2022年12月6日(火)

京都芸術大学 通信制大学院 美術・工芸領域 工芸デザイン分野開設記念!座談会「生き方のデザインとしての工芸」を12月17日(土)に開催します。

プレスリリース

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 通信教育課程 大学院(京都市左京区/学長 吉川左紀子)は、美術・工芸領域 工芸デザイン分野開設記念 座談会「生き方のデザインとしての工芸」を12月17日(土)に開催します。


■トピックス
・京都芸術大学 大学院は2023年4月より、通学0日・完全オンラインで修了まで学べる通信制大学院「芸術専攻(通信教育)(完全オンライン学習)」を新設します。
・新開設の美術・工芸領域 工芸デザイン分野が開設記念として、座談会「生き方のデザインとしての工芸」を12月17日(土)に開催。
・座談会では「工芸」が今後どのように私たちの生活スタイルを変えることができるのか、また工芸にとって通信制の大学院という場にどのような可能性があるのかを語り合います。

 

 

・通信制大学院 美術・工芸領域 工芸デザイン分野開設記念!座談会「生き方のデザインとしての工芸」
開催日時:2022年12月17日(土)18:00~19:00
オフライン:京都芸術大学 大阪サテライトキャンパス(大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル5階)※事前申し込み不要、先着40名、会場へ直接お越しください。
オンライン:フォームで事前申し込み

https://cc.kyoto-art.ac.jp/webapp/form/19365_vqcb_263/index.do)、

先着1,000名
問い合わせ:京都芸術大学通信教育課程 入学課(tsushin@office.kyoto-art.ac.jp)

 

・美術・工芸領域 工芸デザイン分野とはhttps://www.kyoto-art.ac.jp/tg/field/craft-design/
暮らしの中で脈々と受け継がれてきた身近な素材の運用法、工芸。しかし現代では制作者と使用者に役割が分かれ、自らの手による制作を活かす場が少なくなっています。本分野では手技による根源的な営みを「工芸デザイン」として見つめ直し、これまでの工芸観の再構成を試みます。陶、漆、金属、テキスタイルをはじめとした工芸のこれからを見つめ、つくる人、伝える人、つかう人がともに学び、これからの工芸のあり方を探る場所です。
工芸デザイン分野では「素材と技術の体験」「リサーチ」「社会で発信する方法」を学び、それぞれの制作活動につなげることを目指しています。

 

・12/17(土)座談会「生き方のデザインとしての工芸」

工芸は単に用の美のあるスグレモノを作るというだけではありません。身体的な技によってみずからの暮らしを作るという生活構築の術でもありますし、さらにはそれを通じて、自然環境や社会との自分の関わり方をあらためて見つめ直す思考術でもあります。
今回の座談会では、工芸的なバックグラウンドを持ちつつ、それぞれに特定のジャンルにとどまることなく新鮮な取り組みをしている作家とともに「工芸」が今後どのように私たちの生活スタイルを変えることができるのか、また工芸にとって通信制の大学院という場にどのような可能性があるのかを語り合います。どなたでもお気軽にご参加ください。

 

・2023年4月に大学院を拡充!完全オンライン課程の専攻を新設します。

京都芸術大学 大学院は2023年4月より、通学0日・完全オンラインで修了まで学べる通信制大学院「芸術専攻(通信教育)(完全オンライン学習)」を新設します。学習用webサイト「airU(エアー・ユー)マイページ」やオンライン会議システムZoom等を活用。レポート・作品提出、動画講義、個人ワークまたはグループワーク、研究記録、個別指導等をすべてweb上で行うことで、忙しい社会人でも各自がそれぞれのペースで、研究・制作を深められます。(詳細)https://www.kyoto-art.ac.jp/lp/graduate/

 

 

■京都芸術大学通信教育部 https://www.kyoto-art.ac.jp/t/
1998年開設。会社員、主婦、定年後など、あらゆる立場や職業の人々が、北海道から沖縄、海外からも集う、日本で初めての4年制の通信制芸術大学です。社会人にとって学びやすい学習用Webサイト「airU(エアユー)」を整備し、時間や場所を選ばずに学ぶことができる仕組みを整えています。また、20年余りの実績を持つ細やかな添削指導も特長の一つです。
学科編成:4学科16コース(芸術教養学科、芸術学科、美術科、デザイン科)
在籍者数:13,719名 ※通信教育部芸術学部 正科生、2022年5月1日現在