授業形式

体験授業型選抜Ⅱ期(エントリー方式)

2日間の体験授業&インターネットエントリー
授業形式インターネットエントリー

体験授業型の入学試験

志望コースを選び、学生になったつもりで体験授業を受ける入試。
先生のアドバイスを活かしながら課題に取り組みましょう。
コースの特色や課題のねらいを掴んで、あなたの可能性や熱意を表現してください。

募集定員10%
  • エントリー無料
  • 志望するコースの授業を1日受講
  • 2コースまで併願が可能 (※A日程・B日程どちらも受験した場合 ※複数コースの授業を受けて進学先を決めることができます)
  • 入学前学習が充実

出願から入学までの流れ

※留学生の方は流れが変わりますので、「外国人留学生入学試験について」をご覧ください。

01

コースを選ぶ

エントリーするコースを選ぶ(1コースまたは2コース)

1コースにつき1日程を選んでください。1コースからエントリーできます。
併願の場合は、志望順位を決めて申し込んでいただきますが、出願(進学)するコースは体験授業の印象などを考慮して決めることが可能です。

※同一コースで複数日程のエントリーはできません。複数コースで1日程のエントリーはできません。

※他学科との併願・同一学科他コースとの併願、両方が可能です。

02

インターネットエントリー

9/28(火)〜10/4(月)

※最終日17:00まで登録可能

<エントリー料無料>
<調査書不要>

※留学生のエントリー方法についてはこちらを確認してください。

エントリーは以下2通りの方法を選択できます。

(1)インターネット
(2)オープンキャンパス

- エントリー方法

(1)インターネット

  • エントリーフォームより登録をしてください。
    登録後、登録サイトにてエントリー申込書をダウンロード、印刷してください。
  • エントリーに必要なもの:証明写真データ

【注意】
締切間際はアクセスが集中しますので余裕を持って登録してください。エントリー完了後、エントリー内容の変更はできません。
メールアドレスはエラー送信防止のため、icloudメール以外の登録をお願いします。

(2)オープンキャンパス

  • 9/18(土)19(日)のオープンキャンパスで先行エントリーできます。
03

受験票をダウンロードする

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業の開始時間や注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

04

体験授業を受ける

A日程:10/9(土)

B日程:10/10(日)

大学生になったつもりで体験授業を受けてください。

複数コースを併願している場合はA日程・B日程で異なるコースの体験授業を受けます。

05

エントリー結果発表

10/15(金)

<通知投函>

エントリー結果通知発送

10:00に大学WEBサイト上に「出願可」者のエントリー番号一覧を公表します。

- 出願可
『出願可』通知を受け、入学の意思がある方は、「⑥出願手続」以降をご参照ください。
※出願手続に必要な書類は大学より送付します。
※入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

コース併願の場合
複数コースで「出願可」であれば体験授業の印象などを考慮し、出願時に出願(進学)するコースを決めてください。

- 出願不可
科目選択型選抜Ⅰ期以降の入試にチャレンジしてください。今回の結果に関して、以降の入試に影響はありません。

以下の手続きから専願となります

06

出願手続

10/16(土)〜21(木)

<調査書必要>

出願期間に出願書類を提出

出願書類を郵送してください。出願手続後の入学辞退は受け付けられません。
新たな試験はありません。

- 検定料
35,000円

※2021年4月~9月のオープンキャンパスに参加したことのある方は検定料20,000円免除!
15,000円(免除後の金額)

オープンキャンパスサイト

大学から「出願可」の通知を受け、あなたもぜひ入学したいと思ったら出願書類を郵送してください。入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

07

合格発表

11/1(月)

<通知投函>

合格通知が大学から届く

出願手続を完了した方に、「合格通知」と入学手続書類を送付します。

08

入学手続

[手続締切日]

第一次:11/12(金)

第二次:12/9(木)

入学手続締切日までに入学手続金を納め、入学手続を済ませてください。

入学手続について

09

京都芸術大学
0年生プログラム

<必修>

入学までの間、「京都芸術大学0年生プログラム」を受講します。

京都芸術大学0年生プログラム

※体験授業型選抜Ⅰ・Ⅱ期は「京都芸術大学0年生プログラム」に取り組むことが入学許可の前提です。
取り組み状況が良くない場合、改善指導を行い、改善が見られない場合は入学許可を取り消す場合があります。

<重要>

インターネットによるエントリーとなります。
「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネットエントリーガイド」もご確認ください。

