お知らせ

2023年12月15日(金)

  • プレスリリース

京都芸術大学の学生たちがJAGDA国際学生ポスターアワードで入賞・入選しました!

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区/学長 吉川左紀子)の学生4名(卒業生含む)が、JAGDA国際学生ポスターアワードにおいて銀賞をはじめ、数々の優秀な成績を収めました。

 

JAGDA国際学生ポスターアワードとは https://jagda-gakusei.jp/ より

1年に1回、年齡や学年を超え、すべての学生作品の中から最優秀作品を選出するポスターコンペティションです。
国内外の優れた若い才能の発見と顕彰、およびグラフィックデザインの新たな発展と進化を目的に創設された「JAGDA国際学生ポスターアワード」。イメージとテキストの融合による自由な表現のポスターには、人の心を動かす瞬発力があり、国や地域を超えたビジュアルコミュニケーションが可能です。ポスターによって互いを理解し、国際的な課題を共有することを期待しています。

作品テーマ
Shareテーマ「Share」の文字を入れることを必須とします(テーマのみでも、キャッチコピー/ボディコピー等でも、形式には指定なし。ただし、変化形(例:Shares, Sharing, Shared)にせず、「Share」のまま記載のこと)

 

銀賞・光村印刷賞・入選 「推測」 佐藤 絢香(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・3年)

受賞コメント
貸出カードを観察すると、本の人気の変化が読み取れたり、期限を延長して借りる人などを発見することができます。シェアのされ方の変化や違いを推測することが面白いと考えて制作しました。ぜひそれぞれのカードを観察してみていただきたいです。

髙田唯賞(審査員賞)「分けあう水」/入選「1枚のふとん」引宇根 沙弥(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・3年)

左:「分け合う水」髙田唯賞、右:「1枚のふとん」入選

受賞コメント
受賞したポスターでは社会的な問題のシェアに着目して制作しました。苦労したところは、B1サイズにどんなバランスで迫力を出すかです。この制作の経験を通して、さまざまな媒体があるこの時代のポスターのあり方や価値は何なのかなど考え直すきっかけになりました。今後の制作に活かしていきたいです。

入選

・「無意識の共有」木村 日和(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・3年)
・「1枚のふとん」引宇根 沙弥(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・3年)
・「分けあう水」引宇根 沙弥(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・3年)
・「Work」松田 拓也(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・卒業生)
・「推測」佐藤 絢香(ビジュアルコミュニケーションデザインコース・3年)

 

京都芸術大学 https://www.kyoto-art.ac.jp/

12学科22コースからなる国内最大規模の総合芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。 芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に “社会と芸術”の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」が年間100件以上あります。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。
住所:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116
学科編成:12学科22コース(美術工芸学科、キャラクターデザイン学科、情報デザイン学科、プロダクトデザイン学科、空間演出デザイン学科、環境デザイン学科、映画学科、舞台芸術学科、文芸表現学科、アートプロデュース学科、こども芸術学科、歴史遺産学科)
在籍者数:3,976名(芸術学部 正科生、2023年5月現在)

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