- 所属・授業担当学科
- 大学院 芸術研究科
- 職位
- 准教授 *
- 専門分野
- 映画史 映画理論 表象文化論
- 学位
- 学士(文学)花園大学
修士(芸術)大阪芸術大学大学院
- 学会・学派
- 映像学会 社会文化学会
- プロフィール
- 2011年、花園大学文学部国文学科卒業。2013年、大阪芸術大学大学院芸術研究科芸術制作専攻修了。2025年、立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程(博士後期課程)単位取得満期退学。2025年より、立命館大学衣笠総合研究機構アート•リサーチセンター客員研究員。論文「メディアの変化と東映―映画からテレビの時代への変容」(『京都学研究と文化史の視座』芙蓉書房出版,2019年)、「1950-60年代の東映時代劇における「感度」の問題」(中部人間学会『人間学研究』20号,2022年)など。
- メッセージ
- 映像は、映画館のスクリーンから家庭のお茶の間のテレビ、ポケットの中のスマートフォンの画面といったウェアラブルな端末にまで視聴形態が多様化しています。それによって、映画からテレビドラマ、ショート作品といったように短時間の映像が増加し、丁寧に描かれる曖昧な表現を読むといったことも減少傾向にあるのではないでしょうか。映像の素晴らしさは、表情や目線、空気感といったものから読み取るコンテクストにあると考えています。映画史、映画理論、カットやショットにある技法、スクリーンに現れる表現などについて学びを深めていきましょう。
- 備考
- *主に授業、学生指導を担当する教員