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2026.05.07

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対話型鑑賞ファシリテーション講座2026」

受講生(7期生)募集

2026. 07/04 (土)

2027. 01/17 (日)

※募集受付締切:5月11日(月)23:59

オンライン(Zoom)

京都芸術大学 アート・コミュニケーション研究センター(以下ACC)主催オンライン連続講座「対話型鑑賞ファシリテーション講座2026」を2026年7月より開講いたします。

本講座は対話型鑑賞のファシリテーターに必要な理論と技法を体系的・実践的に学ぶオンライン講座です。レクチャーやワークショップを中心とした全8日の講座と、講師による指導やフィードバックを受けながら実践の技術を磨く全12日程の練習会を通じて、対話型鑑賞の理解とファシリテーション技術の習得を目指します。

📚ACOPセンター所長の伊達隆洋先生が講師を務め、全8日間の講座と、全12日程のファシリテーションの実践練習を行う定期練習会を通じて、鑑賞力向上とファシリテーションスキル習得を目指します。
👉さまざまな現場で対話型鑑賞に取り組んでいる方や、これから取り組まれる実施者の方をはじめ、本格的に対話型鑑賞を学びたい方に向けた内容となっております。

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◆◇「対話型鑑賞ファシリテーション講座2026」◇◆
【申込受付期間】4月21日(火)~ 5月11日(月)23:59

【実施概要】
・開講期間:2026年7月4日~2027年3月31日
・形式:オンライン(Zoom)
・受講料 :200,000円(税込) 
・定員  :25名 (※応募多数の場合は選考あり。先着順ではございません)
・選考結果:6月初旬(メールにてお知らせ)




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【対話型鑑賞とは】
コミュニケーションを通じてアート作品を読み解くことで、鑑賞に必要となる能力やアート作品を鑑賞する際のリテラシーを学ぶ鑑賞教育プログラム。
※詳細は、募集要項およびQ&Aをご参照ください。

【講師紹介】
伊達 隆洋(アート・コミュニケーション研究センター所長/京都芸術大学 教授)

専門領域は人間科学・臨床心理学。2007年に外部研究者として京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)の対話型鑑賞教育プログラム「ACOP」の分析に携わったのをきっかけに、2009年より同大学にて対話型鑑賞の実践と研究に従事。全国の美術/博物館・学校教育関係者への研修のほか、対話型鑑賞を応用した医療従事者の養成や企業研修なども多数手がける。共著『ここからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性』(淡交社)、共訳『どこからそう思う?学力をのばす美術鑑賞 ヴィジュアル・シンキング・ストラテジーズ』(フィリップ・ヤノウィン著、淡交社)』、寄稿「日本に対話型鑑賞は定着するか」(『ART collectors’』2021年10月号、生活の友社)など。

費用 200,000円
定員 25名
申込方法 【要申込】募集要項に記載の専用応募フォームから受付中。募集要項(PDF)はこちらhttps://x.gd/wzJfC
主催 京都芸術大学 アート・コミュニケーション研究センター
お問合せ E-mail:info@acop.jp お問合わせ対応日:水・木曜日 10:00~16:00
URL https://www.acop.jp
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