インターネットエントリーの流れ

01

写真データを準備する

写真データ

顔写真は、インターネット出願サイトからデータで提出していただきます。3ヵ月以内に撮影した、半身脱帽、正面、背景なし、縦画面の写真ファイルを登録前に必ず準備してください。アップロードの際にサイズ調整できます。

※3か月以内に撮影

※私服・制服どちらでも可

※スマートフォンで撮影したものも可

※アプリで加工されたものは不可

※画像アップロードには容量の制限があるため、スマートフォン等で撮影される場合は、インカメラでの撮影を推奨いたします。

02

専用ページで
エントリーする

9/28 (火)〜10/4(月)
最終日17:00まで登録可

エントリーページはこちら

※締め切り間際はアクセスが集中しますので余裕をもって登録してください。

※エントリーに際しては、「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネット出願ガイド」もご確認ください。

※メールアドレスはエラー送信防止のため、icloudメール以外の登録をお願いします。

03

受験票の印刷

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業の開始時間や注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

体験授業の内容

学科 コース 体験授業の内容
美術工芸 基礎美術
日本画
油画
写真・映像
染織テキスタイル
総合造形
マンガ マンガ
キャラクターデザイン キャラクターデザイン
情報デザイン ビジュアルコミュニケーションデザイン
イラストレーション
クロステックデザイン
プロダクトデザイン プロダクトデザイン
空間演出デザイン 空間デザイン
ファッションデザイン
環境デザイン 建築・インテリア・環境デザイン
映画 映画製作
俳優コース
舞台芸術 演技・演出
舞台デザイン
文芸表現 クリエイティブ・ライティング
アートプロデュース アートプロデュース
こども芸術 こども芸術
歴史遺産 文化財保存修復・歴史文化

持参物

学科・コース 持参物
【美術工芸】基礎美術 タブレット端末やスマートフォンなど検索ができる機器、描画用具(鉛筆・ペン・ 色鉛筆・水彩絵具・墨と筆など、画用紙に使用できる範囲で自分が持参したいもの)
【美術工芸】日本画 デッサン用具一式(例:鉛筆(6H~6B)、カッターナイフ、ねり消しなど)
【美術工芸】油画

【油彩の場合】油彩用具一式

【アクリルの場合】アクリル用具一式

【鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合】デッサン用具一式(鉛筆または木炭、ねり消しなど)

筆記用具(いずれの画材でもキャンバス、紙などの支持体、カルトン、目玉クリップは大学で用意します)

※汚れてもよい服装で参加すること。

【美術工芸】写真・映像 筆記用具
【美術工芸】染織テキスタイル 30cm程の直線定規、カッターナイフ、筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。
【美術工芸】総合造形 デッサン用筆記具、カッター、ハサミ、直定規
※汚れてもよい服装で参加すること。
【マンガ】マンガ 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材(インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由 ※スクリーントーン不可)、腕時計、カルトン持参可、国語辞典持参可(通信機能のない電子辞書可)【カメラ使用不可、携帯電話使用不可】
【キャラクターデザイン】キャラクターデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩道具一式
【情報デザイン】ビジュアルコミュニケーションデザイン 筆記用具、30cm 定規(15~20cmでもかまいません)
【情報デザイン】イラストレーション 筆記用具、使い慣れた画材(色鉛筆、色紙、クレヨン、クレパス、水彩絵具、筆、パレット、コピック、雑巾など)
【情報デザイン】クロステックデザイン 筆記用具、色付きのマーカーペン
【プロダクトデザイン】プロダクトデザイン (1)スケッチ描画用画材(必須):鉛筆(HB~4B)、色鉛筆(12~24色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆削り
(2)立体造形用道具(必須):カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm程度のもの)、定規(30cm程度のもの・カッターでの切断時にも使います)、スティックのり(テープのりも可)
【空間演出デザイン】空間デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具一式、自分で使いたい材料(持参材料がなくても制作できますが、使いたい場合は色紙や紙粘土など可。500円まで)
【空間演出デザイン】ファッションデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー用紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)
【環境デザイン】建築・インテリア・環境デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規、野外で行動しやすい服装、靴(サンダル、ミュール不可)、必要に応じて帽子、タオル、雨具
※瓜生山で素材の採集を行います。
【映画】映画製作 筆記用具、メモ
【映画】俳優 筆記用具、メモ、動きやすい服装
【舞台芸術】演技・演出 動きやすい服装、靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料
【舞台芸術】舞台デザイン 作業のしやすい服装(Tシャツ、ジャージなど、スカート不可)、靴(スニーカーなど、ヒールやサンダルは不可)、筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペンなど)、★色鉛筆(12 色以上)またはクレヨン(12色以上)、はさみ、のり、カッターナイフ
★のものはこちらでも用意します。
【文芸表現】クリエイティブ・ライティング 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」(1冊)。辞書・電子書籍などは使用不可。
【アートプロデュース】アートプロデュース 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
【こども芸術】こども芸術 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッター、古新聞紙1部
※野外で行動しやすい服装と帽子や水分補給用の飲料を持参してください。
【歴史遺産】文化財保存修復・歴史文化 ノート、筆記用具

