開催中のイベント
展覧会
「時代とあそぶ たびする つくる」山本太郎展
2018年10月06日 〜 2018年11月25日
美術工芸学科 山本太郎先生の個展が開催されます!
講座・講演
2018年度 公開連続講座『日本芸能史』
2018年05月07日 〜 2018年12月24日
【前期】人間国宝の世界/【後期】能と狂言の世界
その他
大阪富国生命ビルアトリウム空間プロデュースプロジェクト
2018年11月04日 〜 2018年12月25日
冬の梅田に心温まるポップアップカードが届きました。
展覧会
名和晃平 彫刻作品『Throne』ルーヴル美術館で展示
2018年07月13日 〜 2019年01月14日
パリ・ロスチャイルド館ではインスタレーション作品『Foam』を展示

恐慌前夜

日程 2018年07月21日(土)
時間 12:00 〜 22:00
場所 三三九(旧氷倉庫)
場所詳細 京都府京都市下京区朱雀分木町80(京都市中央卸売市場場外)
カテゴリ 展覧会
エリア 近畿圏

美術工芸学科油画コース3年生の坪本知恵さん、同コース2年生の林美月さんが参加するグループ展「恐慌前夜」が、7月21日(土)の一日限りで開催されます。

<展覧会コンセプト>--------------------------------------------------------------------------------------------------

ビットコインの事例がさすように、こんにちの金融市場は、スマートフォンに表示された取引価格を凝視する、世界中の無数の即席の投資家たちに支えられている。かれらはより大きな収益を追求し、抽象的な信用だけを売買する。

その取引額は、すでに実際の商品として実現できなさそうな金額になっている。そう判明した結果、二〇〇八年に起きたのがリーマン・ショックであった。
近年、日米の債務不履行の噂をはじめ、ヨーロッパや中国も金融不安から自由ではない。ひとたびどこかに金融不安が起きれば、リスクを分担しあうこの世界に生きる我々には、もはや一片の逃げ場もない。

いまこの瞬間も、世界中で無数の電子画面が、引き換えなしに増え続ける数値を表示し続ける。いずれ至る崩壊を織り込みながら、巨大で空虚な構造を積み上げる様子は、あたかもピーテル・ブリューゲルが示した『バベルの塔』のようだ。

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■費用 -
■定員 -
■申込方法 -
■主催 -
■お問合せ kux13ji@gmaill.com
■関連在学生 坪本知恵(美術工芸学科油画コース3年生)、林美月(美術工芸学科油画コース2年生)
関連機関 美術工芸学科