開催中のイベント
展覧会
マンガ展覧会「ヘイセイ展」
2018年09月24日 〜 2018年09月30日
大学生が発信する”戦争の記憶”。著名な漫画家の作品をとおして伝えます
展覧会
『The Intuitive Thread』
2018年08月24日 〜 2018年10月27日
本学卒業生で美術工芸学科講師の中平美紗子先生が展覧会に出品
展覧会
#アートコスプレ・フェス2018@大塚国際美術館
2018年07月18日 〜 2018年10月28日
開館20周年記念「7つのヒマワリ」関連イベント
講座・講演
2018年度 公開連続講座『日本芸能史』
2018年05月07日 〜 2018年12月24日
【前期】人間国宝の世界/【後期】能と狂言の世界
展覧会
名和晃平 彫刻作品『Throne』ルーヴル美術館で展示
2018年07月13日 〜 2019年01月14日
パリ・ロスチャイルド館ではインスタレーション作品『Foam』を展示

between

connection in sensory space

日程 2018年01月07日(日)〜 2018年01月21日(日)
時間 (平日13:00-20:00 / 土日祝12:30-20:00)
場所 ARTZONE
場所詳細 京都府京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル 大黒町 44 VOXビル1・2F

MAP

カテゴリ 展覧会
エリア 近畿圏

【展覧会概要】
 京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するARTZONE では、展覧会「between:connection in sensory space」を開催いたします。
 わたしたちは、様々な感覚や身体運動を総動員して、他者とコミュニケーションを構築しています。だから、コミュニケーションのなかでどのような感覚や動作が、どのように作動しているのかはよく分かりません。特定のある感覚を、特定のある動作を意識的に立ち上げ、他者とコミュニケーションを作り上げたとき、他者は、私たちの世界はどのように変化するのでしょうか。本展では、音と香り、光が身体運動によって変化する特殊な環境のなかで、他者や世界の様相の変化を観賞者に体験してもらいます。

【出品作家プロフィール】

森 公一

同志社女子大学教授。研究領域はメディアアート。メディアテクノロジーを用いて、芸術と科学の融合の可能性を、作品制作を通じて探求している。主として人の生体情報を活用したアートプロジェクトを推進している。

真下 武久

成安造形大学准教授。インタラクティブ・アートの分野を中心に作品の制作・研究を行っている。 アルスエレクトロニカ、光州ビエンナーレ、サンダンス国際映画祭をはじめとして、国内外で多くの発表を行っている。






展覧会名:between:connection in sensory space
会期:2018年1月7日(日)-2018年1月21日(日) 会期中無休
時間:平日13:00-20:00 / 土日祝12:30-20:00 
会場:ARTZONE
住所:京都府京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル 大黒町 44 VOXビル1・2F
入場料:無料
出品作家:森 公一(コンセプト・空間デザイン)
     真下 武久(プログラミング)
スタッフ:川満 ニキアン、髙 想、高畑 貞紀(京都造形芸術大学アートプロデュース学科)
プロデュース:京都造形芸術大学アートプロデュース学科、松谷 容作
プロデュース協力:岩城 覚久
制作協力:佐野 耕平、森 祐介
連絡先: 電話:075 212 9676 E-Mail:info@artzone.jp

共催:京都造形芸術大学アートプロデュース学科、ARTZONE、
2017年度同志社女子大学研究助成研究課題「嗅覚を軸としたコミュニケーションをめぐる調査研究」、
科学研究費助成事業基盤研究(C)「芸術と医療をつなぐメディアアート表現の可能性の探求」(研究課題/領域番号15K02202)、
科学研究費助成事業基盤研究(B)「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」(研究課題/領域番号17H02286)


■費用 -
■定員 -
■申込方法 -
■主催 京都造形芸術大学アートプロデュース学科、ARTZONE、同志社女子大学、科学研究費助成事業基盤研究
■お問合せ 電話:075 212 9676 E-Mail:info@artzone.jp
■URL http://artzone.jp/?p=3227
■関連在学生 髙 想、高畑 貞紀(アートプロデュース学科)
■関連卒業生 川満 ニキアン(アートプロデュース学科)
関連機関 芸術表現・アートプロデュース学科