日本画家、研究者
中村 恭子
NAKAMURA, Kyoko
- 所属・授業担当学科
- 美術工芸学科
- 職位
- 准教授
- 専門分野
- 日本画・芸術基礎論
- 学位
- 学士(美術)〔東京藝術大学〕
修士(美術)〔東京藝術大学大学院〕
博士(美術)〔東京藝術大学大学院〕
- 学会・学派
- 計測自動制御学会、ヒューマンインタフェース学会、日本ナボコフ協会、表象文化論学会
- プロフィール
- 日本画家。長野県下諏訪町生まれ。2005年東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業、2010年同大学院博士課程美術研究科日本画研究領域修了、博士(美術)取得。大阪大学准教授などを経て現職。日本画による作品制作を基盤として、創造性に関わる諸問題の研究を行う。近年は、日本の古画に見られる空間表現を「書き割り構造」として捉え、創造のメカニズムを理論と制作の両面から検討している。主な著書に『TANKURI──創造性を撃つ』(郡司ぺギオ幸夫との共著、2018年)。主な展覧会に中村恭子日本画作品展「脱創造する御柱」(諏訪市美術館、2022年)など。
- 作品・著書
-
風景の肉体、三幅対(左から《碇泊する〈その世〉》、《湿地の王》《レッド・ログ》)
2023-24
中村恭子・郡司ペギオ幸夫『TANKURI──創造性を撃つ』水声社
2018