2022年11月8日(火)

大阪国税局主催「インボイス制度」ポスターコンペにて京都芸術大学の学生3名が優秀賞を受賞。受賞ポスターは税務署内や近畿各地の駅構内などに掲示されます。

プレスリリース

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区/学長 吉川左紀子)の学生が大阪国税局主催の「インボイス制度」PRポスターコンペに参加し、本学の学生3名が優秀賞を受賞しました。この授賞式が2022年11月10日15時から大阪国税局にて執り行われます。

昨年開催された電子申告PRポスターコンペ授賞式の様子。

・大阪国税局主催「インボイス制度」ポスターコンペ授賞式
日時:2022年11月10日15時~
場所:大阪国税局 1階会議室

・大阪国税局主催「インボイス制度」ポスターコンペ

昨年開催された電子申告PRポスターコンペ受賞作品掲出の様子。

令和5年10月1日から開始される「インボイス制度」。売手が買手に対して、正しい消費税率・税額を伝える制度です。「インボイス制度」は事業者全員に関係する制度であることから、広くPRすることを目的として、大阪国税局の主催で「インボイス制度」ポスターコンペが行われました。
「インボイス制度」を知らない事業者を出さないように、以下のポイントを伝えるポスターが募られました。

1.インボイス制度が令和5年10月から開始されるということ
2.インボイス制度は、事業者全員に関係する制度であること
3.インボイスを発行するには登録が必要だということ
4.登録申請の期限は、令和5年3月31日ということ
5.売手と買手の双方の立場で準備が必要だということ

税務職員による投票で本学からは3名の学生が優秀賞を受賞しました。受賞したポスターは税務署内や近畿各地の駅構内などに掲示される予定です。

 

・大阪国税局と京都芸術大学

昨年開催された電子申告PRポスターコンペ授賞式の様子。

今回のコンペ参加のきっかけは、芸術教養センターで開講している「日本国憲法」の授業。同授業の講義では、大阪国税局からゲストスピーカーを招く「税の教室」を行っており、現在の税制の仕組みについてレクチャーいただいています。その一環で、大阪国税局の依頼により、「インボイス制度」のPRポスターの制作に取り組むことになりました。
昨年は電子申告システム(e-Tax)の利用を呼びかけるポスターコンペが行われており、41作品の中から本学の3名が受賞しました。

 

■ 京都芸術大学 https://www.kyoto-art.ac.jp/
13学科23コースからなる国内最大規模の総合芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。
芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に “社会と芸術”の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」が年間100件以上あります。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。
住所:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116

学科編成:13学科23コース(美術工芸学科、マンガ学科、キャラクターデザイン学科、情報デザイン学科、プロダクトデザイン学科、空間演出デザイン学科、環境デザイン学科、映画学科、舞台芸術学科、文芸表現学科、アートプロデュース学科、こども芸術学科、歴史遺産学科)
在籍者数:3,926名(芸術学部 正科生、2022年5月現在)