卒業生紹介

卒業生が教えてくれる

今日も卒業生が、活躍しています。
活躍のニュースは、小さなものから大きなものまで毎日、学内で共有されています。
卒業生は私たちの1つの「ものさし」です。教育に正解はありませんが、
彼らがどんな仕事をした、どんな人に会った、どう変わった、そこから社会がどう見えるか、など
たくさんの卒業生を通して、私たちは毎年教えてもらいます。

岡崎さつき

岡崎さつき

俳優

配信限定で行った演劇作品『ザ ウィンターズ テイル/アンダーグラウンド』。

配信限定で行った演劇作品『ザ ウィンターズ テイル/アンダーグラウンド』。

舞台とは何か。演じるとは何か。
その本質を、一歩ずつ教わった。

舞台を学び始めた1年生の頃、「これまでの人生で一番衝撃的だった記憶を呼び起こし、自分の心と体の変化を知る」という授業がありました。自分の内面と対話を重ねるうちに、理性的に振る舞おうとするストッパーがだんだん外れ、感情や衝動が湧き出てくる。そんな感覚に、初めて出会いました。学生同士が1対1で向き合い、「はい」と「いいえ」だけで会話するという授業もありました。たった2つの言葉なのに、最後はなぜか抱き合ったり、喧嘩しそうになったり、関係性がまったく違うものになってしまう。“対話” の力を肌で感じたことで、舞台上でも相手の台詞の聞こえ方が変わってきました。それまでは自分の台詞を言うことに必死だったけど、相手との位置関係や舞台全体の景色が見えるようになってきたのです。卒業後、さらに演劇を突き詰めて、歩み始めたプロの道。でも、これからが本番。目指すのは、堂々と逞しく演じる、自立した俳優です。

岡崎さつき / 俳優
舞台芸術学科 2013年卒業
山形県立山形北高校出身

大学卒業後、新国立劇場演劇研修所での3年にわたる研修を経て、俳優デビュー。『トロイ戦争は起こらない』『ペール・ギュント』『リチャード三世』などの舞台作品に出演。2021年、大竹しのぶ主演の舞台『フェードル』のイスメーヌ役に抜擢。

洲戸健之

洲戸健之

株式会社 大広
アートディレクター・プランナー

2020年冬から発売された『ミスドでラッキークリスマチュウコレクション』ポスター。

2020年冬から発売された『ミスドでラッキークリスマチュウコレクション』ポスター。

今、自分にできることを何でも。
誰かが見たい景色を、一緒に見るために。

小さい頃から、ただ楽しくて絵を描き続けてきました。でも大学に入って、周りのレベルの高さに圧倒されました。突出した才能を持つ人は、もう他にいる。じゃあ自分には、何ができるんだろう。それを見つけたくて、誰かからチャンスをもらったら、まずやってみることにしました。カフェを企画したり、お化け屋敷をつくったり、養蜂活動をしたり、青森の芸術祭に向けてグッズをつくったり、大学案内のパンフレット制作に明け暮れたり。動き続ける中で、自分は誰かのためにつくることが好きなのだと気づき、「その人が見たい景色を見せてあげるにはどうすればいいのか」を考えるようになりました。「どんなことも面白くするのは自分次第」という先生の言葉が、さらに背中を押してくれました。今いる広告の世界にも、優れた仕事を手がける人がたくさんいます。彼らが生み出すものを統合し、誰かに期待以上の景色を見せる。そのために僕は、考え続けます。

洲戸健之 / 株式会社 大広 アートディレクター・プランナー
情報デザイン学科 2019年卒業
大阪府立登美丘高校出身

広告代理店の大広に新卒入社。近畿大学やミスタードーナツ、ダイキン工業など多様なクライアントの案件に携わる。従来の広告制作にとらわれず、広い視野のもとPR戦略を捉え、プランニングやディレクションを幅広く手がける。

