開催中のイベント
展覧会
アートアワードトーキョー 丸の内2019
2019年06月05日 〜 2019年06月20日
京都造形芸術大学・大学院出身者ら全国の若手アーティストの25作品が集結
展覧会
家族系統樹
2019年06月17日 〜 2019年06月22日
美術工芸学科の多和田有希先生が出品する写真展
展覧会
箱入り娘_Les Modesties
2019年05月15日 〜 2019年06月22日
日本とフランスで活躍する女性美術家2人による展覧会
展覧会
京都造形芸術大学 芸術館 コレクション展Ⅱ
2019年05月18日 〜 2019年07月13日
シルクロード資料、縄文土器、郷土人形、浮世絵などの約40品を展示
講座・講演
京都学
2019年04月23日 〜 2019年07月16日
京都で育まれてきた日本の伝統と文化の真髄

公開研究会

『ドラマトゥルクをめぐるシンポジウムー「創造のプロセス」の未来』

日程 2019年06月22日(土)
時間 13:00 〜 16:00(12:30より受付開始)
場所 瓜生山キャンパス NA206
場所詳細

MAP

カテゴリ 講座・講演
エリア 近畿圏

京都造形芸術大学舞台芸術研究センターを主体として行われる「ドラマトゥルク研究会」では、実演家、ドラマトゥルク、批評家、制作者などの視点から「創造のプロセス」を主題としたいくつもの研究会を行います。 この公開シンポジウムでは、ドラマトゥルクとしてそれぞれ第一線の現場で活躍する長島確氏、滝口健氏のお二人をお迎えし、創作の現場を実作者と共に過ごすドラマトゥルクの視点から、創造のプロセスを開くために必要となる言葉とは何か、現場で経験された出来事はいかにして 未来に残せるか、ドラマトゥルギーの場は何によって作られるか、などを主題としたシンポジウムを開催します。

◯第一部
森山直人氏:「創造のプロセス」と「オープン・ラボラトリー構想」について
長島確氏 :プロセスを開くために~日本におけるドラマトゥルクの視点から
滝口健氏 :ギャップ・フィラーとしてのドラマトゥルク~国際共同製作におけるドラマトゥルクの視点から

◯第二部
ディスカッション:「創造のプロセス」の未来


プロフィール
長島確(ながしま かく)
日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、さまざまな演出家・振付家の作品に参加。近年は演劇の発想やノウハウを劇場外へ持ち出すことに興味をもち、アートプロジェクトにも積極的に関わる。プロジェクトの記録として『アトレウス家の建て方』『つくりかた研究所の問題集』など。2018年よりフェスティバル/トーキョー ディレクター。東京芸大特別招聘教授。京都造形芸術大学「舞台芸術の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点」運営委員。

滝口 健(たきぐち けん)
ドラマトゥルク、翻訳者。1999年から2016年までマレーシア、シンガポールに拠点を置き、シンガポール国立大学よりPhD取得。数多くの国際共同制作演劇作品にも参加している。アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク創設メンバー。近著にCurating Live Arts: Critical Perspectives, Essays, and Conversations on Theory and Practice (共著、New York and Oxford: Berghahn Books, 2019)など。現在、世田谷パブリックシアター勤務。東京藝術大学非常勤講師。

森山直人(もりやま なおと)
1968年東京生まれ。演劇批評家。京都造形芸術大学舞台芸術学科教授。同大学舞台芸術研究センター主任研究員、及び機関誌『舞台芸術』編集委員。KYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)実行委員長。京都芸術センター運営委員。放送大学科目「舞台芸術の魅力」(全15章)のうち3章を担当中。著書に、『舞台芸術の魅力』(共著、放送大学教育振興会、2017年)等。主な論文に、「演劇という「画面」」(『舞台芸術』21号)、「〈オープン・ラボラトリー〉構想」(『舞台芸術』20号)、「沈黙劇とその対部――あるフィクションの起源をめぐって」(『舞台芸術』13号)、「〈ドキュメンタリー〉が切り開く〈舞台〉」(『舞台芸術』9号)等多数。

■費用 無料(要予約)
■定員 京都造形芸術大学内 NA206
■申込方法 次のURLよりご予約ください  https://forms.gle/fmsGKQ7W2vGrCsba7
■主催 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
■お問合せ 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 075-791-9207
■URL http://k-pac.org/?p=7599
https://forms.gle/fmsGKQ7W2vGrCsba7