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展覧会
水を招く~干ばつの大地に水路を通した中村 哲医師と仲間たち~
2022年10月01日 〜 2022年10月31日
中山博喜先生が北九州にて写真展を開催!

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2022

メルツバウ、バラージ・パンディ、リシャール・ピナス with 志賀理江子 『Bipolar』

日程 2022年10月08日(土)〜 2022年10月09日(日)
時間 19:00(※上演時間:60分(予定)  ※開場は開演の30分前)
場所 瓜生山キャンパス 京都芸術劇場 春秋座
場所詳細 京都市左京区北白川瓜生山町2-116, 京都芸術大学内

MAP

カテゴリ 映像・舞台
エリア 近畿圏

ひたすらに歩き続け、止まることを知らない人がいた 私たちを抑圧するものは何か

舞台を横断する巨大スクリーンには、コンクリートの道の上をひたすらに歩く人の姿が映され、音が鳴り始める。人間社会と自然の関わり、死への想像から生を思考すること、東日本大震災後は、国や巨大資本が推進した「復興計画」で抑圧され続ける人間精神の狂いの内実を追い求め、制作を続ける写真家・志賀理江子の新作映像群。2019年に発表、展示した「ヒューマン・スプリング」のコンセプトを引き継ぎ、新たな撮影を重ねられたものだ。
本ビジュアルコンサートは、映像を手がける志賀、秋田昌美によるノイズ・プロジェクト「メルツバウ」、秋田との音楽アルバム「Cuts」にも参加するドラマーのバラージ・パンディ、そして 1970年代よりフランスのエクスペリメンタル・ロックを開拓し、現在も作家、ギタリストとして活動するリシャール・ピナスによる、初のコラボレーションとなる。
3者によって即興的に生み出されていく音の連なりに、リアルタイム編集でつくられる志賀の新作映像が混じり合っていく。劇場の大きな空間に響く音楽、巨大なスクリーンに照射される映像は、私たちが普段から耳の穴に機器をつっこんだまま聴いてきた音楽、手のひらのなかのスマホで観てきた映像とは、異なる体験を呼び込んでくれるだろう。⾝体スケールを超えて、事象を“浴びる”こと。それがまた次の、あるいは別の歩みにつながることを願って。

公演詳細 ☞
京都芸術劇場
https://k-pac.org/events/7202/

KYOTO EXPERIMENT
https://kyoto-ex.jp/shows/2022_merzbow_pandi_pinhas_shiga/

■費用 一般 3,500円 / ユース(25歳以下)学生 3,000円 / 高校生以下 1,000円
■定員 京都芸術劇場 春秋座
■申込方法 【京都芸術劇場チケットセンター】TEL075-791-8240  【劇場オンラインチケットストア】http://k-pac.org/ *要会員登録(無料)
■主催 京都芸術大学舞台芸術研究センター/ KYOTO EXPERIMENT
■お問合せ 【京都芸術劇場チケットセンター】TEL075-791-8240 (平日10-17時)
■URL https://k-pac.org/events/7202/
https://kyoto-ex.jp/shows/2022_merzbow_pandi_pinhas_shiga/