2020年9月17日(木)

劇場に響く歌声!岡本真夜さんが作詞作曲。京都芸術大学附属高等学校 校歌「光」をサプライズで生徒に初披露。

プレスリリース

これから新しい明日を重ねていく高校生にふさわしい応援歌を、と京都芸術大学附属高等学校の校歌を岡本真夜さんが作詞作曲。新入生歓迎イベントにてサプライズで初披露し、その歌声が京都芸術劇場に響きました。

【本件のポイント】

  • 京都芸術大学附属高等学校の校歌を岡本真夜さんが作詞作曲。
  • 岡本真夜さんが高校の校歌を作詞作曲するのは、今回が初めてのこと。
  • 副学長の小山薫堂が、校歌のサプライズ発表を企画・プロデュース。
  • 発表会では、岡本真夜さんご自身が校歌を歌い、楽譜と歌詞を生徒に贈呈。

校歌「光」を熱唱した岡本真夜さん。

 

京都芸術大学(京都市左京区/学長 尾池和夫)の併設校である京都芸術大学附属高等学校(開学2019年4月1日)にて、2020年9月16日(水)岡本真夜さんが作詞作曲された校歌「光」が、サプライズで初披露されました。

京都芸術大学附属高等学校の校歌は、学校法人瓜生山学園 理事長である徳山豊が小山薫堂(京都芸術大学副学長)へプロデュースを依頼し、始動。小山薫堂副学長が、これから新しい明日を重ねていく高校生にふさわしい応援歌として真っ先に閃いたのが「TOMORROW」。そこで岡本真夜さんに作詞作曲を依頼することとなりました。

「生徒が元気になれる岡本真夜さんらしい楽曲をお願いします」との依頼に、約6ヶ月の制作期間をかけて入学式に間に合うよう仕上げていただきましたが、春の入学式での校歌お披露目の予定が、コロナウィルス感染拡大の影響を受け、入学式自体が中止に。

コロナ禍のなか、高校では6月から授業が再開され、入学式ができなかった新入生のために全校集会「新入生を迎える会」を企画。この機会に、新入生だけでなく2・3年生も一緒に校歌を披露することになりました。

イベントでは、まず小山薫堂副学長より「TOMORROW」の歌詞の説明をしつつ祝辞。そして「その岡本真夜さんが『TOMORROW』を歌いに来てくれました」と、ご本人がサプライズで登場。「TOMORROW」の歌唱で会場は騒然となりました。そして、歌い終わったところで「さらにもう一つサプライズがあります」と、実は校歌「光」を制作・準備していたことを発表し、校歌「光」を初披露。会場はサプライズが続き、最高潮に。

最後は校歌「光」の歌詞と譜面にサインをして、生徒代表にプレゼント。なお、今後この「光」を岡本真夜さんがレコーディングする予定はなく、貴重なステージとなりました。

京都芸術大学附属高等学校
京都芸術大学を母体とした全国でも珍しい大学附属の通信制高校。「想像力」と「創造力」 を理念とした教育活動を通じて自己効力感を育み、自己の未来に対して自信をもってチャレンジできる生徒の育成を目的として、2019年4月に開校した通学タイプの通信制高校。
生徒数:322名(2020年9月1日現在)、所在地:京都市左京区
https://shs.kyoto-art.ac.jp/

 

/// 校歌「光」お披露目の様子

新入生を迎える会でのサプライズ発表ということで、会場に集った生徒たちは突然の校歌発表、岡本真夜さんご本人による歌唱に騒然。嬉しい歓声が上がりました。

岡本真夜さんがサプライズで登場。

 

/// 校歌「光」の楽譜と歌詞を生徒へ贈呈

岡本真夜さんが、歌詞が印刷された楽譜にその場でサインをして、生徒に贈呈。

岡本真夜さんから生徒へ歌詞と楽譜を贈呈。

岡本真夜さんがサインした楽譜と歌詞を手に。

 

/// 岡本真夜さんよりコメント

高校生のみなさんは、これから楽しいことがいっぱい待っています。でも時にはつらいことや悲しいことにも出会うと思います。そんな時にこの曲を聴いて、また歌って前向きな気持ちになって欲しいという想いを込めて、この曲を作りました。みんなのそれぞれの夢が叶いますように、自分が描く幸せの形にたどり着けますように願っています。

 

/// 小山薫堂(副学長)よりコメント

よくある校歌にありがちな男性的で硬いイメージの曲ではなく、親しみやすく明るいポップス的な曲調が、京都芸術大学附属高校の生徒さんに良いと思い、岡本さんに楽曲を依頼しました。そのイメージ通りの素晴らしい曲ができ嬉しく思っています。