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2026.06.26

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茶話会 and/or ワークショップ 「知らないで入る」08

KYOTO Gathering for Asian Art Student アジア美術系大学学生会議(2027年秋開催)サブプログラム

2026. 07/04 (土)

14:00

16:00

瓜生山キャンパス 楽心荘

MAP
■概要
7月4日(土)、アーティストの長谷川愛さんをお迎えし、茶話会 and/or ワークショップ「知らないで入る」 08 を開催します。
今年度の「知らないで入る」シリーズはこの回が最終回です。この機会にぜひご参加ください!

「アートについて、自分自身の活動について英語で仲間と話したいけれど機会がない、慣れていない」「現代美術について知識がない」「講師の方のことをよく知らない」という前提をぜんぶOKにして開く、少人数の茶話会&ワークショップのシリーズです。

ゲストの長谷川愛さんは、スペキュラティブ・デザインの旗手。最新のサイエンスやテクノロジーを手がかりに、生命や家族のあり方をめぐる「もうひとつの未来」を描き出し、私たちの倫理観や価値観に問いを投げかけます。今回は、長谷川さんのお話を伺うとともに、「現代のテクノロジーによって3人以上の親の遺伝子を持つ子供が実現したら?」と問いかけた代表作《Shared Baby》を題材に、親役と子供役に分かれて参加者が対話するワークを行います。

■長谷川愛 Ai Hasegawa プロフィール
アーティスト。生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。代表作に《(不)可能な子供》《Human X Shark》《I wanna deliver a Dolphin…》など。近年では人工子宮にまつわる「PARALLEL TUMMY」シリーズや鏡像生命研究のデュアルユースに関する香りのインスタレーション《Smell of a New Life》を展示。 IAMAS、RCA、MIT Media Lab卒。MoMA、MoCA Shanghai、森美術館など国内外で展示を行う。著書に『20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業』がある。

■対象
美術を学ぶ大学生、大学院生


▼「知らないで入る」昨年の様子
(前編)https://icakyoto.art/journal/articles/90969/
(後編)https://icakyoto.art/journal/articles/90992/
費用 京都芸術大学通学課程の学生は無料。通信課程および他大学の方は2,000円で参加可能
定員 10名程度/ 申込順 ※2026年7月2日(木)17:00締切 ※基本的には申込順ですが、応募多数の場合はグループ内の多様性の観点から参加者を選考させていただきます。
申込方法 https://forms.gle/DGB6LA4KCTj7C2568
主催 ICA京都、京都芸術大学大学院
お問合せ info-icakyoto@office.kyoto-art.ac.jp
URL https://icakyoto.art/journal/articles/90969/
https://icakyoto.art/journal/articles/90992/
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