2020年4月23日(木)

[通学課程] 2020年度の就学支援に向けた「施設・設備費」の一部返金について

大学案内

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京都芸術大学通学課程

2020年度の就学支援に向けた「施設・設備費」の一部返金について

 

 先日、大学ホームページ等でお知らせしましたとおり、本学では新型コロナウイルスの国内外での感染拡大及び緊急事態宣言の発令に伴う京都府からの要請を受け、2020年度前期の授業はインターネットを利用したオンライン形式で実施すること、及び大学への入構制限を決定しました。芸術を学ぶ学生の皆さんにとって大学の施設を利用できないことは、日々の創作活動に大変なご不便をおかけすることになりますが、皆さんの安全と教育を継続的に提供することを最優先した結果、このような決断にいたりました。何卒、ご理解下さいますようお願いします。

 このような背景の中、学生の皆さんが大学の施設を利用することができないという状況を鑑み、4月23日に臨時の理事会を開催し、2020年度の就学支援施策として授業料等納付金のうち施設設備費の一部を段階的に返金させて頂くことを決定しましたのでお知らせします。手続き等については、以下の内容をご確認下さい。

 

1. 返金額について

 授業料等納付金のうち、施設設備費を算出の基準とし、学生の皆さんが使用できる施設面積割合(77%)を乗じた金額を月割りに換算し、大学への入構制限期間の月数に応じて返金しますので、在宅での学修などに活用してください。

 まず、今回は大学への入構を禁止している4~5月の2ヵ月分を返金します。返金額については入学年度、大学院の専攻及び学部・学科により異なりますので、以下の一覧で確認して下さい。 学部生 大学院生

施設設備費(年間)×77%÷12ヶ月 = 1ヵ月あたりの返金額(千円未満切上げ)

 

2. 返金予定日  5月下旬~6月中旬

 

3. 返金方法 口座振込

 

4. 返金の手続き方法

 5月上旬を目途に学費支弁者の方の住所に郵送でご案内します。資料を確認のうえ、お手続きください。

 

5. その他

・今後、新型コロナウイルス感染症に収束の目途が立った場合には、大学の施設利用を再開する予定です。施設設備費の一部返金については、大学の施設が利用できない期間を対象としますので、大学の施設が利用可能となった場合は返金措置を終了します。

 

・6月以降の返金措置については、緊急事態宣言の延長の可否や京都府の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、大学ホームページ等で改めてお知らせします。

 

・授業料につきましては、オンラインによる授業の実施に加え、今後の社会状況を考慮しながら、他の代替方法の検討も含めて実施していきますので返金の対象とはなりません。

 

6. お問い合わせ

 教学⽀援⼀課(学⽣⽣活) gakusei@office.kyoto-art.ac.jp TEL:075-791-9165

 平⽇:午前10 時から午後4 時まで / ⼟⽇祝:休⽌

 

 ※緊急事態宣⾔の発令により、教職員の出勤体制を最⼩限としているため、お問合せは原則、メールでお願いいたします。 また、回答に時間を要する場合がありますので、予めご了承下さい。

以上