京都芸術大学0年生プログラムについて

体験授業型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)で合格をされた方は、大学での創作・研究に向かうための「モノの見方や考え方」を身につけるためのプログラムに参加する必要があります。指定の登学日に大学での授業に参加するほか、大学での学修に必要な基礎を養うための課題に取り組みます。

登学日では、入学予定の学科・コースでの授業を行います。入学後にどのような授業が始まっていくのかに期待を膨らませ、また入学までに何を意識して、何に取り組むべきかを授業の中で感じ取ってください。

登学日

①12月5日(日)、②2022年2月5日(土)~13日(日)

※②2月の登学日日程は、この期間内で1日。後日詳細を案内します。

※0年生プログラムへの取り組みが適切に行われない場合は、改善指導をします。指導をした上でも改善が見られない場合は、入学許可を取り消す場合があります。

※0年生プログラムは変更となる場合があります。

よくあるご質問

質問 回答
デッサンや美術の勉強をしたことがありません。エントリーや出願は可能でしょうか。 可能です。
授業形式の入学試験では、体験授業に取り組む姿勢や意欲などからあなたの能力や適性を総合的に評価します。芸術の知識や経験を求めているものではありません。皆さんの熱意や挑戦する姿勢を体験授業で発揮してください。ただ、入学試験に使うかどうかは別として「デッサン」を学ぶことをお勧めします。デッサンにおいて養われる基礎造形力(観察力や表現力、描写力、空間構成力)は、どのコースに入学されても大変意義のあるものだからです。
コースを併願することは可能ですか。 最大2コースまで併願が可能です。
2コースを併願する場合は、A日程、B日程それぞれ1コースエントリーをして体験授業を受けてください。エントリー時にコースの志望順位を決め、エントリーをしてください。
受験票はいつ受け取れますか。 インターネット出願ページよりダウンロード、印刷し、試験当日に必ずお持ちください。出願結果発表まで大切に保管してください。実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合はアドミッション・オフィスまでお問合せください。
エントリー料はいくらですか。 エントリー料は無料です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」の通知を受け取り、出願をする際には検定料が必要となります。
検定料はいくらですか。 検定料は35,000円です。
2021年の4月~9月に実施するオープンキャンパスに参加された方は、検定料が20,000円免除され、15,000円となります。
他大学との併願は可能ですか。 体験授業を受け、結果通知を受け取るまでは可能です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」通知を受けて出願された後は、「専願」となります。他大学との併願はできません。体験授業を通して「本学へ入学を希望されるかどうか」しっかり見極めてください。
体験授業を受けるときに持参するものはありますか。 体験授業を受けるときには持参するものがあります。
体験授業の内容・持参物はこちら
試験を受けるための宿泊予約はできますか。 受験時の宿泊の予約は、JTB(京都中央支店)を通じてご紹介しています。
詳細はこちらから。
尚、季節により満室となる場合もあります。事前にお申込をいただきますようご案内します。申込締切日がございますのでご注意ください。

 

 

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日本で1番おおきな芸大

美術工芸学科 基礎美術コース

写しと見立て 名作をリサーチしてオリジナル作品を描こう!

【体験授業内容】
日本では過去の作品を参照して次の時代の作品を生み出すことが多くありました。それらの伝統的な技法は「写し」や「見立て」と呼ばれていました。この授業では過去の名作をリサーチして新しい作品を作る方法を学びます。芸術大学での制作はただ単に好きな作品を作るのではなく、その作品が生まれてきた根拠が問われます。リサーチ→プランニング→制作という、大学での作品制作のプロセスを一足先に体験してください。

【持参物】
タブレット端末やスマートフォンなど検索ができる機器、描画用具(鉛筆・ペン・ 色鉛筆・水彩絵具・墨と筆など、画用紙に使用できる範囲で自分が持参したいもの)