楊 りの

楊 りの

こどもなーと保育園 アトリエリスタ

日々のこどもとの触れ合いが、活動のヒントになる。

日々のこどもとの触れ合いが、活動のヒントになる。

こどもたちの遊び、すべてがアート。
発見が生まれる瞬間に、寄り添っていく。

もともとこどもが好きで、絵本作家に憧れていた私は、パンフレットで「こども芸術学科」のことを知り、ここしかないと感じました。学内に「こども芸術大学」という保育園があったり、一歩社会へ出て保育実習をしたり、先生のアシスタントとして親子向けのワークショップに参加したり、こども芸術学科での日々は、想像以上にこどもとの出会いに満ちていて、次第に、直接こどもと関わる仕事に惹かれていきました。そんな時、イタリアで実践される “アートで保育をする” 仕事が日本にもあることを知りました。「アトリエリスタ」は、日本ではまだ珍しい職業なのですが、こどもの創作活動に寄り添いながら、いくつもの発見を共にする仕事です。絵の具を塗るローラーから出るクチャクチャという音を不思議がり、音の実験をはじめるこども。シャワーの水でグルグル回る容器を研究するこども。遊ぶこと、生きること、すべてがアートなのだと教えられる毎日です。

楊 りの / こどもなーと保育園 アトリエリスタ
こども芸術学科 2019年卒業
大阪市立工芸高校出身

こどもとアートをつなぐ保育をテーマとする「こどもなーと保育園」で、「アトリエリスタ(こどもの創作活動を手伝うアートの専門家)」として活躍。保育実習やワークショップ、イタリア留学など、在学中の多様な経験を活かし、こどもたちと向き合う。

平井 健太

平井健太

木工作家

フリーフォームラミネーションという技法で吉野杉を曲げ、加工する。

フリーフォームラミネーションという技法で吉野杉を曲げ、加工する。

ふつうの人間だからこそ、
既成概念という枠を超えたい。

大学にいるのがとにかく楽しくて、授業が無い時も教室でひとり課題に取り組んでいました。僕はどちらかと言うと、世間の常識やまわりの意見を鵜呑みにしやすい性格で、だからこそあえて「既成概念を疑おう」と自分に言い聞かせ、創作に臨んできました。自分には突き抜けた才能は無いかもしれない。だからこそ、一つひとつの課題に対して先生が本当は何を求めているのかを考え、その時できる最大限のものを出そうとしてきました。はじめから絶対こうなりたいという目標があったわけではないけれど、何かあった時に運を掴み取れるだけの努力は、こつこつ続けてきたように思います。その時々で、それを評価してくれる人が現れて、気がつけば木工作家として独立し、世界的な賞までいただくことができました。自分はふつうの人間だからこそ、他に無いものをつくりたい。見たことの無いものをつくりたい。そんな想いで今日も、作品をつくり続けています。

平井健太 / 木工作家
環境デザイン学科 2007年卒業
東京都立豊島高校出身

清水建設を経て、飛騨高山「森林たくみ塾」で木工技術を習得。アイルランドの「josephwalsh studio」でさらなる研鑚を積む。帰国後、奈良県川上村に移住し「studio Jig」開業。「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)2017」ブロンズリーフ賞受賞。

横山優佳

横山優佳

株式会社 銀杏社 ヤングマガジン編集部

新人作家さんのネーム原稿にも、たくさんの朱書きや付箋で提案を行う。

新人作家さんのネーム原稿にも、たくさんの朱書きや付箋で提案を行う。

編集は “楽しさを共有する” 仕事。
好きなことに、いつも真っすぐでいたい。

『ファミ通』を読み込み、クラスの情報通になれた小6の頃、自分もいつかこんな面白い雑誌をつくるんだと決めました。大学では、広報誌『瓜生通信』の編集部に入り、卒業生を取材して記事を書く日々。ものづくりに生きる人の熱を、少しでも広めたい。その一心で、全国を駆け回りました。東京で取材し、夜行バスで京都に戻り、そのまま授業を受けて島根へ向かうハードな日程も強行。卒業制作では、大好きな日本酒を求めて各地を回り、酒蔵を紹介するルポを書きました。ヤンマガの編集者になった今も、やっていることの本質は同じです。誰かと “楽しさを共有したい” という気持ちが、私の原動力。編集部のみんなと釣り部をつくるくらい釣りにのめり込んだり、漫画家の先生から原稿をもらうたび、1話1話に熱い感想を伝えたり、自分の興味を企画にぶつけたり。今の構想は、日本酒と釣りをテーマにした漫画を立ち上げること。だって、絶対に楽しいから。

横山優佳 / 株式会社 銀杏社 ヤングマガジン編集部
文芸表現学科 2018年卒業
京都府立京都すばる高校出身

大学1年生から『瓜生通信』の編集を務め、取材やライティングを数多く経験。現在はヤングマガジンの編集者として『首都高SPL』『雪女と蟹を食う』などの連載作品を担当。新作の企画にも意欲を燃やし、興味を突きつめる日々。

