編集者・詩人・作家
中村 純
NAKAMURA, Jun
- 所属・授業担当学科
- 文芸表現学科
- 職位
- 教授
- 専門分野
- 日本語文学・フェミニズム文学批評・キャリア教育・公認心理師
- 学位
- 学士(文学) 〔慶応義塾大学文学部〕
修士(芸術学)〔京都芸術大学大学院芸術研究科〕
- 学会・学派
- 日本現代詩人会、日本出版学会、昭和文学会
- プロフィール
- 2004年詩と思想新人賞、横浜詩人会賞受賞。著書等:『草の家』(2004年 土曜美術社出版販売)、『海の家族』(2008年土曜美術社出版販売)、『はだかんぼ』、エッセイ評論集『いのちの源流―愛し続ける者たちへ』(ともに2013年コールサック社)、『憲法と京都』(2016年かもがわ出版)、『女たちへ』(2017年土曜美術社出版販売)、『311を心に刻んで2018』(共著2018年 岩波書店)、『茂山逸平 風姿和伝』(2019年 春陽堂書店)。
在職中に執筆した京都芸術大学通信制大学院文芸領域の修士制作小説は、2026年度に出版予定。企画編集本に『加藤登紀子詩集 美しき20歳』(春陽堂書店)等がある。
- メッセージ
- 本学では詩、ノンフィクション文芸、オートフィクション、エスノグラフィーなど、ノンフィクションからフィクションの坂を上る作品の創作編集を担当しています。私自身もそうですが、表現のジャンルを狭く固定することなく、常に新しい表現、ジャンル、テーマを開拓し、読むこと、書くこと、編集することで、生きることを問い、更新しつづけていきましょう。
- 作品・著書
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はだかんぼ
2013 写真:亀山ののこ 帯:落合恵子
いのちの源流―愛し続ける者たちへ
2013 写真:亀山ののこ 帯:石川逸子