美術工芸学科 日本画コース

鉛筆を極める

【体験授業内容】
モノには、その形だけでなく、硬い・柔らかい、デコボコ・ツルツルといった表情があります。それらを表現するためには、鉛筆の使い方を限定することはありません。とがった芯で細い線を引く、長く削り出した芯で広く塗る。芯の削り方を変えるだけでも表現に幅が生まれます。どの硬さ(柔らかさ)の鉛筆を、どう削り、どう使えば、対象物を表現することができるのか。よく観察して考え、鉛筆の可能性を引き出していきます。

【持参物】
デッサン用具一式(例:鉛筆(6H~6B)、カッターナイフ、ねり消しなど)

美術工芸学科 油画コース

挑戦したい描画材・支持体で静物を描こう

【体験授業内容】
静物をモチーフに、感じたこと・観察しながら気付いたことを表現します。構図とかたち、トーンのバランスを探りながら自分の気付きや感動を絵にしてみましょう。油彩、アクリル、デッサンから自分の挑戦したい描画材・支持体の組み合わせを選択して描きます。制作ポイントも伝えますので、これまでの制作経験が少なくても心配はいりません。作品講評を受け、今後の課題や目標につなげましょう。

【持参物】

【油彩の場合】油彩用具一式

【アクリルの場合】アクリル用具一式

【鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合】デッサン用具一式(鉛筆または木炭、ねり消しなど)

筆記用具(いずれの画材でもキャンバス、紙などの支持体、カルトン、目玉クリップは大学で用意します)

※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 写真・映像コース

イメージと言葉

【体験授業内容】
写真は、「一枚の写真だけで見る」「複数の写真をセットで見る」「言葉とのセットで見る」では、鑑賞者の受け取るイメージが大きく異なります。私達は写真をどのように見ているのかについて一緒に考えた後、写真から得る印象と言葉の関係を探るワークショップを行います。言葉を組み合わせることによってイメージがどう呼び起こされていくのか、また言葉を駆使してイメージをどう捉えるのかを考えます。

【持参物】
筆記用具

美術工芸学科 染織テキスタイルコース

色と形に触れる友禅染め体験

【体験授業内容】
染めや織り、その他のテキスタイルの技法を使ったさまざまな表現の作品には必ず素材や技法にこだわりが含まれています。今回はシンプルな形の型紙を用いて、友禅染めを体験します。技法と色や形の組み合わせにより、無限に広がる染めの世界を知り、京都で染めを学ぶおもしろさを感じてください。知識や技術を身に付けると同時に、柔軟に考える力も育てる本コースの学びを体験することができます。

【持参物】
30cm程の直線定規、カッターナイフ、筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 総合造形コース

あなただけの花を作ろう!

【体験授業内容】
今のあなたの内面を花にするなら、どんな花が咲いていますか?親への感謝の気持ちを表すためのカーネーションかもしれません。この世には存在しない自分だけの花が咲いているかもしれません。その自分の内面にある花を他者に見せるために、限られた材料で形にしていくことに挑戦します。さらに自分の気持ちを伝えるためには、完成した作品の展示の仕方にも工夫が必要です。制作だけでなく展示空間と展示方法も考える授業です。

【持参物】
デッサン用筆記具、カッター、ハサミ、直定規
※汚れてもよい服装で参加すること。

マンガ学科 マンガコース

いつでもどこでもできるネタ集め実践法!

【体験授業内容】
通学途中や休日の街中など、マンガのネタは至るところに溢れています。観察の方法を覚えることで、見える世界が変わります。レクチャーを受けた後、マンガづくりのネタを集めるため学内を散策し、スケッチを行います。そこで見たこと、感じたことをもとに、マンガかイラストのどちらかの形で表現します。独創的な発想も、まずは観察から。ネタを掴む極意を体験しましょう。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材 (インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由 ※スクリーントーン不可)、腕時計、カルトン持参可、国語辞典持参可(通信機能のない電子辞書可)【カメラ使用不可、携帯電話使用不可】

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース

モチーフをキャラクターにしてみよう②

【体験授業内容】
I期と同じく、提示されたモチーフからイメージを膨らませてキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。異なるモチーフに取り組むだけで、その発想の過程は大きく変わります。イラストを完成させるまでの作業工程を学び、制作時の対話などから表現力・発想力・コミュニケーション力を総合的に評価していきます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩道具一式