兒玉 恵

兒玉 恵

グリー株式会社 WFS 事業部 デザイナー

スマートフォンRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』の制作に携わる。

スマートフォンRPG『アナザーエデン 時空を超える猫』の制作に携わる。

もう、全力しか出さない。
プロとして、最前線を見つめていく。

「在学中に仕事取ってきます」。これは入学当時の私の宣言。オリジナルのキャラクターを描き、SNSで作品を発信しつづけました。図録「ILLUSTRATION」に作品が載ると、ゲーム会社からイラストの依頼が入るように。大学との両立が忙しく、ある時、ゼミの課題を “このレベルなら許されるだろう” という気持ちで提出してしまいました。先生はそんな私を見透かしたのか、「本気を見せてよ」と一言。“生半可な作品はつくるべきじゃない” と、プロとしての責任を痛感しました。そして、自分への甘えを一切無くして臨んだ、卒業制作のアニメーション。完成して上映を迎えた日、初めて自分の作品を見て泣きました。常に基準を超えたいという気持ちは、ゲーム開発に携わる今も変わりません。アニメーションやイラストの依頼も、すべてに全力を注ぐ。もっと技術を磨く。画集の表紙を飾るくらいの、最前線へ行く。それが、今の私の宣言です。

兒玉 恵 / グリー株式会社 WFS 事業部 デザイナー
キャラクターデザイン学科 2019年卒業
クラーク記念国際高校出身

在学中から仕事を始め、ゲームなどのイラストを手がける。GREEに入社し、『アナザーエデン』『消滅都市』のゲーム開発チームで、2Dイラスト制作・アニメーションを担当。個人でも、イラストレーターとして活動を発展させている。

土取郁香

土取郁香

アーティスト・ペインター

個展「骨と皮(火を灯す・薔薇をみつけて来なければ)」会場風景(2020年)

個展「骨と皮(火を灯す・薔薇をみつけて来なければ)」会場風景(2020年)

自分にしか、描けない絵を。
作家としての唯一性を求めた日々。

「絵を描く大人になりたい」。小学校の文集にそう書いたことを覚えています。大学に入って間もなく、先生方の作品が学内に展示され、まだ話したことのない先生でも、絵を通してその人のことが伝わってくるような力を感じました。そこから、どうすれば自分の “描くもの” と “伝えたいこと” が一致するのか。どうすれば作家としての唯一性を持てるのか。自分の表現を探究する日々が始まりました。ある時、恋人同士がSNSにふたりの写真をアップするのはなぜだろうと、「親密さをシェアする」という行為に興味を抱き、その着想から、まったく別々の人を絵の中で密着させるという絵画の虚構性を問うような肖像画が生まれました。合評では、先生方から厳しい批評も飛び交う中、「土取さんは、これでいいんです」と最後まで推してくださった先生がいました。大人になった私は今も、絵を描いています。作家として、自分にしか描けない絵を。

土取郁香 / アーティスト・ペインター
美術工芸学科 2018年卒業
兵庫県立有馬高校出身

ふたりの人物を描く『I and You』や、風景から色や形などの要素を抽出した『a scene』のシリーズを通して、「何かを大切にするとはどういうことか」という問いを込めた作品を発表し続けている。2020年には東京のWAINTINGROOMで個展を開催。

田代菜々子

田代菜々子

野村不動産グループ NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO

フロント業務のほか、館内アート作品の選定やイベントの提案などにも携わる。

フロント業務のほか、館内アート作品の選定やイベントの提案などにも携わる。

アートから生まれるものとは ?
問いから広がる、出会いと可能性。

アートプロデュース学科の体験授業で、考えることの面白さに出会いました。入学後は、アート作品を用いた対話型の鑑賞法を通して、つくり手の気持ちや意図と向き合い、いくつもの「問い」を見つけることで、作品の見え方が豊かになっていきました。瀬戸内国際芸術祭が行われる豊島でのフィールドワークも、印象深い体験です。アート作品への「問い」を見つけるように、ここでも、島の人たちが実際に芸術祭をどう思っているのか問いかけることから始めました。すると、アート作品よりも、アート作品を介して生まれる、人と人とのコミュニケーションを楽しみにしているという芸術祭の新たな魅力が見え、アートには人をつなぐ力があることを改めて感じました。そして今、「ホテル」という多くの人が集う場所でも、アートを通して地域・人・文化など様々なつながりを生み出すことができると強く感じています。その実現に向けて「問い」を見つけ、構想を練る日々です。

