2022年3月30日(水)

メール誤送信に関するお詫びと対応について(通学課程)

大学案内

この度、本学通学課程の事務局職員のメールアドレス入力ミスにより、下記のとおり誤った宛先にメール送信する事案が発生いたしました。
本学におきましては、今回の事態を重く受け止め、メール送信時のチェック体制を強化するだけでなく、個人情報の取り扱いについて細心の注意を払い、再発防止に努めてまいります。
現時点では個人情報等の流出は確認されておりませんが、関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

1.経緯と現在までの対応
3月23日、担当教員に学生情報を記載したスプレッドシート(制限付き)をメールにて共有いたしましたが、その際、本来「***@gmail.com」とすべきドメインを「***@gmaiul.com」と入力し送信してしまいました。
翌3月24日、全データの削除、また誤送信をした相手方へもお詫びするとともにメール削除のお願いをいたしました。

2.スプレッドシートに記載された情報
(1)件数 47名分(該当授業の受講生)
(2)記載情報 学籍番号、氏名、メールアドレス、コース名、学年、志望理由、GPA
※現時点では情報の流出は確認されておりません。

3.再発防止対策
今後このような事案が発生することのないよう、本事案を全教職員に周知し、メール送信時のチェック体制を強化いたします。また、教職員の個人情報取り扱いに関する教育の更なる強化に取り組み、再発防止に努めてまいります。