シンポジウムと上演

観阿弥の「白髭の曲舞」と能『白鬚』

日程 2014年11月15日(土)
時間 14:00 〜 18:10
場所 京都芸術劇場 春秋座
場所詳細 京都芸術劇場 春秋座

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カテゴリ 映像・舞台
エリア 近畿圏

日本の代表的古典芸能の能は、いつ、どのようにして形成されたのか。この問題をめぐって重ねられた研究成果を、シンポジウムと実演で公開する。能に「曲舞(くせまい)」を取り入れ、革命をもたらした観阿弥(かんあみ)。応安7年(1374)、12歳の嗣子・世阿弥(ぜあみ)とともに催した今熊野猿楽(いまぐまのさるがく)と同時期に制作された「白髭(しらひげ)の曲舞」を取り上げ、観阿弥の「曲舞」とはどのようなものだったのかを検討し、能役者による再現を通して能の形成について考える。後半は片山九郎右衛門らによる『白鬚(しらひげ)』上演。

■費用 <全席指定>一般2000円/シニア1800円/学生&ユース1000円/京都芸術劇場友の会1600円
■定員 -
■申込方法 京都芸術劇場チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00-17:00)
■主催 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
■お問合せ 京都芸術劇場チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00-17:00)
■URL http://www.k-pac.org/performance.html#p20141115
http://www.k-pac.org/
■関連教員 田口章子(創造学習センター教授)、天野文雄(舞台芸術研究センター教授)