授業形式

体験授業型選抜Ⅱ期(エントリー方式)

インターネットエントリー
授業形式インターネットエントリー

体験授業型の入学試験

募集定員 10%
  • エントリー無料
  • 志望するコースの授業を1日受講
  • 2コースまで併願が可能
    ※A日程・B日程どちらも受験した場合
    ※複数コースの授業を受けて進学先を決めることができます
  • 入学前学習が充実
インターネットエントリー
2022年9月27日(火)〜 10月3日(月)
※最終日17:00までエントリー登録可
体験授業の実施(試験)
A日程 10月8日(土)
B日程 10月9日(日)
エントリー結果(出願可否)発表
10月14日(金)
出願手続
10月15日(土)〜24日(月)
合否結果発表
11月1日(火)
入学手続
第一次手続 11月11日(金)
第二次手続 12月8日(木)
0年生プログラム受講
第1回 12月4日(日)・11日(日)
第2回 2023年2月4日(土)〜12日(日)
※第1回、第2回ともにいずれか1日

エントリーから入学までの流れ

※留学生の方は流れが変わりますので、「外国人留学生入学試験について」をご覧ください。

01

コースを選ぶ

エントリーするコースを選ぶ(1コースまたは2コース)

1コースにつき1日程を選んでください。日程は自分で選択でき、1コースからエントリーできます。
複数コースを併願する場合は、志望順位を決めて申し込んでいただきますが、出願時に出願手続(進学)するコースは、体験授業の印象などを考慮して決めることが可能です。

※同一コースで複数日程のエントリーはできません。また、1日程で複数コースのエントリーはできません。

02

インターネットエントリー登録

9/27(火)〜10/3(月)

※最終日17:00まで登録可能

<エントリー料無料>
<調査書不要>

※留学生のエントリー方法についてはこちらを確認してください。

エントリーは以下2通りの方法を選択できます。

(1)インターネット
(2)オープンキャンパス

- エントリー方法

(1)インターネット

【注意】
締切間際はアクセスが集中しますので余裕を持って登録してください。エントリー完了後、エントリー内容の変更はできません。

(2)オープンキャンパス

  • 9/17(土)18(日)のオープンキャンパスでエントリーできます。
03

受験票をダウンロード

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業当日の注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

04

体験授業を受ける

A日程:10/8(土)

B日程:10/9(日)

大学生になったつもりで体験授業を受けてください。

複数コースを併願している場合はA日程・B日程で異なるコースの体験授業を受けます。

05

エントリー結果発表

10/14(金)

<通知投函>

エントリー結果(出願可否)通知発送

10:00に大学WEBサイト上に「出願可」者の受験番号一覧を公表します。

- 出願可
『出願可』通知を受け、入学の意思がある方は、「⑥出願手続」以降をご参照ください。
※出願手続に必要な書類は大学より送付します。
※入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

コース併願の場合
複数コースで「出願可」であれば体験授業の印象などを考慮し、出願時に出願(進学)するコースを決めてください。

- 出願不可
科目選択型選抜Ⅰ期以降の入試にチャレンジしてください。今回の結果に関して、以降の入試に影響はありません。

以下の手続きから専願となります

06

出願手続

10/15(土)〜24(月)

<調査書必要>

※消印有効
※海外から直接出願する場合は必着

出願期間に出願書類を提出

出願手続に必要な書類は大学より送付します。
出願書類を郵送または窓口持参にて提出してください。
出願手続き後の辞退は受け付けられません。
これ以降、別途試験はありません。

- 検定料
35,000円

※2022年4月~9月のオープンキャンパスに参加したことのある方は検定料20,000円免除!
15,000円(免除後の金額)

オープンキャンパスサイト

大学から「出願可」の通知を受け、あなたもぜひ入学したいと思ったら出願書類を郵送してください。入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

07

合格発表

11/1(火)

<通知投函>

合格通知が大学から届く

出願手続を完了した方に、「合格通知」と入学手続書類を送付します。

※大学WEBサイトでの発表はありません。

08

入学手続

[手続締切日]

第一次:11/11(金)

第二次:12/8(木)

入学手続締切日までに入学手続金を納め、入学手続を済ませてください。

入学手続について

09

0年生プログラムを
受講

<必修>

入学までの間、「0年生プログラム」を受講します。

0年生プログラム

※体験授業型選抜Ⅰ・Ⅱ期は「0年生プログラム」に取り組むことが入学許可の前提です。
取り組み状況が良くない場合、改善指導を行い、改善が見られない場合は入学許可を取り消す場合があります。

