開催中のイベント
展覧会
「壁と人との新しい関係展」
2019年11月26日 〜 2019年12月08日
プロダクトデザイン学科の展覧会を開催します
展覧会
グッドデザイン神戸展2019
2019年11月22日 〜 2019年12月08日
情報デザイン学科教授の服部滋樹先生、非常勤講師の久慈達也先生が参加。
展覧会
「シブヤスタイル vol.13」
2019年11月26日 〜 2019年12月08日
関東圏で活動する作家がジャンル問わず集結
その他
2020年度 共同研究公募事業の募集開始のお知らせ
2019年07月18日 〜 2019年12月10日
新たな舞台芸術のヴィジョンを構想する先進的な研究プロジェクトを募集!
展覧会
旅と文学
2019年12月03日 〜 2019年12月15日
美術工芸学科 写真・映像コース3年生による展覧会
注目のイベント
展覧会
フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート
2019年12月03日 〜 2019年12月15日
「KUAD ANNUAL 2020」第3弾プレビュー展

KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート

プレビュー展

日程 2019年12月03日(火)〜 2019年12月15日(日)
時間 10:00 〜 18:00(会期中無休 )
場所 瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ(人間館1F)
場所詳細 京都市左京区北白川瓜生山2-116

MAP

カテゴリ 展覧会
エリア 近畿圏

森美術館副館長兼チーフ・キュレーターの片岡真実教授キュレーションによる「KUAD ANNUAL」第3弾 プレビュー展

『KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート:プレビュー展』は、来年2月23日(日)から26日(水)まで東京都美術館で開催される展覧会に先駆けて行う中間発表です。各学部の3年生以上から公募され、12人と3組が選出されています。

キュレーションは、京都造形芸術大学大学院教授で森美術館副館長(来年1月より館長就任予定)兼チーフ・キュレーターの片岡真実が務めます。
現代アートはあらゆる分野と接続する、いわば「世界の教科書」のようなもの。芸術による国づくり 「藝術立国」 を理念として掲げる京都造形芸術大学ならではの学びのあり方を、 本展を通して社会に広く公開するものです。
オープニングイベントとして12月3日(火)に、片岡真実、ヤノベケンジ、浅田彰、後藤繁雄、椿昇ら本学と大学院の教授による講評会を行います(入場無料)。

また、12月4日(水)~2020年1月13日(月・祝)の間、ホテルアンテルーム京都Gallery9.5をサテライト会場に、大学院グローバルゼミの展覧会も開催します。

どうぞご期待ください!


~現代アートは地球の教科書~
今日「現代アート」と呼ばれるものは、複雑で不確定な「世界」を観察し、そこに投影された過去を再考し、さらに未来を考える総合的な領域としてとらえられるようになっています。絵画や彫刻、写真、映像といったメディアに限定されず、また従来の図画工作的なテクニックだけの問題でもなく、現代アートはあらゆる分野と接続する、いわば「世界の教科書」のようなものです。世界各地のさまざまなアーティストが、多様な歴史や共有された認識を再考し、社会における物事の真理を探究しています。言い換えれば、現代アートは、自らの内面を掘り下げるだけでなく、自分の立ち位置と他者、現在と過去、語られない、忘却された歴史などを相対化させ、人類や地球の未来のために総合的な叡知を伝えていくものでなければならないのです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
『KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:
世界の教科書としての現代アート:プレビュー展』

京都造形芸術大学 人間館1階ギャルリ・オーブ
10:00~18:00  会期中無休 入場無料

<オープニングイベント 公開講評会>
12月3日(火)13:00~16:00 入場無料
●講評者
片岡真実(京都造形芸術大学大学院教授 森美術館副館長兼チーフ・キュレーター)
ヤノベケンジ(京都造形芸術大学美術工芸学科教授・ウルトラファクトリー ディレクター)
浅田彰(京都造形芸術大学大学院芸術研究科教授・大学院芸術研究センター所長)
後藤繁雄(京都造形芸術大学大学院芸術研究科通信教育教授)
椿昇(京都造形芸術大学美術工芸学科教授)
ほか

<サテライト会場>
京都造形芸術大学大学院グローバルゼミ
「RESONANCES:現代美術の動向展・リサーチ」
12月4日(水)~2020年1月13日(月・祝) 12:00 ~19:00 会期中無休
入場無料
ホテルアンテルーム京都 Gallery9.5
京都市南区東九条明田町7番
https://hotel-anteroom.com/


<キュレーター>
片岡真実(京都造形芸術大学大学院教授 森美術館副館長兼チーフ・キュレーター)

<参加アーティスト>
石黒健一
太田桃香
風間大槻
梶原瑞生
川上春奈
孫天宇
高田美乃莉
人見詩央里
本田莉子
山本奎
山本友梨香
吉田彩華

”201 artects.”
内納耀平
椿野成身

”大学院グローバルゼミ”
LEIA BARELA ROACH
NICHOLAS LOCKE
塚本 淳
LIU YENTING

”New Villagescape”
(京都造形芸術大学ウルトラプロジェクト+
慶應義塾大学SFC松川研究室+dot architects)
藤川美空
義村凌央
山口竜輝
石田雄琉
清水冥奈
岩元彩菜
岡田美巴耶
羽田野葵
山月智浩
吉増比何里

■費用 入場無料
■定員
■申込方法 事前申し込み不要
■主催 京都造形芸術大学・京都造形芸術大学大学院
■お問合せ 京都造形芸術大学 広報室 075-791-9112
■関連在学生 石黒健一、太田桃香、風間大槻、梶原瑞生、川上春奈、孫天宇、高田美乃莉、人見詩央里、本田莉子、山本奎、 山本友梨香、吉田彩華、201 artects.(内納燿平、椿野成身)New Villagescape(石田雄琉、岩元彩菜、岡田美巴耶、清水真奈、羽田野葵、藤川美空、義村凌央、山口竜輝、山月智浩、吉増比何里)、大学院グローバルゼミ(Leia Barela Roach、Nicholas Locke、塚本淳、Liu Yenting)
■関連教員 片岡真実(大学院芸術研究科教授)、ヤノベケンジ(美術工芸学科教授)、家成俊勝(空間演出デザイン学科教授)、見増勇介(情報デザイン学科専任講師)、浅田彰(大学院芸術研究科教授・大学院芸術研究センター所長) 、後藤繁雄(大学院芸術研究科通信教育教授) 、椿昇(美術工芸学科教授)