かねこ のりまさ

金子 典正(美術史研究者)

金子 典正(美術史研究者)
所属 アートプロデュース学科
職位 教授
役職 芸術環境専攻 専攻長
専門分野 東洋美術史、日本美術史、仏教美術史
学会・学派 美術史学会、美学会、早稲田大学美術史学会
学位 博士(文学) 〔早稲田大学〕
修士(文学) 〔早稲田大学〕
プロフィール 早稲田大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。東洋美術史・日本美術史専攻。早稲田大学文学部助手から同大学講師を経て、2012年より現職。論文に「唐招提寺所蔵金亀舎利塔と実範」(『日本宗教文化史研究』4-1/2000年)、「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」(『美術史』160/2006年)、「三国~西晋時代の神亭壺にみる仏像と成立の背景」(『佛教芸術』297/2008年)ほか多数、共著に『東大寺:美術史研究の歩み』(里文出版/2003年)、『アジア地域文化学叢書5仏教美術からみた四川地域』(雄山閣出版/2007年、監修『週刊一度は行きたい世界の博物館4号:台北・国立故宮博物院』(朝日新聞出版社/2011年)など。