要な
書類の提出