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民俗資料の保存修復

京都造形芸術大生が民俗資料を保存修復する様子を紹介するコーナー展

日程 2019年05月11日(土)〜 2019年07月28日(日)
時間 09:00 〜 17:00(入館は16時半まで、月曜日休館(7月15日は開館、16日休館))
場所 奈良県立民俗博物館
場所詳細 大和郡山市矢田町545番地
カテゴリ 展覧会
エリア 近畿圏

奈良県立民俗博物館所蔵資料の保存修復作業に取り組む京都造形芸術大学の学生の様子をパネルと実物資料で紹介するコーナー展です。

関連イベント
「国際博物館の日」記念プログラム①講座
「日本のすまいー古民家の修復と活用のかたちー」
日時:5月11日(土)午後2時~3時30分ごろ
講師:森隆男さん(元関西大学教授)
場所:旧萩原家住宅(大和民俗公園内)
定員:20人(5月1日受付開始)
参加費:無料

「国際博物館の日」記念プログラム②ワークショップ
「目指せ修復技師!―民俗資料の修復体験ー」
日時:5月12日(日)午後1時~3時30分ごろ
講師:伊達仁美さん(京都造形芸術大学教授)
場所:博物館 展示室
参加費:無料(博物館の観覧料が必要です)

ーーーー以下、博物館HPから引用ーーーー

奈良県立民俗博物館では、平成29年に京都造形芸術大学と連携協定を締結し、
館蔵資料を用いて同大学の保存修復実習を実施してきました。
修復作業は、民俗資料の材質や劣化の状態に合わせて現状の記録や壊れた部材の観察から始まり、
虫害の穴埋め、破損部の接着、和紙の裏打ち、欠損部の補填・彩色など多岐にわたります。
実習は、民俗資料の保存・修復・活用について専門的に学ぶ学生が1年かけて取り組み、
一連の作業を通して、道具の製作技術や当時の人々のくらしの足跡をよみがえらせることができます。
本展では、その成果を写真パネルと修復を終えた実物資料で紹介します。

■費用 一般200円、大学生等150円(65歳以上、高校生以下、障害者と介助者1人は無料)
■定員 -
■申込方法 -
■主催 奈良県立民俗博物館、共催:京都造形芸術大学
■お問合せ 奈良県立民俗博物館:0743-53-3171
■URL http://www.pref.nara.jp/item/211887.htm#moduleid39775