2020年11月24日(火)

昨年の約2倍!2020年秋入学の出願者数が「過去最高」を達成。京都芸術大学 通信教育部の出願者数が421名に。

プレスリリース

オンラインで学べる芸術教養学科(手のひら芸大)における2020年秋入学(10月生)の出願者数が確定。421名と、過去最高の結果になりました。

// 芸術教養学科・学科長 早川克美より

芸術教養学科の2020年度秋入学者は、過去最高の出願者数421名となりました。これまで秋入学は春入学の約半数と推移していましたが、今年度は春入学に迫る勢いです。説明会も、9月の土曜夜間に開催した300名、土曜昼間開催で200名と注目の高さを感じてはおりつつも、この結果はやはり、驚くべき数字だと思います。

芸術教養学科は、2013年に100%オンラインのコースとしてスタートし、卒業生ももうすぐ1,000名を超えます。年々、学生数は右肩上がりで増加していましたが、ここにきての急激な増加の原因を考えてみますと、

○コロナ禍の中、これまで距離を感じていた「オンライン」の利用が日常的、身近になったこと
○リモートワークによるライフスタイルの変化で、通勤に費やしていた時間の減少など、暮らしの時間の使い方を見直すようになったこと
という2点がこれまでとは大きく異る要因かと思います。
もちろん、恒常的に
○今まで迷っていた学士号の取得を決心した
○最近、話題になっているデザイン思考や芸術について、教養を深めようと思った
という2点は、入学理由の常に上位です。

来年度は、新たな教員の採用を予定するなど、組織としても一層の充実を図って、芸術教養学科 2,500名を超える大所帯を学びの大共同体としてもり立てていきたいと思います。


// 芸術教養学科(手のひら芸大)とは?
インターネットを利用して、卒業まで、通学不要で学べる課程。通称「手のひら芸大」。
今日の社会人が仕事や生活に活かせるアート・デザインの知識や実践例を学びます。芸術史や芸術理論でアートの仕組みと歴史的変遷をつかみ、基礎的な芸術の知識を深めるだけでなく、デザインや音楽、色彩など、現代の暮らしに身近なものの役割や考え方も理解。また、デザイン・伝統文化の授業では、現役で活躍するデザイナーや芸術家たちの最先端の取り組み事例を研究します。
様々な芸術の姿に触れることで「モノの見方、感じ方」を変え、暮らしの中に芸術を活かす方法を学びます。
https://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/tenohira/


// 京都芸術大学 通信教育部 芸術学部とは?