文明哲学研究所

本研究所は、人類の幸福と平和な世界の実現を祈念した初代理事長の意志により、2012年に設立されました。「芸術とは何か」「人間とは何か」という、本学の建学理念である「藝術立国」の根底にある問いに向きあい、芸術と科学の架橋、社会における芸術の役割、芸術がこころに及ぼす影響、という3つのテーマをめぐって、人文社会科学、行動科学など多面的なアプローチで明らかにし、「藝術立国」の実現に貢献することが本研究所のミッションです。私たちは、長期的な視座のもと、芸術という表現活動それ自体が人間の生き方や社会の在り方を変える原動力となることを、研究や社会発信という日々の活動を通して明示してゆくことをめざしています。

発起人(敬称略・五十音順)

  • 明石 康 (元国連事務次長・公益財団法人国際文化会館理事長)
  • 尾池 和夫(国際高等研究所所長・学校法人瓜生山学園顧問)
  • 隈 研吾 (株式会社隈研吾建築都市設計事務所主宰・東京大学教授)
  • 小林 隆彰(比叡山延暦寺長臈)
  • 德山 詳直(学校法人瓜生山学園理事長)

※役職はすべて2012年10月27日当時

文明哲学研究所設立の宣言

文明哲学研究所(http://www.kyoto-art.ac.jp/iphv/)

私立大学研究ブランディング事業

京都芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード