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講座・講演
GLOBAL ART TALK 023山本浩貴
2020年10月24日
大学院グローバル・ゼミのゲスト講師によるトーク第23回
映像・舞台
【記録映像配信】市川猿之助 藤間勘十郎 春秋座 花形舞踊公演
2020年10月19日 〜 2020年10月25日
春秋座での上演をStreaming+ (アーカイブ配信)にて配信します!
映像・舞台
【映像配信】ゲッコーパレード 演劇映像『ファウスト』
2020年09月05日 〜 2020年11月07日
卒業生の河原舞さん(舞台芸術学科1期生)が出演しています。
講座・講演
2020年度日本芸能史「型と創造」
2020年09月28日 〜 2021年01月18日
毎年恒例の人気連続講座(前期休講・後期時間変更あり)

大学院グローバル・ゼミのゲスト講師によるトーク第23回

GLOBAL ART TALK 023山本浩貴「東アジアの現代美術と植民地主義の遺産」

日程 2020年10月24日(土)
時間 18:30 〜 20:00
場所 オンラインにて実施。 お申込みされた方に事前にオンライン・トークへのアクセス情報をメールにてご案内いたします。
カテゴリ 講座・講演
エリア その他の地域

来る10月24日(土)18:30より、一般社団法人HAPSとの共催による世界的なトップクリエイターを招聘したトークイベント「GLOBAL ART TALK」
第23回「東アジアの現代美術と植民地主義の遺産」by山本浩貴(文化研究者、アーティスト)を開催します。
今回は文化研究者・アーティストの山本浩貴さんをお招きし、近年のリサーチ・テーマである東アジアの日本植民地主義と現代アートとの関連性についてお話をいただきます。

「このトークでは、映像インスタレーション、パフォーマンス、写真プロジェクトなど、日本の現代アートの事例を参照しながら、東アジア全域においてトランスナショナルに見られる日本植民地主義の遺産について検討します。日本は、19世紀後半から第二次世界大戦に至るまで、朝鮮半島や台湾に建設された神道神社や靖国神社など、東アジアをまたぐ植民地的遺産を残してきました。このトークでは、トランスナショナルな視座を通して、芸術が東アジアの植民地的遺産に光をあてる可能性を検討するため、日本の現代アーティストたちがどのように国境をこえて広がるポストコロニアルな場にアプローチしてきたのかを概観したいと思います。」(山本浩貴)

■概要
日時:2020年10月24日(土) 18:30-20:00
会場:オンラインにて開催いたします。
*事前にオンライン・トークへのアクセス情報をメールにてご案内いたします。
料金:無料(要申込み)
定員:100名
主催:京都芸術大学大学院、一般社団法人HAPS
*コロナ感染症予防対策のため、今回はオンライン・トークで開催させていただきます。
 社会情勢により開催を中止させていただくことがございますのでご了承ください。

■お申込み
グローバル・アート・トーク023お申し込み専用フォームよりお申込みください。
申込締切:2020年10月23日(金)
http://bit.ly/GAT201024

■講師プロフィール
1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒。ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツにて修士号と博士号を取得。2013~18年、ロンドン芸術大学トランスナショナル・アート研究センター博士研究員。韓国のアジア・カルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラル・フェローを経て2020年1月より東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教。京都芸術大学美術工芸学科非常勤講師。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019年)。

■お問合せ:GLOBAL_ARTTALK@office.kyoto-art.ac.jp

■費用 無料
■定員 100名
■申込方法 http://bit.ly/GAT201024KUA
■主催 京都芸術大学大学院、一般社団法人HAPS
■お問合せ GLOBAL_ARTTALK@office.kyoto-art.ac.jp