体験授業の内容

学科 コース 体験授業の内容
美術工芸 日本画
油画
写真・映像
染織テキスタイル
総合造形
キャラクターデザイン
※設置認可申請中
キャラクターデザイン
マンガ
情報デザイン ビジュアルコミュニケーションデザイン
イラストレーション
クロステックデザイン
プロダクトデザイン プロダクトデザイン
空間演出デザイン 空間デザイン
ファッションデザイン
環境デザイン 建築・インテリア・環境デザイン
映画 映画製作
俳優コース
舞台芸術 演技・演出
舞台デザイン
文芸表現 クリエイティブ・ライティング
アートプロデュース アートプロデュース
こども芸術 こども芸術
歴史遺産 文化財保存修復・歴史文化

※設置計画は現在認可申請中であり、内容が変更となることがあります。

持参物

コース 持参物
日本画 デッサン用具一式(例:鉛筆[6H~6B]、カッターナイフ、ねり消しなど)
油画

【油彩・アクリルの場合(併用も可)】油彩用具一式またはアクリル用具一式、筆記用具

【鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合(併用も可)】デッサン用具一式(鉛筆または木炭、練り消しゴムなど)、筆記用具

※油彩またはアクリルを選択した場合はキャンバスを、鉛筆デッサンを選択した場合は画用紙を、木炭デッサンを選択した場合はMBM木炭紙を大学で用意します。また、カルトン、目玉クリップも大学で用意します。

※汚れてもよい服装で参加すること。

写真・映像 筆記用具、ハサミ、カッター、定規(15~30cm程度)
染織テキスタイル 30cm程度の直線定規、ハサミ、色鉛筆、筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。
総合造形 デッサン用筆記具、粘土ベラ一式、汚れてもよいタオル
※汚れてもよい服装で参加すること。
キャラクターデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩用具一式
マンガ 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材(インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由 ※スクリーントーン不可)、腕時計、カルトン持参可、国語辞典持参可(通信機能のない電子辞書可)
※カメラ使用不可、携帯電話使用不可
ビジュアルコミュニケーションデザイン 筆記用具、ものさし(30cm)、コンパス
イラストレーション 使い慣れた画材(ただし油絵具は使用禁止、デジタル機器の使用禁止)
クロステックデザイン 筆記用具、スマートフォン(使用可)
プロダクトデザイン 筆記用具(鉛筆、シャープペンシルなど)、色鉛筆(12~24色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆けずり 、カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm程度のもの)、定規(30cm程度のもの、カッターでの切断時にも使います)、スティック糊(テープ糊も可)
空間デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具ー式、自分で使いたい材料(持参しなくても制作可能です。持参したい場合は、色紙や紙粘土など500円まで可。)
ファッションデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)
建築・インテリア・環境デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシル等)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規、野外で行動しやすい服装、靴(サンダル、ミュール不可)、必要に応じて帽子、タオル、雨具
※瓜生山で素材の採集を行います。
映画製作 筆記用具、メモ
俳優 筆記用具、メモ、動きやすい服装
演技・演出 動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料
舞台デザイン 作業のしやすい服装(Tシャツやジャージなど、スカート不可)、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペンなど)
クリエイティブ・ライティング 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」1冊
※辞書・電子書籍などは使用不可
アートプロデュース 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
こども芸術 野外で行動しやすい服装、帽子、筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッター
文化財保存修復・歴史文化 動きやすい服装、筆記用具、メモ帳

<重要>

インターネットによるエントリーとなります。
「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネットエントリーガイド」もご確認ください。

インターネットエントリーの流れ

01

写真データを準備する

写真データ

写真(3ヵ月以内に撮影したもの、半身脱帽、正面、背景なし、縦画面)をインターネット出願サイトにてアップロードしてください。
アップロードの際にサイズ調整できます。

※私服・制服どちらでも可

※スマートフォンで撮影したものも可

※アプリで加工されたものは不可

※画像アップロードには容量の制限があるため、スマートフォン等で撮影される場合は、インカメラでの撮影を推奨いたします。

02

専用ページで
エントリーする

9/27 (火)〜10/3(月)
※最終日17:00まで登録可

エントリーはこちら
(インターネット出願サイト)

