2022年6月15日(水)

京都市に「ふるさと納税」をすることで本学学生を支援できます!

学生による地域と連携した社会貢献活動・地域課題解決に向けた取り組みを応援することができます

 本学は伝統と革新が共存する京都の都市特性のもとに、社会連携活動を促進し、地域社会の課題解決に積極的に取り組んでいます。 「藝術立国」の理念のもと、「人間力」と「創造力」を育み、特色ある教育手法と社会連携による実践的な学びによって、新たな価値を社会に発信し続けることができる自立した人間を育成します。

 京都市と京都芸術大学とのふるさと納税を活用した大学・学生と地域の連携強化等に関する協定書にもとづき、2022年4月より京都市のふるさと納税を活用した学生支援が可能になりました。寄付金の使い道に「京都芸術大学と協働」を指定すると寄付金の一部が本学学生の社会貢献活動・地域課題解決に向けた取り組みに活用されます。

 返礼品の受け取りと共に、学生の活動を応援することができますので、使い道を指定いただく際には 「大学のまち京都・学生のまち京都」の推進~市内大学と協働!学生さんの挑戦を応援!~」にて京都芸術大学のご指定をお願いいたします。

活動事例

『島根プロジェクト2021in美保関』

島根県松江観光協会との産学連携事業として、地域創生・地域交流を目指したプロジェクト。

「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.」

農林水産省主催で開催された、日本の食が抱える課題や目指す未来について考えるきっかけとなるイベントに学生が参加

『子どもたちと劇場をつなぐワークショップ ― プレイ!シアター in Summer』

ロームシアター京都で開催されたイベント、学生によるこども向けワークショップや出展を行った。

『かめおか霧の芸術祭』

京都府亀岡市を舞台に「霧」をキーテーマに開催され、地域芸術祭としての新たな形を示した

ふるさと納税を活用した学生支援のステップ

ステップ1:ふるさと納税受付サイトにて返礼品を選択(京都市寄付分)

・「ふるさと納税受付サイト」から京都市の返礼品を選びます。

 京都市指定の「ふるさと納税受付サイト」は、京都市ホームページからアクセスできます。
 https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000186773.html

・京都市への寄付となる返礼品を選ぶ

 受付サイトより任意の返礼品を選択してください。 返礼品の送付は、京都市外にお住まいの方のみに限ります。

ステップ2:寄付金の使い道を「京都芸術大学と協働!」に指定

寄付金の使い道を指定することができます。複数ある項目の中から「京都芸術大学と協働!」を選択してください。
京都市と本学の協定にもとづき、ふるさと納税寄付額の一部が本学への補助金となり、学生の社会貢献活動費に充てられます。

ステップ3:申込完了!

受付サイトの指示に従って送付先住所などの必要項目を入力いただき、申し込みは完了となります。

ふるさと納税とは

「ふるさと納税」とは,都道府県・市区町村へ寄付することができる制度のことです。
誰もが自分の思い入れのある「ふるさと」に対して,税制を通じて貢献する仕組みができないか,という思いから導入されました。

【ポイント1】応援したい自治体に寄付ができる

 生まれ故郷以外にも,学生時代等を過ごした地域や思い入れのある地域,応援したい地域にも寄付することができます。

【ポイント2】税金が控除される

 寄附額のうち2,000円を越える部分について,所得税と住民税から原則として全額が控除されます。
 (控除される金額には,収入や家族構成に応じて一定の上限があります。)

【ポイント3】使い道を選べる

 自治体ごとに設定されている様々な寄付金の使い道の中から,支援したい取り組みを選択し寄付することができます。

【ポイント4】返礼品がもらえる

 「ふるさと納税」をすると,地域の特産品などお礼の品がもらえる自治体があります。

詳細は以下の京都市公式Webサイト「京都市ふるさと納税寄付金について」をご確認ください
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000186773.html

※確定申告について
確定申告を行っていない方であっても、ふるさと納税はご利用いただけます。
勤務先が確定申告を行っている場合などは、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用いただくことで確定申告手続きが不要で、寄付金控除が行われます。 (適用除外条件あり)
詳しくは、各受付サイト、または京都市のふるさと納税のページをご確認ください。