たけうち まりこ

竹内 万里子(写真批評家)

竹内 万里子(写真批評家)
所属 美術工芸学科/大学院 美術工芸領域
職位 教授
役職 美術工芸学科 学科長
専門分野 写真史、写真論
学会・学派 表象文化論学会、日本映像学会、日本写真芸術学会
学位 修士(文学) 〔早稲田大学大学院文学研究科〕
プロフィール 早稲田大学政治経済学部卒業(政治学)、早稲田大学大学院修了(芸術学)。2008年フルブライト奨学金を受け渡米。「パリフォト」日本特集ゲストキュレーター (2008年)、「ドバイフォトエキシビジョン」日本担当キュレーター(2016年)など、数多くの写真展を企画制作。国内外の新聞雑誌、作品集、図録への寄稿、共著書多数。訳書に『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(ジョナサン・トーゴヴニク、赤々舎、2010年)、その続編『あれから−ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(日英対訳、赤々舎、2020年)など。単著『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッセイ』(日英対訳、赤々舎、2018年)は米国の「PHOTO-EYE BEST PHOTOBOOKS 2018」に選出された。
ウェブサイト https://researchmap.jp/m-takeuchi/

作品リスト

『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』
2010年/ジョナサン・トーゴヴニク著、竹内万里子訳、赤々舎

『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッセイ』
2018年/竹内万里子著、赤々舎

『あれからーールワンダ ジェノサイドからうまれて』
2020年/ジョナサン・トーゴヴニク著/竹内万里子訳、赤々舎