情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース

テーマを探し、伝えるロゴタイプデザイン

【体験授業内容】
日常のなかにある「もの」や「こと」に注目し、その印象(イメージ)を具体的に視覚展開させ、ロゴタイプへと発展させます。まずデザイン制作の基礎となる文字や図形、色などについての授業を受け、アイデアづくりに向けたリサーチとスケッチを行います。そしてグループでの意見交換や教員のアドバイスをもとに、オリジナルのロゴタイプを制作します。基礎から多様に展開するデザインの奥深さ、それらを他者へと伝えることの楽しさを学びましょう。

【持参物】
筆記用具、30cm定規(15~20cmでもかまいません)

情報デザイン学科 イラストレーションコース

「フィット」するイラストレーション②

【体験授業内容】
この授業では「本の表紙」をデザインします。本といっても絵本や小説、雑誌、図鑑、カタログなど、ターゲットやストーリー・内容によってイラストの描き方はさまざまです。いくつかの本の「タイトル」からストーリー・内容を考え、この本の表紙としてピタッと「フィット」するイラストレーションを一緒に考えましょう。具体から抽象という「表現の幅」を通して、多様なジャンルに対して適切な表現を選択することがポイントです。

【持参物】
筆記用具、使い慣れた画材(色鉛筆、色紙、クレヨン、クレパス、水彩絵具、筆、パレット、コピック、雑巾など)

情報デザイン学科 クロステックデザインコース

誰かが困っている課題を見つけて、あなたが考える解決策を提案

【体験授業内容】
社会を見渡すと、「これはどうしたらいい?」と困っている人たちがたくさんいます。世の中にある課題を解決できれば、そこには仕事が生まれます。どのように課題の原因を見つけ、どのようにアイデアを形にすればいいのか考えてみましょう。大切なことは、課題の原因は一つではないこと。そして、そのアイデアを実現するには何を使えばいいかということです。頭の中で考えていることを、どうアウトプットするか。他者への伝え方も工夫して提案していきます。

【持参物】
筆記用具、色付きのマーカーペン

プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース

道具と使う人の関係性をデザインするワークショップ②

【体験授業内容】
プロのデザイナーの仕事や考え方を、実際に体験してみます。最初は、道具と使う人の関係性を考え、身近なものをデザインします。そしてペーパーモデルなどを作り、実際にそれらを使ってみて改良していくことを体験します。「観察→アイデア→試作→検証」を学ぶ授業です。入試を受けつつ、プロダクトデザインの学びの根本を体験することができます。

【持参物】
(1)スケッチ描画用画材(必須):鉛筆(HB~4B)、色鉛筆(12~24色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆削り
(2)立体造形用道具(必須):カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm程度のもの)、定規(30cm程度のもの・カッターでの切断時にも使います)、スティックのり(テープのりも可)

空間演出デザイン学科 空間デザインコース

ソーシャルデザイン入門② わがまちショップ

【体験授業内容】
社会をよりよく変えていくデザインに取り組みます。地域には人がまだ気づいていない魅力もあり、それをうまく活かすためのデザインが必要です。レクチャーと考察、作品制作、発表というデザインの基本過程を学び、「自分の視点」でわがまちの魅力を発見して、それをアピールできるショップを空間作品として制作します。まちの特色を空間で伝えるためのストーリーづくりが、人を感動させ、身近な社会の変化を生む決め手となることを学びます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具一式、自分で使いたい材料(持参材料がなくても制作できますが、使いたい場合は色紙や紙粘土など可。500円まで)

空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース

ファッションデザイン入門 地域の特性を活かしたファッション②

【体験授業内容】
自分が毎日過ごす場所はいつも見ている分、何もなさそうに感じてしまいます。しかし、よく見直してみると必ず魅力になる部分があります。その魅力を起点として、さまざまな紙を素材としたファッションアイテムとして再構築してみましょう。アイデアによって地域社会がどのように変わっていくかを教員との対話から想像していきます。ファッション領域の幅広さを感じてください。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー用紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)

映画学科 映画製作コース

映画のおもしろさを見つけて魅力を伝える

【体験授業内容】
前半は短い映画を観て、その作品の中にある仕掛けやおもしろさを発見する批評の授業を行います。後半には、この映画の宣伝フライヤーをつくります。作品の面白さはどこにあるのか?キーになるカットを抜き出し、他者に映画を紹介するのにふさわしい言葉を考えます。写真と文字を組み合わせて、「観たい!」と思わせるカタチを目指します。