※締め切り間際はアクセスが集中しますので余裕をもって登録してください。

※エントリーに際しては、「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネット出願ガイド」もご確認ください。

03

受験票の印刷

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業当日の注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

0年生プログラムについて

体験授業型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)で合格をされた方は、大学での創作・研究に向かうための「モノの見方や考え方」を身につけるためのプログラムに参加する必要があります。指定の登学日に大学での授業に参加するほか、大学での学修に必要な基礎を養うための課題に取り組みます。

登学日では、入学予定の学科・コースでの授業を行います。入学後にどのような授業が始まっていくのかに期待を膨らませ、また入学までに何を意識して、何に取り組むべきかを授業の中で感じ取ってください。

登学日

第1回 12月4日(日)・11日(日)
第2回 2023年2月4日(土)~12日(日)

※第1回、第2回ともにいずれか1日。後日詳細を案内します。

※0年生プログラムへの取り組みが適切に行われない場合は、改善指導をします。指導をした上でも改善が見られない場合は、入学許可を取り消す場合があります。

※0年生プログラムの内容は変更となる場合があります。

よくあるご質問

質問 回答
デッサンや美術の勉強をしたことがありません。エントリーや出願は可能でしょうか。 可能です。
授業形式の入学試験では、体験授業に取り組む姿勢や意欲などからあなたの能力や適性を総合的に評価します。芸術の知識や経験を求めているものではありません。皆さんの熱意や挑戦する姿勢を体験授業で発揮してください。ただ、入学試験に使うかどうかは別として「デッサン」を学ぶことをお勧めします。デッサンにおいて養われる基礎造形力(観察力や表現力、描写力、空間構成力)は、どのコースに入学されても大変意義のあるものだからです。
コースを併願することは可能ですか。 最大2コースまで併願が可能です。
2コースを併願する場合は、A日程、B日程それぞれ1コースエントリーをして体験授業を受けてください。エントリー時にコースの志望順位を決め、エントリーをしてください。
受験票はいつ受け取れますか。 受験票はエントリー期間終了後にインターネット出願サイトで受け取れます。実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合はアドミッション・オフィスまでお問い合わせください。
エントリー料はいくらですか。 エントリー料は無料です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」の通知を受け取り、出願をする際には検定料が必要となります。
検定料はいくらですか。 検定料は35,000円です。
2022年の4月~9月に実施するオープンキャンパスに参加された方は、検定料が20,000円免除され、15,000円となります。
他大学との併願は可能ですか。 体験授業を受け、結果通知を受け取るまでは可能です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」通知を受けて出願された後は、「専願」となり、他大学との併願はできません。体験授業を通して「本学へ入学を希望されるかどうか」しっかり見極めてください。
体験授業を受けるときに持参するものはありますか。 体験授業を受けるときには持参するものがあります。
体験授業の内容・持参物はこちら
試験を受けるための宿泊予約はできますか。 受験時の宿泊の予約は、JTB(京都中央支店)を通じてご紹介しています。
詳細はこちらから。
尚、季節により満室となる場合もあります。事前にお申込をいただきますようご案内します。申込締切日がございますのでご注意ください。

 

 

オープンキャンパス開催!

2023年度入試情報

資料請求

京都芸術大学 公式Twitter大学の最新情報を発信中気軽にフォローしてね

LINE 京都芸術大学、ラインはじめました。

日本で1番おおきな芸大

美術工芸学科 日本画コース

描き方の幅を広げよう

【体験授業内容】
デッサンはこう描かなきゃいけない、そんな思いがありませんか?しかし、デッサンは人の数だけ答えがあり、表現する方法にも色々な描き方があります。与えられたモチーフを組み、観察していく中で浮かんできた自身の思いや考え方に寄りそって構図を組み立ててみましょう。どう組み立て、どう描くことで、感じたイメージを表現することができるのか。よく観察して考え、教員と対話しながら描き方の幅を広げていく授業です。

【持参物】
デッサン用具一式(例:鉛筆[6H~6B]、カッターナイフ、ねり消しなど)

