たけうち まりこ

竹内 万里子(写真批評家)

竹内 万里子(写真批評家)
所属 美術工芸学科
職位 准教授
役職 美術工芸学科 学科長
専門分野 写真史、写真論
学位 修士(文学) 〔早稲田大学大学院文学研究科〕
プロフィール 早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学)。早稲田大学非常勤講師、東京国立近代美術館客員研究員などを経て、2009年より現職。国内外の雑誌・新聞に写真評論を多数寄稿。『鷹野隆大1993-1996』(蒼穹舎、2006年)、『鈴木龍一郎写真集オデッセイ』(平凡社、2007年)等、展覧会図録や作品集への執筆も多い。2008年フルブライト奨学金を受け渡米。同年「パリフォト」日本特集のゲストキュレーターを務めた。主な著書 (共著) に『The Oxford Companion to the Photograph』(Oxford University Press,2005)、『日本の写真家101』(新書館、2005年)、主な訳書に『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』 (ジョナサン・トーゴヴニク、赤々舎、2011年)、『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッセイ』(竹内万里子著、赤々舎、2018年)がある。

作品リスト

『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』
2010年/ジョナサン・トーゴヴニク著、竹内万里子訳、赤々舎

『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッセイ』
2018年/竹内万里子著、赤々舎