さいとう あや

齋藤 亜矢(研究者)

齋藤 亜矢(研究者)
所属 文明哲学研究所
職位 准教授
専門分野 芸術認知科学
学会・学派 日本発達心理学会、日本霊長類学会
学位 学士(理学) 〔京都大学理学部〕
修士(社会健康医学) 〔京都大学大学院医学研究科〕
博士(美術) 〔東京藝術大学大学院美術研究科〕
プロフィール 京都大学理学部、京都大学大学院医学研究科修士課程を経て、2008年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。博士(美術)。日本学術振興会特別研究員、東京藝術大学非常勤講師、京都大学野生動物研究センター特定助教、中部学院大学准教授を経て、2016年度より現職。チンパンジーとヒトの描画研究をはじめ、認知科学から芸術にアプローチしている。芸術を生み出す心の基盤をあきらかにすることで、「人間とはなにか」の理解をめざす。著書に『ヒトはなぜ絵を描くのか―芸術認知科学への招待』(岩波書店)、共著に、『人間とは何か――チンパンジー研究から見えてきたこと』(岩波書店)、『恋う・癒す・究める 脳科学と芸術』(工作舎)、『脳とアート―感覚と表現の脳科学』(医学書院)などがある。

作品リスト

ヒトはなぜ絵を描くのか――芸術認知科学への招待
2014年
岩波書店