開催中のイベント
展覧会
「田名網敬一の観光」展
2019年07月05日 〜 2019年07月21日
東京で田名網敬一教授の展覧会が開催されます!
展覧会
民俗資料の保存修復
2019年05月11日 〜 2019年07月28日
京都造形芸術大生が民俗資料の保存修復に取り組む様子を紹介するコーナー展
展覧会
えんとつ町のプペル体験ツアー
2019年07月13日 〜 2019年09月01日
西野亮廣さん原作の絵本の世界を京都造形芸術大生が再現
その他
2020年度 共同研究公募事業の募集開始のお知らせ
2019年07月18日 〜 2019年12月10日
新たな舞台芸術のヴィジョンを構想する先進的な研究プロジェクトを募集!
講座・講演
2019年度 公開連続講座 「日本芸能史」~女性と芸能
2019年04月15日 〜 2019年12月23日
学習意欲のある方なら、どなたでも受講いただけます。

共同利用・共同研究拠点テーマ研究Ⅱ

『4』上演の可能性を巡る劇場実験

日程 2019年06月16日(日)
時間 15:00 〜 16:00
場所 瓜生山キャンパス 京都芸術劇場 春秋座
場所詳細

MAP

カテゴリ 映像・舞台
エリア 近畿圏

モノローグ形式で語られる戯曲『4』(川村毅作)。
2020年の上演にむけて、ライブカメラを用いた演出の劇場実験を行い、実験最終日を公開します。
モノローグの語り、映像、劇場空間がどのように構成されていくか、舞台作品の生成過程をぜひ体験ください。

言葉と映像、俳優の声と映し出される像。
今や映像を使うことは珍しくなくなった舞台演出において、
ライヴ映像の可能性に取り組みます。〈川村毅〉

解説・演出:川村毅
劇場実験参加俳優:金子仁司(kondaba)、木之瀬雅貴、坂川慶成、御厨亮
映像ディレクション・オペレート:小西小多郎

『4』とは・・・
「裁判員」「執行人」「死刑囚」「大臣」というまったく立場の異なる複数の<個>の視点から、死刑制度にかかわる人々と、かかわらざるをえなかった人々の思考や人生がモノローグ形式によって語られていく本作は、その役割を演じ手が交互に替えていき、それぞれが虚構の世界で交わっていくことで、フィクションを通じてリアルな現実を浮き彫りにする。
2012年11月シアタートラムにおいて白井晃氏演出で上演。川村毅は同年、本作において文化庁芸術選奨文部科学大臣賞、第16回鶴屋南北戯曲賞を受賞。これまで、アメリカ・デンマーク・韓国にて現地の演出家によるリーディング、上演も行われている。
2020年度、川村毅自身の演出により、京都(春秋座)・東京にて上演予定。

協力:ティーファクトリー



同時募集!
『4』では、衣裳デザイン案を公募します。戯曲から発想された、自由なアイディアをお寄せください。2020年度の公演に、応募されたデザイン案が起用される可能性があります。*『4』は、論創社より単行本が発行されています。

流れ
衣裳デザイン画を下記締切日までにお寄せいただいたのち、6/12-16の間で、本学内楽屋で演出家にプレゼンテーションをお願いします。応募書類到着後、プレゼン日時相談のご連絡を差し上げます。
(デザイン画は書類選考させていただく可能性があります。ご了承ください)
・服飾デザイン経験者/衣裳デザイナー志望者も可
・応募締切 6月7日(金)迄必着
・応募書類
■◎デザイン画 *紙の場合は郵送、データの場合はメールでお送りください
 ◎プロフィール(これまでの活動がわかるものを)
 ◎お名前、ご所属(あれば)、ご連絡先(メールアドレスと電話番号)、年齢

郵送先:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
■ 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター「『4』デザイン応募」
メール:件名「『4』デザイン応募」
    kuad.kpac.kyoten@gmail.com へお送りください。

*今年度の衣裳製作はありません。デザインのみの公募です。
*応募費は無料です。
*実際にデザインが公演に起用された場合は、謝礼をお支払いいたします。衣裳製作方法とあわせて別途ご相談いたします。

問合せ先:京都造形芸術大学舞台芸術研究センター ℡075-791-9437 担当:川原

■費用 無料
■定員 (要事前予約)
■申込方法 春秋座HPの申し込みフォームもしくは以下のお電話からご予約ください。 ℡075-791-8240(京都芸術劇場チケットセンター 平日10-17時)
■主催 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
■お問合せ 075-791-8240(京都芸術劇場チケットセンター 平日10-17時)