美術工芸学科 油画コース

挑戦したい描画材で静物を描こう

【体験授業内容】
静物をモチーフに、観察しながら感じたことや気付いたことを表現します。構図とかたち、トーンのバランスを探りながら気付きや感動を絵にしてみましょう。油彩、アクリル、デッサンから挑戦したい描画材を選択して描きます。トリミングや制作のポイントも授業で伝えますので、経験が浅くても心配はいりません。講評会では、皆さんの表現の工夫を共有し、あなたの今後の課題を見つけます。絵を描くこと、学ぶことの楽しさを体験しましょう。

【持参物】
[油彩・アクリルの場合(併用も可)]
油彩用具一式またはアクリル用具一式、筆記用具

[鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合(併用も可)]
デッサン用具一式(鉛筆または木炭、練り消しゴムなど)、筆記用具

※油彩またはアクリルを選択した場合はキャンバスを、鉛筆デッサンを選択した場合は画用紙を、木炭デッサンを選択した場合はMBM木炭紙を大学で用意します。また、カルトン、目玉クリップも大学で用意します。

※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 写真・映像コース

イメージと言葉

【体験授業内容】
写真は、「1枚の写真で見る」「複数の写真をセットで見る」「言葉とのセットで見る」では、鑑賞者の受け取る印象が大きく異なります。私たちは、普段どのように写真を見ているのかを考えた後、写真から得る印象と言葉の関係を探るワークショップを行います。写真と言葉を組み合わせることでイメージがどのように呼び起こされていくのか、また言葉を駆使してイメージをどう捉えるのかを考えます。

【持参物】
筆記用具、ハサミ、カッター、定規(15~30cm程度)

美術工芸学科 染織テキスタイルコース

ハンドフックマシーンを使った小さなタペストリー制作

【体験授業内容】
染めや織りの技法を使ったさまざまな表現の作品には、必ず素材や技法のこだわりが含まれています。今回はハンドフックマシーンを使って小さなタぺストリー制作を行います。各自でまずデザインを考え、大学で準備した羊毛を組み合わせ、それぞれの作品を作ってみましょう。知識や技術を身につけると同時に、柔軟に考える力も育てる本コースの学びを体験することができます。

【持参物】
30cm程度の直線定規、ハサミ、色鉛筆、筆記用具

※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 総合造形コース

自分の顔を知ろう!

【体験授業内容】
自分の顔ってどんな顔?見ているようで見ていない自分の顔を、まずは写真や鏡に映った姿から観察してみよう。平面だけでは理解できない特徴を知るために、自らの手で何度も自分の顔を触ってみましょう。写真だけでは感じ取れないテクスチャーを粘土で再現し、レリーフ自刻像を制作します。顔に関する基本的な造形要素を学びながら客観的な目線で制作に挑戦してみてください。きっと今まで気づかなかったことが発見できます。

【持参物】
デッサン用筆記具、粘土ベラ一式、汚れてもよいタオル

※汚れてもよい服装で参加すること。

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース

モチーフをキャラクターにしてみよう②

【体験授業内容】
Ⅰ期と同じく、提示されたモチーフからイメージを膨らませてキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。異なるモチーフに取り組むだけで、その発想の過程は大きく変わります。イラストを完成させるまでの作業工程を学び、制作時の対話などから表現力・発想力・コミュニケーション力を総合的に評価していきます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩用具一式

キャラクターデザイン学科 マンガコース

いつでもどこでもできる!毎日が楽しくなるネタ集めの実践法

【体験授業内容】
通学途中や休日の街中など、マンガのネタは至るところに溢れています。観察の方法を覚えることで、見える世界が変わります。レクチャーを受けた後、マンガづくりのネタを集めるため学内を散策し、スケッチを行います。そこで見たこと、感じたことをもとに、マンガかイラストのどちらかの形で表現します。独創的な発想も、まずは観察から。ネタを掴む極意を体験しましょう。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材(インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由 ※スクリーントーン不可)、腕時計、カルトン持参可、国語辞典持参可(通信機能のない電子辞書可)
※カメラ使用不可、携帯電話使用不可

情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース

未来を創造する「ピクトグラム」を考える!

【体験授業内容】
この体験授業では、場所や用途、人の行動までも理解させる記号であるピクトグラムについて知り、現在の状況から少し先の未来を考え「新しいピクトグラム」をデザインします。デザインを通じてヒト、モノ、コトの価値向上をはかることが、私たちクリエイターの活躍の場。レクチャーを通じ、視点を変えることで新たなアイデアや価値を見出し、的確かつ魅力的に伝える手段を身につける。そんなデザイン体験を一緒に楽しみましょう!