田代菜々子 / 野村不動産グループ NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO
アートプロデュース学科 2019年卒業
新潟県 北越高校出身

アート・音楽・食をテーマに、地域との交流や人と人のつながりを大切にする社風に惹かれ、NOHGA HOTELに就職。マーケティングや企画にも積極的に参加して、多彩なアーティストとともにアートと人をつなげる体験を手がけている。

鷲尾華子

鷲尾華子

衣裳家・服飾デザイナー

福島県 紺野機業場の川俣シルクを使って作られた「繭の茶室」の空間と衣装。

福島県 紺野機業場の川俣シルクを使って作られた「繭の茶室」の空間と衣装。

日常と非日常の、間(あわい)を衣服に。
その空間に、一瞬の神聖さを宿したい。

高校生の頃からファッションを学び、糸の染色をしたり、織り機を組んで生地をつくったり、服づくりの源流にふれてきました。進学しても、ここより刺激的な学びは体験できないかもしれない。そう感じていた頃、空間演出という総合的な視点からファッションを学べるこの学科の存在を知り、興味を持ちました。決定的だったのは、瓜生山のキャンパスで山口小夜子さんの舞を観劇した日のこと。演者と衣裳、そして空間が織りなす圧倒的な神聖さに触れた瞬間、心が震えました。大学時代は、舞台の演出に参加したり、先生の衣裳展やショーウィンドウの制作に携わったり、プロの現場を経験しながら、その空間に宿る美しさを肌で感じてきました。日常と非日常の間(あわい)に在る、一瞬の神聖さを大事にしたい。その想いが、今の服づくりにもつながっています。舞台の上の日常性、普段着に宿る非日常性。間を行き来する私の探究に、終わりはありません。

鷲尾華子 / 衣裳家・服飾デザイナー
空間演出デザイン学科 2005年卒業
京都市立銅駝美術工芸高校出身

在学中から著名デザイナーの舞台演出や衣裳展を経験。卒業後は劇団四季の衣裳部に入り、『WICKED』日本公演の立ち上げに奔走。現在は「HANADESIGN ROOM」を設立し、舞台衣裳を手がける他、自身のブランド「ichiru」でも活躍の場を広げている。

村瀬大智

村瀬大智

映画監督

カンヌ国際映画祭会場にて。出会った監督や脚本家、プロデューサーとは今も交流が続く。

カンヌ国際映画祭会場にて。出会った監督や脚本家、プロデューサーとは今も交流が続く。

映画の世界に連れて行く。
それだけしか、考えていない。

ゼミで出会った友だちは、面白い人ばかり。付き合いはすぐに教室を越え、昼も夜もなく集まって同じ時間を過ごすうちに、みんなが同じ方を向くチームになっていきました。彼らと初めて映画をつくった時は、カットの声掛けもせず、いつもの空気をそのまま撮影しました。「そこに在る時間」を映画の中に閉じ込めることが、監督としての僕の役目。社会に向けて何かを語ることよりも、観ている人を映画の世界に連れて行くことだけを考えました。仲間との時間が詰まったその作品は、僕をカンヌへと連れて行ってくれました。そこで僕がとった行動は、京都での日常と変わらない。出会った監督やプロデューサーと食卓を囲み、同じ時間をともにする。そうして国や年齢を超えた仲間ができました。数年先まで考えて、次の次に撮りたい映画のことまで語れる、彼らの意識の高さ。僕も今、次の現場に挑むチャンスをいただき、先を見つめて構想を練る日々です。

村瀬大智 / 映画監督
映画学科 2020年卒業
滋賀県 光泉カトリック高校出身

初監督した短編作品『忘れてくけど』が第72回カンヌ国際映画祭 short film cornerで上映を果たす。卒業制作の長編映画『ROLL』は、なら国際映画祭2020にて観客賞を受賞し、第23回サンフランシスコ・インディペンデント映画祭にもノミネートされる。

角田麻有

エンライトメント
グラフィックデザイナー

NMB48シングルCD「初恋至上主義」「恋なんかNo thank you!」などのアートディレクション、デザイン。猿田彦珈琲ドリップバッグのパッケージなどイラストレーションも担当。

