食と酒の編集者 林 律子 HAYASHI, Ritsuko

写真:写真_うらべひでふみ

所属・授業担当学科
文化コンテンツ創造学科
職位
専任講師
専門分野
フードメディア、食文化史、酒文化
学位
学士(文学) 〔早稲田大学第一文学部日本文学専修〕
学会・学派
なし
プロフィール
早稲田大学第一文学部文学科を卒業後、出版社に勤務。外食産業誌の記者を経て『料理王国』編集部へ。その後『料理通信』『dancyu』など食専門誌の編集部に在籍し、25年以上従事する。和酒及び酒を取り巻く地域の食文化の探究をライフワークに、これまで数十軒以上の酒蔵を訪れ、熱量をもって発信に取り組んできた。現在は企画会社にて食関連ビジネスのプロジェクトにも携わる。得意テーマは酒、酒と食、発酵、パン、地域の食、食の職。
メッセージ
「誌面」を通して「食文化の今とこれから」を紡ぐ。
食の編集者として25年、そんなことに向き合ってきました。
その中で、食文化は先人が紡いできた日々の営みの集積であり、
その時代の価値観や社会背景などとも有機的に繋がっているのだと実感しました。
言い換えれば、今の日常が食文化そのものだということです。
ともすればこの時代、自分に最適化された偏った情報だけに囲まれやすく、
食は身近であるがゆえに余計に「わかったつもり」になりがちですが
領域横断的な学びに意識的に取り組むことで、解像度が上がります。全容が見えてきます。すると、こんなにも大きな広がりと可能性を内包した世界はほかにない、と感じる時がくると思います。未来を生きる人は、我々の「今」をどう捉えるでしょうか?
ときめきと浪漫に満ち溢れ、知れば知るほどに探究心を掻き立てられ、深みにはまる。そんな「沼る世界」を共に探究し築いていきましょう!
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