【持参物】
筆記用具、ものさし(30cm)、コンパス

情報デザイン学科 イラストレーションコース

「宣伝」するイラストレーション②

【体験授業内容】
体験授業型選抜Ⅱ期では、Ⅰ期と同様に「宣伝」をテーマに「店舗/施設の広告」を制作します。ショッピングセンターをはじめ、美術館や動物園、レストランにカフェなど、身近な施設はたくさんありますが、数が多すぎてどこに行こうか悩んだ経験はありませんか?この授業では「ここに行ってみたい!」と思わせるアイデアを考えながら、好奇心をくすぐるインパクトあるイラストレーションで宣伝してみましょう。

【持参物】
使い慣れた画材(ただし油絵具は使用禁止、デジタル機器の使用禁止)

情報デザイン学科 クロステックデザインコース

企画×テクノロジー ーこうだったら良いなの新しい食の提案ー

【体験授業内容】
クロステックデザインコースは、「クリエイティブ(企画・デザインの力で)」×「テクノロジー(新旧の技術を組み合わせて)」×「ビジネス(どうやってお金を稼いで持続可能な仕組みを作るか)」の視点で4年間学ぶコースです。その視点で、「こうだったら良いな」という新しい「食」の企画を考えます。どこの、どんな人を想定した企画で、どんなテクノロジーを組み合わせて、どうやってビジネスにしていくかを考えましょう。

【持参物】
筆記用具、スマートフォン(使用可)

プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース

生活を豊かにする身近な道具をデザインしてみよう!②

【体験授業内容】
我々の身の回りにある文房具や家電、キッチン用品、自動車などの製品はプロダクトデザイナーがデザインしています。プロのデザイナーの仕事や考え方を学んでみましょう!デザインには、アイデア発想法、カタチの展開の方法などさまざまなスキルやメソッドを使います。それらを学びながらグループでリサーチやアイデア検討を行い、個人でスケッチやモデルの制作をしながら、オリジナルなあなたのデザインを作ります。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、シャープペンシルなど)、色鉛筆(12~24色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆けずり 、カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm程度のもの)、定規(30cm程度のもの、カッターでの切断時にも使います)、スティック糊(テープ糊も可)

空間演出デザイン学科 空間デザインコース

ソーシャルデザイン入門② わがまちショップ

【体験授業内容】
社会をよりよく変えていくデザインに取り組みます。地域には人がまだ気づいていない魅力もあり、それをうまく活かすためのデザインが必要です。レクチャーと考察、作品制作、発表というデザインの基本過程を学び、「自分の視点」でわがまちの魅力を発見し、それをアピールできるショップを空間作品として制作します。まちの特色を空間で伝えるためのストーリーづくりが、人を感動させ、身近な社会の変化を生む決め手となることを学びます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具ー式、自分で使いたい材料(持参しなくても制作可能です。持参したい場合は、色紙や紙粘土など500円まで可。)

空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース

ファッションデザイン入門 地域の特性を活かしたファッション②

【体験授業内容】
自分が毎日過ごす場所はいつも見ている分、何もなさそうに感じてしまいます。しかし、よく見直してみると必ず魅力になる部分があります。その魅力を起点として、さまざまな紙を素材としたファッションアイテムとして再構築してみましょう。アイデアによって地域社会がどのように変わっていくかを教員との対話から想像していきます。ファッション領域の幅広さを感じてください。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)

映画学科 映画製作コース

映画のおもしろさを見つけて魅力を伝える

【体験授業内容】
前半は短い映画を観て、その作品の中にある仕掛けやおもしろさを発見する批評の授業を行います。後半には、この映画の宣伝フライヤーをつくります。作品のおもしろさはどこにあるのか?キーになるカットを抜き出し、他者に映画を紹介するのにふさわしい言葉を考えます。写真と文字を組み合わせて、「観たい!」と思わせるカタチを目指します。

【持参物】
筆記用具、メモ

映画学科 俳優コース

シナリオから紐解く映画演技

【体験授業内容】
シナリオをもとにして映画演技(映像演技)の実践を行います。前半はシナリオの仕組みや面白みを知るための脚本読解を行いながら物語を理解し、自分の演技を探ります。後半は、自分なりの考えでつくった演技を共演者と一緒に発表します。自分だけでなく共演する他者の気持ちや間合いなども探りながら、想像をカタチにしていきます。

