みかみ みわ

三上 美和(美術史研究者)

三上 美和(美術史研究者)
所属 アートプロデュース学科
職位 准教授
専門分野 日本美術史、工芸史
学会・学派 美術史学会、美学会、明治美術学会、東洋陶磁学会、日本フェノロサ学会
学位 博士(哲学) 〔学習院大学〕
プロフィール 2006年、学習院大学人文科学研究科博士後期課程満期退学(2008年博士修得)。2006年より東京国立近代美術館工芸課客員研究員として勤務する傍ら、武蔵野美術大学、中央大学他非常勤講師を勤め、2010年、現職。主要論文「今村紫紅筆『護花鈴』試論―成立過程と文化史的背景をめぐって―」(2005年、『美術史』第159冊)、「富本憲吉の初期色絵作品と大原孫三郎の後援について」2007年、『東京国立近代美術館研究紀要』第19号、「日本美術協会主催『歴史風俗画展覧会』について」(2007年、『明日を拓く日本画「堀越泰次郎記念奨学基金」奨学生作品集』「堀越泰次郎記念奨学基金」堀越友規子)、「原三溪と日本近代美術」(2008年3月、博士論文)、「安田靫彦筆《夢殿》-明治期聖徳太子顕彰を手掛かりに-」(2009年、『美術史』第167冊)。