情報デザイン学科 2019年卒業
京都府 ノートルダム女学院高校出身

谷岡和樹

松田モデル
デジタル造形課

ZBrush、FreeFormなどの3Dモデリングソフトを使用してフィギュアの原型製作を担当。3Dプリンターを用いて製品の試作やIllustrator、Photoshopを使用してデカールの製作も行う。

美術工芸学科 2019年卒業
岡山県立津山工業高校出身

辻屋伽衣

社会福祉法人
子どものアトリエ
城東よつばこども園
保育士

保育士。
幼児クラスを担当しています。

こども芸術学科 2020年卒業
大阪府 大阪成蹊女子高校出身

平岡滉史

漫画家

集英社ウルトラジャンプにて片山憲太郎先生原作『電波的な彼女』のコミカライズ作画を担当しています。

マンガ学科 2018年卒業
大阪府 阪南大学高校出身

三島章正

ソニー
デザイナー

クリエイティブセンターにデザイナーとして所属しています。

プロダクトデザイン学科 2020年卒業
愛知県出身

小野七海

カプコン
UI デザイナー

BIOHAZARD REVELATIONS等社内ゲームのタイトルロゴ、イベントロゴ、パッケージなどのグラフィックデザインを担当。現在はUIデザイナーとして主にゲーム制作の業務を行っている。

情報デザイン学科 2017年卒業
滋賀県立長浜北星高校出身

山田龍平

IBM Japan
UI/UX デザイナー

多数の大手企業(東証一部)と新規事業の立上げや事業構想のデザインを担当。モバイルからXRのデジタルプロダクトにUI/UXリードデザイナーで参画。

プロダクトデザイン学科 2019年卒業
福岡県出身

中村夏菜子

ユニバーサル園芸社
営業サービス課

オフィスや商業施設などを観葉植物やお花で彩る仕事。 毎日、お客様の元を訪問し、観葉植物の手入れ、交換や花壇の手入れ、造園仕事、プランの提案を行う。

環境デザイン学科 2017年卒業
京都府立桂高校出身

中澤菜月

イラストレーター
デザイナー

日本の伝統文化やデザインに関わる仕事を経て独立。滋賀を拠点に店舗や商品、地域事業等に携わり、イラストやデザインを展開。ネオ・ジャパネスクの表現を求めて自主制作も行う。

美術工芸学科 2010年卒業
滋賀県立甲西高校出身

新宮夏樹

中川政七商店
商品部 デザイナー

2020年度入社。「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、全国各地のつくり手とともに商品企画・デザインを行う。主に服飾雑貨と食品パッケージを担当。

空間演出デザイン学科 2020年卒業
大阪府 箕面自由学園高校出身

名口芽以

クツワ
商品開発部

コンパスや定規等の学童文具やペンケース等の大人向け文具の開発、デザインを行う。2020年度 グッドデザイン賞受賞商品「ドクターコンパス」の開発にも携わる。

プロダクトデザイン学科 2018年卒業

猪花茉衣

GA photographers
カメラマン

2019年卒業後、建築専門誌出版社A.D.A.EDITA Tokyoにて建築写真専門のカメラマンとして勤務。毎月刊行のGA JAPAN、GA HOUSES などに写真掲載。

環境デザイン学科 2019年卒業
京都府 京都橘高校出身

辻 凪子

女優・監督

映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。間寛平座長「劇団間座」にレギュラー出演する他、NHK連続テレビ小説『なつぞら』『わろてんか』など5作に出演。ベク・ジェホ監督の日韓合作映画『大観覧車』で国際デビュー。

映画学科 2018年卒業
大阪府立東住吉高校出身

高橋実華子

ボーネルンド
プレイリーダー

ボーネルンドあそびのせかいに勤務。屋内あそび場で、発達に合ったあそびや世界各国の遊具を紹介するプレイリーダーとして活動。体験や作品づくりを通し、こどもの成長をサポートしている。

こども芸術学科 2020年卒業
大阪府 追手門学院高校出身

川口北斗

シナリオライター

スマートフォンゲームの開発・運営を手がける会社に新卒入社。1200万ダウンロードを超える人気ゲームのチームに加わり、シナリオライターとしての一歩を踏み出す。作家を目指し、自身でも執筆を続ける。

