2026.06.18
- 展覧会
- 近畿圏
SPURT 2026
大学院芸術環境専攻2年生による作品展
2026. 06/18 (木)
2026. 06/24 (水)
10:00
17:00
会期中無休
瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ
■概要
京都芸術大学で大学院芸術環境専攻2年による作品展「SPURT 2026」
デザイン、イラスト、マンガなど50名の研究の成果が集結。1年有志の展示やポスター発表も同時開催いたしますので、ぜひお越しください。
■ごあいさつ
毎年この時期、ギャルリ・オーブでは大学院修士課程2年生の作品展「SPURT(スパート)」が開催されています。本展は、論文と制作物によって本年度の修士学位審査を受ける学生にとって、制作・研究の方向性を定める絶好の機会となります。作品展示によって自身の修士研究に対する確証を深め、揺るぎない状態で学位申請に向けたラスト・スパートをかけることが開催意義と言えるでしょう。
今回の芸術環境専攻による展示では、在籍学生220余名のうち、グラフィックデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、プロダクトデザイン、コンテンツプロデュース、イラストレーション、絵本、マンガ、建築・環境デザイン、といった各専門領域・分野から50名が参加しています。展示室内で完結した作品群はそれぞれがコンパクトに整理されているようにも感じられますが、各作品に込められた研究課題への取り組みからは、半年後の学位申請時にいっそうの完成度をもって飛躍する可能性を感じ取ることができるかと思います。
会期中、本館(人間館NA棟)の3階廊下では、芸術環境専攻2年生全員の「2025年度成果報告/2026年度研究課題」をポスター発表形式で展示していますので、各領域で取り組まれている多様な研究活動を俯瞰的にとらえていただくことができます。また、ギャルリ・オーブへの通路部分では、芸術環境専攻イラストレーション分野、ビジュアルアート分野の1年生有志による作品展が併設されています。各展示をご高覧のうえ、機会がございましたら院生たちに向けて、ご助言ご批評等を賜ることができましたらありがたく存じます。
通学課程の修士2専攻のうち、芸術専攻(芸術実践領域)の「SPURT」展は7月に此処ギャルリ・オーブで開催されますので、ぜひご来場ください。
2026年6月
京都芸術大学 大学院 芸術研究科
芸術環境専攻長 佐藤博一
京都芸術大学で大学院芸術環境専攻2年による作品展「SPURT 2026」
デザイン、イラスト、マンガなど50名の研究の成果が集結。1年有志の展示やポスター発表も同時開催いたしますので、ぜひお越しください。
■ごあいさつ
毎年この時期、ギャルリ・オーブでは大学院修士課程2年生の作品展「SPURT(スパート)」が開催されています。本展は、論文と制作物によって本年度の修士学位審査を受ける学生にとって、制作・研究の方向性を定める絶好の機会となります。作品展示によって自身の修士研究に対する確証を深め、揺るぎない状態で学位申請に向けたラスト・スパートをかけることが開催意義と言えるでしょう。
今回の芸術環境専攻による展示では、在籍学生220余名のうち、グラフィックデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、プロダクトデザイン、コンテンツプロデュース、イラストレーション、絵本、マンガ、建築・環境デザイン、といった各専門領域・分野から50名が参加しています。展示室内で完結した作品群はそれぞれがコンパクトに整理されているようにも感じられますが、各作品に込められた研究課題への取り組みからは、半年後の学位申請時にいっそうの完成度をもって飛躍する可能性を感じ取ることができるかと思います。
会期中、本館(人間館NA棟)の3階廊下では、芸術環境専攻2年生全員の「2025年度成果報告/2026年度研究課題」をポスター発表形式で展示していますので、各領域で取り組まれている多様な研究活動を俯瞰的にとらえていただくことができます。また、ギャルリ・オーブへの通路部分では、芸術環境専攻イラストレーション分野、ビジュアルアート分野の1年生有志による作品展が併設されています。各展示をご高覧のうえ、機会がございましたら院生たちに向けて、ご助言ご批評等を賜ることができましたらありがたく存じます。
通学課程の修士2専攻のうち、芸術専攻(芸術実践領域)の「SPURT」展は7月に此処ギャルリ・オーブで開催されますので、ぜひご来場ください。
2026年6月
京都芸術大学 大学院 芸術研究科
芸術環境専攻長 佐藤博一
| 費用 | 無料 |
|---|---|
| 定員 | なし |
| 申込方法 | 不要 |
| 主催 | 京都芸術大学大学院 芸術研究科 |
| お問合せ | 075-791-9122 |
| 関連在学生 | 大学院芸術環境専攻2年生 |