【持参物】
筆記用具、メモ

映画学科 俳優コース

シナリオから紐解く映画演技

【体験授業内容】
シナリオをもとにして映画(映像)演技の実践を行います。前半はシナリオの仕組みや面白みを知るための脚本読解を行いながら物語を理解し、演技の思考と発想を探ります。後半は、共演者と一緒に演技を発表します。自分だけでなく共演する他者の気持ちや間合いなども探りながら、想像をカタチにしていきます。

【持参物】
筆記用具、メモ、動きやすい服装

舞台芸術学科 演技・演出コース

「俳優の仕事」を体験しよう!シェイクスピア編

【体験授業内容】
演劇やミュージカルの俳優として必要な発声や身体表現、感情表現、相手役とのコミュニケーションなどの基礎エクササイズを体験します。そして、シェイクスピア劇をモチーフに等身大以上の役の演じ方や詩的な台詞の表現方法などを学び、台本の一場面を演じることにつなげていきます。一日の最後には、舞台デザインコースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

【持参物】
動きやすい服装、靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料

舞台芸術学科 舞台デザインコース

舞台模型の作成に挑戦!

【体験授業内容】
モチーフを読み解き、自由に舞台空間をイメージしてミニチュア(模型)の作成に挑戦する授業を行います。まず個人での作成にチャレンジした後、自分のプランをみんなの前で発表します。発表をふまえて新たな舞台模型をグループで製作します。実際の舞台創作現場で行われる創作過程を通して舞台ならではの協働を体験します。一日の最後には演技・演出コースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

【持参物】
作業のしやすい服装(Tシャツ、ジャージなど、スカート不可)、靴(スニーカーなど、ヒールやサンダルは不可)、筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペンなど)、★色鉛筆(12色以上)またはクレヨン(12色以上)、はさみ、のり、カッターナイフ
★のものはこちらでも用意します。

環境デザイン学科 建築・インテリア・環境デザインコース

あたり(辺り)の造形

【体験授業内容】
環境はさまざまな大きさ小ささから成り立っています。大学敷地内で自然物を収集しそのスケール(縮尺)や属性を各自が自由に見立て、そのモノの周辺空間と人との関係を与えられた素材で表現します。難しそうに見えますが、さまざまな縮尺の人型模型を切り出して使用してもらいますので、自分がその人型の大きさになって想像すればきっといろいろなことが思い描けます。みなさんの想像力に期待します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規、野外で行動しやすい服装、靴(サンダル、ミュール不可)、必要に応じて帽子、タオル、雨具
※瓜生山で素材の採集を行います。

文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース

ことばの世界を広げよう②

【体験授業内容】
II 期の体験授業でもI期に引き続き、「ことば」を使った表現について学びます。文章を読む、書くだけではなく、講義などを通して、本コースでの学びがどのように自分の文章力を発展させてくれるかを実感してください。それと同時に、あなたのことばの世界に対する興味を広げてください。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」(1冊)。辞書・電子書籍などは使用不可。

アートプロデュース学科 アートプロデュースコース

「みる」から「魅せる」アートプロデュース②

【体験授業内容】
作品や物事のみる目を養う授業や、新たな価値や意味を生み出す形にまとめあげる授業を行います。本コースについての理解を深めるとともに、作品や他者とのコミュニケーションを通して、自分たちの「ものの見方」についての理解を深めます。受講後には、今までとは「ものの見方」が変わった自分に出会えます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)

こども芸術学科 こども芸術コース

こどもが遊びを発見する「遊具」を構想する

【体験授業内容】
大人にとっては見慣れた平凡な場所でも、こどもはそこでワクワクしながら何かを発見し、次々と新しいあそびを創造していきます。あなたもこどもになったつもりで瓜生山キャンパスを探検し、遊びを発見、創造してみましょう。そこで得た遊びのアイデアをもとに、こどもにとって魅力的な遊具を構想し、カタチにします。構想した遊具をみんなの前で発表し、アイデアを共有します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッター、古新聞紙1部
※野外で行動しやすい服装と帽子や水分補給用の飲料を持参してください。

歴史遺産学科 文化財保存修復・歴史文化コース

下張り文書の調査体験 ─古文書を発掘

【体験授業内容】
襖や屏風は、木の骨組みに紙を貼ったパネルでできています。紙が貴重であった昔は、反故紙(廃棄された古文書など)が使われる事が多く、それを丁寧にめくっていくと当時の事がわかる古文書が出てくる事も少なくありません。土を掘らないまでも、まさに発掘です。この体験を通じて襖や屏風の構造を理解するとともに未知の古文書との出会いを体験します。

【持参物】
ノート、筆記用具