開催中のイベント
展覧会
吉田勝信展
2019年11月17日 〜 2019年11月26日
山形を拠点に活動するデザイナー・吉田勝信さんの滞在制作・展覧会を開催!
展覧会
「『交響のソロ』11人の作家に見るみやぎ美術のいま」
2019年10月09日 〜 2019年12月01日
大学院日本画専攻修了の川村香月さんらによる特別展
その他
2020年度 共同研究公募事業の募集開始のお知らせ
2019年07月18日 〜 2019年12月10日
新たな舞台芸術のヴィジョンを構想する先進的な研究プロジェクトを募集!
講座・講演
2019年度 公開連続講座 「日本芸能史」~女性と芸能
2019年04月15日 〜 2019年12月23日
学習意欲のある方なら、どなたでも受講いただけます。
展覧会
COLLECTIONS ! COLLECTIONS !
2019年02月23日 〜 2020年04月26日
美術工芸学科仁尾敬二教授が出品するタペストリーとテキスタイルアートの展示

東映太秦映画村×京都造形芸術大学「えんとつ町のプペル体験ツアー」

西野亮廣さん原作の絵本「えんとつ町のプペル」の世界を再現するため、京都造形芸術大生が巨大立体絵本3点を制作。VR体験も

日程 2019年07月13日(土)〜 2019年09月01日(日)
時間 09:00 〜 17:00(8月3日・4日・10日~15日・17日・18日は午前9時~午後9時)
場所 東映太秦映画村パディオス3階多目的ホール
カテゴリ 展覧会
エリア 近畿圏

西野亮廣さん原作絵本の世界が映画村に出現。
話題のプペルVRが京都初上陸!!
京都造形芸術大生が総力を結集してプペル史上最大の立体絵本を制作しました。

東映太秦映画村と京都造形芸術大学では、7月13日(土)~9月1日(日)、西野亮廣さん原作の絵本「えんとつ町のプペル」の世界を再現したイベント「東映太秦映画村×京都造形芸術大学『えんとつ町のプペル体験ツアー』」を開催します。
2016年の発行以来、40万部を世に送り出し、インターネット上で無料公開されたことでさらなる話題を呼んだ「えんとつ町のプペル」。今回のイベントでは、えんとつ町に入り込んだかのように感じられる巨大立体絵本3点を学生有志約30人が制作。絵本に登場する全41枚の絵と印象的な言葉を並べたコーナー、絵本の世界を追体験できると全国で話題のえんとつ町のプペルVR(製作:Moonshot株式会社他)も登場します。「えんとつ町」を丸ごと体感できる日本初のイベントです。
ストーリーを知らない人でも大丈夫。絵本を読み進めながら会場を巡ることができます。見て、聞いて、感じて、撮って―。子どもから大人まで、イベントを体験した全ての方々を大人気絵本の世界にいざないます。

<VR(バーチャル・リアリティー)体験>
絵本の世界を360度、バーチャルの世界で表現した約15分間のVRコンテンツ。物語を表現した国内でまれなストーリーテリングVRとして全国展開中で、東京、大阪、神奈川に続いて京都には初進出となります。ユーザー(プレーヤー)がかぼちゃのお化けとなって、えんとつ町の世界に一緒に飛び込むアバター連携機能も話題となっており、光り輝く美しい町並みを堪能したり、プペルとルビッチをはじめとしたキャラクターの生き生きとした掛け合いを楽しんだりすることができます。20席。
※要観覧料:1,000円
※年齢制限:7歳以上
製作:Moonshot株式会社、Zero-Ten株式会社

<巨大立体絵本>
あなたもえんとつ町の住民に仲間入り⁉ 絵本の中から京都造形芸術大学の学生が選び抜いた3枚を2.4m四方の巨大絵本で立体的に表現。切り抜いたイラストを何層にも重ねることで遠近感を出し、臨場感を際立たせます。重ね合わせたイラストの隙間には人が出入りできるスペースを設け、えんとつ町に入り込んだような写真やプペルやルビッチなどのキャラクターとの写真も撮ることができます。

<ビジュアルと言葉の力でプペルの世界を追体験>
全41枚の絵本のビジュアルと、未来のアーティストが選んだ心に残る台詞を組み合わせて展示。えんとつ町の世界観が大好きな人もまだ絵本を読んだことがない人も、プペルの物語世界にいやおうなく引き込まれます。

■費用 入場無料(VRシアターは7歳以上1.000円、映画村入村料は必要)
■定員 -
■申込方法 -
■主催 -
■お問合せ ナビダイヤル 0570-064349
■URL http://www.toei-eigamura.com/event/detail/235