展示・イベント

2025.12.23

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  • 近畿圏

Kyoto Art for Tomorrow 2026

ー京都府新鋭選抜展ー

2026. 01/10 (土)

2026. 01/25 (日)

10:00

18:00

※金曜日は19:30まで ※入場はそれぞれ閉室の30分前まで ※1月13日(火)、19日(月)は休館

京都文化博物館

4階展示室 MAP

Kyoto Art for Tomorrow 2026 ー京都府新鋭選抜展ー

■概要
本展は、京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的に開催します。美術系大学、画廊、美術館学芸員等からの推薦を受けた若手作家の中から、選考委員により選抜された作家40名の作品を展示いたします。京都ゆかりの新進作家たちとともに、前年度選抜展の最優秀賞受賞者である小宮太郎氏をお招きし、別館ホールにて特別展示を行います。「みえる/みえないこと・もの」のあり方を問い続ける小宮氏の制作を通して、会場の「別館ホール」が、移り行く時間と人の営みを包含した多層的な空間として立ち現れてくることでしょう。
新しい芸術の創造に取り組む京都の作家たちの意欲的な実践にご期待ください。

Art for Tomorrow 2026 京都府新鋭選抜展には本学卒業生が参加しております。
ぜひ会場にてご高覧ください。

■参加卒業生
・赤松 加奈(芸術学部 美術工芸学科 洋画コース 2012年度卒業/大学院 修士課程 2014年度修了)
・奥野久美子(日本画コース 2021年度卒業/ 芸術専攻修士課程 2023年度修了)
・田中 克典(通信教育部 芸術学部 デザイン科 空間演出デザインコース 2021年度卒業)
・西久松 綾(芸術表現専攻(修士課程)2013年度修了)
・林 葵衣(情報デザイン学科映像メディアコース 2010年度卒業)
・船越 愛菜(美術工芸学科油画コース 2024年度卒業)

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【同時開催】特別展示 小宮太郎「透明なポートレイト-幽霊の足(を描く)、噓の花(を見つめる)」

■概要
前年度選抜展の最優秀賞を受賞した小宮太郎は、「Art for Tomorrow 2026」開催にあわせて別館ホールにて個展「半透明なポートレイト ー幽霊の足(を描く)、嘘の花(を見つめる)」を開催します。
騙し絵的にマスキングテープで作った扉や、テーブルや椅子の上で、高速で回転しながら残像を見せる果物、マジックミラーの鏡像と透過の効果を利用しグラデーションにすることで虚像と実像とが入り混じるようなオブジェなど、小宮は、制作を通して「みえる/みえないこと・もの」のあり方を問い続けてきました。 本展の会場となる京都文化博物館 別館ホールは、日本銀行京都支店として使われていた明治中期の洋風建築を保存活用した建物です。小宮は、今は姿の見えないこの建物以前の歴史をも見つめながら、この場所に堆積した時間と、鑑賞者の身体や視線を含む「いま・ここ」での行為が交差する複層的な空間として、建物全体を使ったインスタレーション作品を提示します。

■時間
10:00~19:30

■会場
京都文化博物館 別館ホール

■入場料
無料
費用 一般:500円(400円) 大学生:400円(320円) 高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金
定員 ――
申込方法 不要
主催 京都府、京都文化博物館
お問合せ 075-222-0888
URL https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/20260110-0125/
関連卒業生 小宮太郎、赤松 加奈、奥野久美子、田中 克典、西久松 綾、林 葵衣、船越 愛菜
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