文芸表現学科 2018年卒業
大阪府立芦間高校出身

豊田将士

龍村美術織物
職人

手機(てばた)による本袋帯と懸装品の製織を担当。それにともなう織機の管理やメンテナンス、また、織物の種類による織機の換装なども行う。

美術工芸学科 2012年卒業
愛知県立豊丘高校出身

木村 拓

アニメーション演出

『宇宙よりも遠い場所』制作進行、監督補佐。『ブギーポップは笑わない』設定制作。『ダイヤのA actII』演出。現在フリーの演出として活動中。

キャラクターデザイン学科 2017年卒業
滋賀県立大津高校出身

出口春菜

銅版画家

在学中に銅版画と出会い、卒業後2007年より個展での発表を始める。その後個展を中心にグループ展など多数。UNKNOWN ASIA 受賞、『幸せを招く世界のしるし』(創元社)、季刊誌『飛ぶ教室』挿画など。

空間演出デザイン学科 2004年卒業
京都府立東稜高校出身

市下純子

熊本市美術文化振興財団
学芸班

熊本市現代美術館で展覧会や教育普及、広報など学芸業務の補佐を行う。「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」では関連イベント「パブローブ」の運営を担当。

アートプロデュース学科 2018年卒業
熊本県立第二高校出身

加藤彩世

おおさか創造千島財団
事務局

大型作品の収蔵庫「MASK」の運営、大阪のクリエイターやアーティストを支援する助成金交付事業などを担当。拠点とする北加賀屋エリアのまちづくり事業にも携わる。

アートプロデュース学科 2013年卒業
京都府立鳥羽高校出身

竹村洋香

公園財団
平城宮跡管理センター
公園管理

全国の国営公園の管理運営を行う公園財団で、2018年3月に開園した平城宮跡歴史公園の管理センターに配属となる。主にイベントの運営や広報などを担当。

歴史遺産学科 2016年卒業
京都府立亀岡高校出身

野口紗弥可

ロゴス
デザイナー・ディレクター

UI/UXデザイナー。システムの企画・設計からデザイン、全体のディレクションを一括して行う。紙面からロボットのUIまでデザインを行う。大阪メトロAIサイネージのデザイン・企画を担当。

歴史遺産学科 2015年卒業
長野県 篠ノ井高校出身

顧剣亨

写真家

都市空間における自身の身体感覚を基軸に、そこで蓄積された情報を圧縮・変換する装置として写真を拡張的に用いる。「KG+Award 2018」「sanwacompany Art Award/Art in The House2019」グランプリ受賞。

美術工芸学科 2018年卒業
上海市第二中学出身

本居幸樹

セルディビジョン
ブランドクリエイター

多岐に渡る業種にて、CI構築やツール企画、デザインを行う。また、ブランディングだけではなくカメラマンの写真集や商店街のイメージキャラクターの制作など、幅広く担当。

情報デザイン学科 2018年卒業
富山県立南砺福野高校出身

田邊円花

ミルク
デザイナー・営業

ジュエリーや服飾雑貨のデザイン・営業担当。3DCADによるサンプル作成などを行い、BtoB向けの商品企画を進める。主に通販会社やアパレル会社で販売される商品を手がけている。

空間演出デザイン学科 2018年卒業
静岡県 浜松開誠館高校出身

吉田 睦

京都府立亀岡高等学校
教諭

普通科美術・工芸専攻クラスの担任をしながら、授業は普通科の工芸I・II、美術・工芸専攻のデッサン、油絵、彫像、色彩構成を担当しています。部活動は美術部と女子バレーボール部を担当。

美術工芸学科 2012年卒業
長崎県立島原高校出身

迫田海里

良品計画 無印良品京都山科
販売促進担当

ライター(兼カメラマン)。HP、公式アプリにて店舗の情報発信を担当。食の大型店独自の新鮮な情報発信から、地域に寄り添った産地取材や地元で活躍される企業との取り組みにも携わる。

文芸表現学科 2017年卒業
愛媛県立北宇和高校出身

林 香奈

TYO
プロダクションマネージャー

テレビCMのみならずオンライン動画、グラフィックなどあらゆる広告の企画から納品まで全ての制作工程をより高いクオリティを目指し進行管理する「広告制作の司令塔」。

映画学科 2019年卒業
大阪府立牧野高校出身

久保田正樹

オンワード樫山
ATON デザイナー

日本が世界に誇る生地や縫製などの各産地の伝統技術を、素材開発や洋服のデザインを通じて外に伝える仕事をしています。

空間演出デザイン学科 2016年卒業
兵庫県立姫路東高校出身

 

 

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