2020年8月24日(月)

「えがおってなんだろう? えがおの力とは?」京都芸術大学の学生がこどもたちと一緒に「えがお」について考えるワークショップを開催!

プレスリリース

「77億人えがおプロジェクト」に本学も参画。日ごろから保育について学んでいる、こども芸術学科の学生や認可保育園こども芸術大学に通園するこどもたちと一緒に「えがお」について考えます。

【本件のポイント】

  • こども芸術学科の学生たちが、認可保育園こども芸術大学のこどもたちと一緒に「えがお」の持つ力について考えるワークショップを開催。
  • こどもたちが描いた自身のえがおの絵が、応援村公式ソング「守ってあげたい」(作詞/作曲:松任谷由実)と共に編集され、一般公開される(YouTube、Instagram、Twitter等)。
  • 様々な自治体が参加しているが、大学の参加は初。芸術大学だからこそできる「芸術を通した保育・教育」という観点からプロジェクトに参画。


// 概要
京都芸術大学(京都市左京区/学長 尾池和夫)こども芸術学科では、副学長の小山薫堂、松任谷正隆氏らが発起人である「コロナと闘う応援村」による「77億人えがおプロジェクト」に参画し、「えがおってなんだろう」「えがおの力とは」を共に考えるワークショップを開催することになりました。

「77億人えがおプロジェクト」とは、「ソーシャルディスタンスで離れた距離だけ、笑顔で」をキャッチコピーに、未来を担うこどもたちのたくさんの笑顔を、国の垣根を越えて歌と共に広げていくという取り組み。
現在、日本中のこどもたちの 「笑顔の絵」を集めており、 集まった絵は、応援村公式ソング 「守ってあげたい」(作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆)と共に編集し、一般公開されます(YouTube、Instagram、Twitter等)。


< ワークショップの様子を取材いただけます >
事前ミーティングや、9/1(火)のワークショップの様子をぜひ取材ください。
認可保育園は、感染症の観点から園児の安全を第一に、学外の方の入場を制限しており、ワークショップの様子はライブ配信にてご覧いただきます。また、学内記録用の動画・写真撮影を大学職員が行いますので、後日その提供が可能です。


// ワークショップ日程

  • 日時:9/1(火)10〜11時
  • 場所:学園内 認可保育園こども芸術大学

※8/26(水)14〜15時頃、こども芸術学科の学生と指導教員が、こども芸術大学とワークショップにむけたミーティングを実施。

京都芸術大学(旧名称 京都造形芸術大学)広報課
担当:作山、市川
TEL:075-791-9112
Mail:kouhou@office.kyoto-art.ac.jp


// ワークショップ概要
京都芸術大学こども芸術学科教員と学生、保育園の保育士が協働し、ワークショップを企画、実施します。
ただ「えがお」の絵を描くだけではなく、こどもたちが楽しくなる場をつくり、えがおが生まれた後、いまどんな顔をしているか、どんな気持ちなのかを考え、その感覚を絵に落とし込むことで「えがおってなんだろう」「えがおの力とは」を共に考えます。
ワークショップに参加したこどもたちだけではなく、その保護者や活動に関わる様々な方々に「えがお」が広がること、そして教育プログラムとして、こどもたちの感じる力や発想する力を育てることを目標としています。


< コロナと闘う応援村とは >
京都芸術大学の副学長 小山薫堂が発起人の一人。新型コロナウイルスの感染拡大や度重なる災害が、社会に大きな影響を与えている中、「小さな応援運動をここから起こす」を基本方針に発足されました。
https://ouen-mura.homes/


< 77億人えがおプロジェクトとは >
「ソーシャルディスタンスで離れた距離だけ、笑顔で」をキャッチコピーに、未来を担う子どもたちのたくさんの笑顔を、日本国内はもとより、国の垣根を越えて歌と共に広げていくプロジェクト。
現在、日本中のこどもたちの 「笑顔の絵」を集めており、 集まった絵は、応援村公式ソング 「守ってあげたい」(作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆)と共に編集し、一般公開されます(YouTube、Instagram、Twitter等)。
https://ouen-mura.com/egao77/