2020年6月4日(木)

京から健康、みんなの盆踊り「リカミック」。

プレスリリース

おうちで、職場で、レッツ盆ダンス!

京都芸術大学の学生たちがバブリーダンスの女優・伊原六花(いはらりっか)さんとコラボして誕生した「リカミック」盆踊り。京都らしさをダンスに組み入れ、ご家族みんな3世代で楽しく踊ってカラダとコロ脳を刺激きます。
おうちで、学校で、オフィスで、一人で、家族で、友達と、京都らしく元気に過ごすために気軽に踊ってみませんか? 
 

 
 
女優 伊原六花 さんと京都芸術大学学生とのコラボレーションで新しい盆踊りが誕生。
京都ならではの要素を取り入れた完全オリジナルの振り付けや歌詞を同大学学生が考案。
健康面で良いとされるストレッチを取り入れ、親子三世代で楽しめる内容に。
 
京都芸術大学(京都市左京区)は、大丸京都店(京都市下京区)との産学公連携授業の一環として、2018年10月より、情報デザイン学科・福井崇人客員教授の指導のもと、同学科にて「京都らしい健康促進イベント」の企画・プロデュースをする授業に、女優 伊原六花さんと学生たちが取り組まれました。
そして、昨年 2019 年に、学科横断型プロジェクトに拡大し、京都ならではのポーズを取り入れてオリジナル盆踊り「リカミック」を考案しました。
「リカミック」の振り付けは、大きく手を広げたり背筋を伸ばしたりなど、健康に良いとされる動きを取り入れており、さらに京都のシンボルマーク「京都タワー」や「大文字山」などの要素を組み合わせたオリジナルです。
※「リカミック」:音楽に合わせて体を動かす体操「リトミック」と伊原六花さんの名前を掛け合わせた造語。学生が企画案とともに考案したもの。
 
楽曲は、ミュージシャンのサエキけんぞう氏がプロデユース。
関西地方で馴染みのある“江州音頭”をベースに編曲をしたものです。
作詞は文芸表現学科の学生5名が製作。サエキ氏の直接指導のもと、舞台芸術学科3名の学生がレコーディングに挑戦するなど、プロと学生のコラボレーションが実現しました。
親しみやすい音楽と楽しいポーズは子供から大人まで、世代を超えて一緒に楽しみながら取り組める内容です。気軽にカラダを動かせる「リカミック」を、ぜひご活用ください。
 
 
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 広報課 
電話:075-791-9112 
 
株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸京都店 広報担当:長谷川眞之 電話075-241-6974(広報直通)