【持参物】
筆記用具、メモ、動きやすい服装

舞台芸術学科 演技・演出コース

俳優の仕事を体験しよう! ー台詞表現編ー

【体験授業内容】
午前中は、台詞表現に焦点を当てた演技ワークショップで多様な表現方法を体験します。午後は、各自の希望で「演技チーム」「ダンスチーム」「歌唱チーム」に分かれます。演技チームは短い場面づくりに、ダンスチームはミュージカル・ナンバーを使ったダンス表現に、歌唱チームはミュージカル・ナンバーの歌唱表現に挑戦します。一日の最後には、舞台デザインコースと合同で「舞台芸術とは?」を考えるワークを実施します。

【持参物】
動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料

舞台芸術学科 舞台デザインコース

照明機材や平台などの舞台備品を用いて劇空間づくりに挑戦!

【体験授業内容】
モチーフを読み解き、自由に舞台空間をイメージして舞台のプランを作成します。その後、実際の劇場空間を使用して照明や舞台備品を工夫してイメージした世界を表現する授業を行います。色々な機材に関する学びやグループワークでの発見を活かしつつ「劇空間」づくりに挑戦することで舞台ならではの協働を体験します。一日の最後には、演技・演出コースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

【持参物】
作業のしやすい服装(Tシャツやジャージなど、スカート不可)、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペンなど)

環境デザイン学科 建築・インテリア・環境デザインコース

あたり(辺り)のデザイン

【体験授業内容】
環境はさまざまな大きさ小ささから成り立っています。大学敷地内で自然物を収集しそのスケール(縮尺)や属性を各自が自由に見立て、そのモノの周辺空間と人との関係を与えられた素材で表現します。難しそうに見えますが、いろんな縮尺の人型模型も使いますので、自分がその人型の大きさになって想像すればいろいろなことが思い描けます。まちや都市の公園から、家具やギャラリー空間まで、スケールを横断するみなさんの想像力に期待します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシル等)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規、野外で行動しやすい服装、靴(サンダル、ミュール不可)、必要に応じて帽子、タオル、雨具
※瓜生山で素材の採集を行います。

文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース

ことばの世界を広げよう②

【体験授業内容】
Ⅱ期の体験授業でもⅠ期に引き続き、「ことば」を使った表現について学びます。文章を読む、書くだけではなく、講義などを通して、本コースでの学びがどのように自分の文章力を発展させてくれるかを実感してください。それと同時に、あなたのことばの世界に対する興味を広げてください。アイデアを深める時間を通して、なにを書いてみたいかを見つけるきっかけになるような体験授業です。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」1冊
※辞書・電子書籍などは使用不可

アートプロデュース学科 アートプロデュースコース

「みる」から「魅せる」アートプロデュース②

【体験授業内容】
作品や物事のみる目を養う授業や、新たな価値や意味を生み出す形にまとめあげる授業を行います。本コースについての理解を深めるとともに、作品や他者とのコミュニケーションを通して、自分たちの「ものの見方」についての理解を深めます。受講後には、今までとは「ものの見方」が変わった自分に出会えます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)

こども芸術学科 こども芸術コース

こどもが遊びを発見する「遊具」を構想する

【体験授業内容】
大人にとっては見慣れた平凡な場所でも、こどもはそこでワクワクしながら何かを発見し、次々と新しいあそびを創造していきます。あなたもこどもになったつもりで瓜生山キャンパスを探検し、遊びを発見、創造してみましょう。そこで得た遊びのアイデアをもとに、こどもにとって魅力的な遊具を構想し、カタチにします。そして、構想した遊具をみんなの前で発表し、アイデアを共有します。

【持参物】
野外で行動しやすい服装、帽子、筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッター

歴史遺産学科 文化財保存修復・歴史文化コース

近世の名所を歩く ー絵画資料に見る京都の世界遺産ー

【体験授業内容】
絵画は絵空事と言われていますが、「洛中洛外図」「都名所図会」等のように、当時の人でしか見ることのできない景観や年中行事を、写実性をもって描かれた史料があります。本授業では、現代でも観光地として人気がある名所を描いた絵画史料を題材に、今の姿と比較しながら相違点を洗い出します。名所の歴史的変化を考察しながら、歴史遺産の保存と継承について考えてみましょう。

【持参物】
動きやすい服装、筆記用具、メモ帳