2020年12月23日(水)

寺田倉庫のアートカフェ「WHAT CAFE」展覧会に、京都芸術大学の学生が「禅とジョブズ」をテーマに映像作品で参加!

プレスリリース

京都芸術大学では、12月19日(土)から開催される寺田倉庫のアートカフェ「WHAT CAFE」展覧会「THE THINKERS」のアート・アーカイブ企画において、学生が制作したスライドショー『禅とジョブズ』を上映します。

学生が制作した映像作品『禅とジョブズ』

/// 概要
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区/学長 尾池和夫)では、寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)が運営するアートカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」にて開催される展覧会「THE THINKERS」において、コラボレーション企画『禅とジョブズ』と題したスライドショーを上映します。
スティーブ・ジョブズも生前興味を持っていた日本の禅。本学学生が禅をテーマにした写真を撮影し、写真家・小
平尚典氏が撮影したスティーブ・ジョブズの写真と組み合わせた映像作品を制作しました。


/// 展覧会「THE THINKERS」
開催場所:WHAT CAFE(ワット カフェ)〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11
出展アーティスト:小平尚典(写真)、アートカンパニーOVER ALLs(絵画)
企画協力:京都芸術大学、武蔵野美術大学学生有志
開催日時:2020年12月19日(土)~2021年1月11日(月・祝)11:00 – 18:00(定休日なし)
※2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)までは休館/// 概要
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区/学長 尾池和夫)では、寺田倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)が運営するアートカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」にて開催される展覧会「THE THINKERS」において、コラボレーション企画『禅とジョブズ』と題したスライドショーを上映します。
スティーブ・ジョブズも生前興味を持っていた日本の禅。本学学生が禅をテーマにした写真を撮影し、写真家・小
平尚典氏が撮影したスティーブ・ジョブズの写真と組み合わせた映像作品を制作しました。


/// 展覧会「THE THINKERS」
開催場所:WHAT CAFE(ワット カフェ)〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11
出展アーティスト:小平尚典(写真)、アートカンパニーOVER ALLs(絵画)
企画協力:京都芸術大学、武蔵野美術大学学生有志
開催日時:2020年12月19日(土)~2021年1月11日(月・祝)11:00 – 18:00(定休日なし)
※2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)までは休館

/// WHAT CAFEについて 
WHAT CAFEは、日本のアート業界の未来を担うアーティストによる現代アート作品を常時数十点展示しているアートスポットです。会期ごとにすべての作品を入れ替えることで、数多くのアーティストに作品の披露および販売の機会を創出し、来訪者には常に新しいアートと出会える場を提供いたします。また、広く様々なアーティストにとって飛躍の契機となるよう、公式サイトでは出展アーティストの公募も行います(公募による展示については選考を行います)。さらに展示内容と連動したワークショップやイベント、アートファン同士の交流会などを開催。アートを五感で楽しむことができる新しい体験を提供いたします。また、カフェスペースでは、アートに囲まれながらお食事やお飲み物を楽しむことができます。
https://cafe.warehouseofart.org


/// 担当教員川向正明准教授からのコメント
今回の企画を小平さんから聞いた時、Think differentが思い浮かびました。
いまのAppleしか知らない人には想像も出来ないかもしれませんが、倒産の危機にあったApple復活の原点になったのが、世界を変えるのは紛れもない変人ばかりだと謳ったThink different キャンペーンでした。
ジョブズはテクノロジーだけでは足りなくて、リベラルアーツ(藝術)とヒューマニティーと結びつくことにより、ぼくたちのハートがワクワク歌い出すようなプロダクトができると言っています。そして禅や東洋思想を感じるために京都に通っていました。
今回の小平氏の個展開催に際して、藝術立国を建学の理念とし、ジョブズが通った京都にある本学こそコラボレーションに相応しいとお声がけいただきました。
コロナ禍の今、先の見えない世界を生き抜いていくぼくたちに求められているものは、自分の頭で考え未来を切り拓いていく想像力やクリエイティビティに他なりません。
若い感性で自分なりの禅を考えることを通じて、これからの時代を生き抜く力を育むきっかけになると思い、この企画に参加させていただきました。
ぜひ、学生たちの禅をテーマにした作品と小平氏のコラボレーション作品を感じてください。

 

川向正明准教授