プロダクトデザイン学科

プロダクトデザインコース

Product Design Course

使う人を想い、考えるのが
プロダクトデザイン。

私達の身の回りにある道具全ては誰かによってデザインされています。車、自転車、掃除機、イス、コップ、ペン、スマホ、玩具など。そんな道具のデザインが、プロダクトデザインです。
プロダクトデザインは形の美しさだけでなく、使い易さ、使う人の気持ち、そして人々がどんな生活を送れるようになるのかを考えるデザインです。そのためには、使う人の心地良さや安全に長く使うための心遣いが必要です。
本コースでは、そうした心遣いと創造性を結びつけてデザインを生み出す方法を学び、幅広く興味のある分野を探します。プロフェッショナルとなって世界に誇る日本のものづくりの力を活かすのは、この大学で学んだあなたのデザインです。

学べる分野
  • 家電
  • 家具
  • 自動車・自転車など乗り物
  • IT ・IoT 製品
  • 文具
  • 生活雑貨
  • 照明器具
  • 玩具
  • 鞄など布製品
  • パッケージ
  • 食器
  • アメニティ用品
  • 模型制作
  • 音響・映像機器
  • 産業用機器
  • インターフェースデザイン
  • ほか

プロダクトデザインコースだからできること

プロデザイナー×教員の特別授業

SONYやFUJITSUなどグローバル企業のデザイナー、ダイソーなど日用品の商品開発者、盲導犬協会やアクタスなど使用シーンを知りつくしたプロ。そんな方々の特別授業からハイレベルな学びを得られます。

多彩な勉強会で学ぶ

車のデザイン、国際的なデザイン、家具のデザイン、人と道具の関係性など、授業外の多彩な勉強会を実施し、自分の興味を深めます。またその成果を展示することで、他者からの評価を得る機会があります。

商品化されて、社会の役に立つ

企業とともに行う授業では、実際にアイデアが商品化されることもあります。多くの人々に使われ、社会で高い評価を得た経験から、社会におけるデザイナーの役割を体感し、将来への高い目標につながります。

カリキュラム

1
年生

プロダクトデザインの基礎。立体表現と機能的な造形の基礎を学ぶ。

まずスケッチを学び、次に描いたものを立体化する時のポイントを学び、そして立体化する具体的な方法を学びます。1年次の最後には、身近な道具のデザインに初めて挑戦します。

PICK UP! 授業

模型制作の基礎演習

模型制作の基本的なスキルを得るため、木製のワゴンを制作します。木工の基礎知識を身につけるだけではなく、自分が制作する物に対する責任感を養います。

スケッチと立体表現の基礎演習

プロダクトデザインを学ぶにあたって必要となるスケッチと、平面から立体へ表現を発展させる授業。早く上手に描けるスケッチ方法や、様々な素材を使った美しい立体表現や塗装方法を学びます。

2
年生

プロダクトデザインの応用。高度な機能的造形とデザインの構想を学ぶ。

アイデアを考え抜くデザインの構想方法を学び、3D CADなど新しい具現化スキルを学びます。構想方法と具現化方法の応用を身に付け、2年次の最後は少し実践的なデザインに挑戦します。

PICK UP! 授業

素材から考えるデザイン

布製品・セラミック製品・紙製品のデザインなど、素材から考えるデザインを実施し、素材の良さを引き出すためのデザインを身につけます。

3D CADと3Dプリンターの演習

精度の高いデザインをするため、プロのデザインの現場で普及しているコンピューターソフト3D CADのスキルを身につけます。未経験者でも、授業を通して使えるようになっていきます。

3
年生

実践的なプロダクトデザイン。学んだことを駆使してさらに力を伸ばす。

各自の希望する将来像に合わせて授業が選べます。2年間学んだデザイン技術を駆使し、試し、社会の課題解決に活かすためのより高度で実践的なデザインを学びます。

PICK UP! 授業

サスティナブルデザインとは何か

ユニバーサルデザインやエコロジーにまつわるテーマをもとに、公共機関におけるプロダクトや環境を考慮したデザインを学び、持続可能(サスティナブル)なデザインとは何かを考えます。

実践的なデザイン実習

3年生と2年生の混成クラスによる授業。ハイレベルな産学協同授業を行い、実践的なデザインを通し学年を超えて刺激を与え合い、能力の限界値を伸ばします。

4
年生

これからの社会に必要なデザイン。学んだことを未来へつなげるデザイン。

学びの集大成である卒業制作展。約9ヶ月を使い各自が興味のある分野を研究・制作します。最終の合評後は、笑いあり涙ありの4年間の締めくくりに相応しい感動的な場となります。

PICK UP! 授業

卒業制作

これまでの学びを活かして、研究および制作を行います。幅広い分野にまたがるプロダクトデザインらしく研究内容は多種多様。切磋琢磨しながら、最終の合評と卒業制作展をめざします。

プロダクトデザイン学科 コース一覧

Product Design Course

使う人を想い、考えるのが
プロダクトデザイン。

学べる分野

  • 家電
  • 家具
  • 自動車・自転車など乗り物
  • IT ・IoT 製品
  • 文具
  • 生活雑貨
  • 照明器具
  • 玩具
  • 鞄など布製品
  • パッケージ
  • 食器
  • アメニティ用品
  • 模型制作
  • 音響・映像機器
  • 産業用機器
  • インターフェースデザイン
  • ほか

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