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GLOBAL ART TALK 017 神谷幸江
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2019年07月18日 〜 2019年12月10日
新たな舞台芸術のヴィジョンを構想する先進的な研究プロジェクトを募集!

京舞と狂言

日程 2019年05月25日(土)
時間 14:00
場所 瓜生山キャンパス 京都芸術劇場 春秋座
場所詳細 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学内

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カテゴリ 映像・舞台
エリア 近畿圏

京都の地で伝承され、独自の文化を育んでいる「狂言」と「京舞」。異種芸能でありながら両者が共通に持っているテーマを取り上げ、比較上演します。京都造形芸術大学出身でもある、京舞の井上安寿子、狂言の茂山忠三郎が出演。三年連続企画を予定しており、初回2019年度のテーマは「女」。京舞は『三国一』と『鉄輪』の二番を、狂言は『因幡堂』を上演。トークもおこないます。


〈狂言〉茂山忠三郎(しげやま・ちゅうざぶろう)
昭和57年京都に生まれる。能楽師 大蔵流狂言方。茂山忠三郎家、四世忠三郎の長男。父に師事。四歳にて「伊呂波」のシテで初舞台を踏む。その後「釣狐」、「三番三」、「花子」など秘曲、重曲を異例の若さで上演。海外への芸術文化交流にも力を入れアメリカやヨーロッパなど海外公演も多数。平成17年京都造形芸術大学卒業。平成21年度文化庁文化交流使。能楽協会京都支部所属、京都能楽会会員。京都造形芸術大学非常勤講師。《忠三郎狂言会》代表、猿楽曾主宰。平成29年、五世茂山忠三郎襲名。平成25年文化庁芸術祭賞新人賞、平成28年京都府文化賞奨励賞、平成30年度京都市芸術新人賞受賞。

〈京舞〉井上安寿子(いのうえ・やすこ)
京舞井上流五世家元井上八千代の長女として京都に生まれる。平成3年、四世及び五世井上八千代に師事。平成4年「四世井上八千代米寿の会」にて初舞台(上方唄「七福神」)。平成18年井上流名取となる。平成23年京都造形芸術大学卒業。平成25年 井上安寿子主催の京舞公演 葉々(ようよう)の会を発足。第50回なにわ芸術祭 新進舞踊家競演会において新人賞受賞。平成27年より学校法人八坂女紅場学園の舞踊科教師に就任。平成27年度京都市芸術新人賞受賞。平成28年伝統文化ポーラ賞奨励賞受賞。平成30年東京新聞第1回日本舞踊新鋭賞受賞。

■費用 一般4,000円/学生&ユース(25歳以下・要証明書提示)2,000円
■定員 約700席
■申込方法 【一般発売】2019年2月20日(水)10:00-【京都芸術劇場チケットセンター窓口・電話】075-791-8240(平日10-17時)
■主催 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
■お問合せ 075-791-9437
■URL http://k-pac.org/?p=6813