2021年2月9日(火)

【コロナ禍で企業と学生の新しいマッチング】2月12日(金)・13日(土)みやこめっせにて京都芸術デザイン専門学校の学生が100社を超える企業・団体へプレゼンする「K展」開催。

プレスリリース

「K展 社会連携展」
日時:2021年2月12日(金)~13日(土)10:00~16:30
会場:京都市勧業館みやこめっせ 3F展示場(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
※入場無料、※公式サイトhttps://www.k-ten.info/


・全30社・団体との企業連携をベースに作品展示やプレゼンテーション。
・卒業予定の学生261名と1年生333名を含めた全学生594名が参加。
・対面とWebのハイブリッド型展覧会(Webは事前申込企業の方のみ)。

 

 

↑ 企業の方へプレゼンする学生の様子(過年度)

 

// 概要
京都芸術デザイン専門学校(京都市左京区/校長 大野木啓人)では、30社・団体の企業と連携し行った商品開発やデザイン提案などの成果を、京都市勧業館みやこめっせにて展示、過去に連携した企業やインターン先など100社を超える会社や自治体をお招きし、全学生594名が直接作品や企画を説明・プレゼンテーションいたします。
この「K展」では、モリサワフォントを活用したゲーム提案や、叡山電鉄株式会社と各駅エリア別の移住者向け中古住宅リノベーションへの取り組みなどを披露します。
新型コロナウィルス感染拡大を受け今年度はWebでもご参加いただけるよう、事前に申し込んだ企業は各コース選抜学生のプレゼンテーション動画を審査できるハイブリッド型の展覧会となっています。

// 連携企業30社・団体
叡山電鉄株式会社、イオンモール株式会社、株式会社八清、株式会社リヴ、京阪ホールディングス株式会社、株式会社ハウスドゥ、株式会社ディー・ファー、丹後ちりめん創業300年事業実行委員会、ファイバーシーディーエム株式会社、北次株式会社、株式会社京でん、株式会社銀工房、秀和株式会社、株式会社小丸屋住井、株式会社小嶋商店、有限会社中村ローソク、株式会社井筒八ッ橋本舗、株式会社エーゲル、打田漬物商工業株式会社、株式会社鼓月、京都市(産業観光局クリエイティブ産業振興室)、京都伝統産業「わかば会」、株式会社モリサワ、グランディング株式会社、株式会社room6、株式会社RS、株式会社Live2D、京都インバン株式会社、京都中小企業家同友会、滋賀県中小企業家同友会


【取材に関するお問い合わせ】
京都芸術大学 広報課(作山・市川)
TEL:075-791-9112・FAX:075-791-9146

【K展に関するお問い合わせ】
京都芸術デザイン専門学校 教学課(寺西)
TEL:075-722-9231

 

// 代表的な連携内容
●ビジュアルデザインコース
【京都を元気に!プロジェクト】
『design for happiness』を胸に発想力を磨いてきた学生たちが、京都の街に愛され息づく企業7社の新規ビジネスや新しいプロモーションアイデアを動画で提案します。

●コミックイラストコース
【京都の伝統産業擬人化計画】
京都の伝統産業の技と想いをテーマとし、汎用可能で産業の活性に貢献する擬人化イラストを提案します。
【モリサワフォントを活用したゲーム提案】
国内有数のフォントメーカーと協働し、京都のゲーム企業へ新たなコンテンツ(ゲーム企画・イラスト・UI)を提案します。

●インテリアデザインコース
『左京区で暮らす』をコンセプトに2つのテーマに取り組んでいます。
【Next Home style 2030 with SDGs】
個人と共同体、地域と社会がつながる未来の団地
【叡山電車・駅からはじまるまちづくり】
各駅エリア別の移住者向け中古住宅リノベーション

●ファッションクリエイトコース
【素材からファッションデザイン】
丹後ちりめんからブランドデザイン、古着からアップサイクルデザインを提案します。

●マイスターレッツコース
【ものづくり企業のブランドデザイン】
ジュエリー、布製品、革、がまぐち…各企業の新しいブランドを立ち上げます。

 

↑ 昨年の「K展」の様子

 

// 京都芸術デザイン専門学校
芸術的創造と哲学的思索によって、良心を手腕に運用する新しい人間観、世界観の創造を目指すことを理念として建学。大きな特徴としては「瓜生山学園連携による充実した施設とカリキュラム」、「実際の企業との連携による仕事に直結する学び」、「目指す業界を実際に体験できるインターンシップ」、「京都芸術大学への編入学」の4点です。併設校である京都芸術大学と京都文化日本語学校との連携による広大なキャンパスと合同授業や共同プロジェクトにより、通常の専門学校では得られない体験ができます。
https://www.cdc.ac.jp/

 

// 京都芸術デザイン専門学校 校長 大野木啓人よりごあいさつ
「K展」は、学生たちが日々の修練を経てこの学校で学んだすべてを出し切り、その成果に対し社会から評価をいただく集大成の場です。それと同時に、京都芸術デザイン専門学校の教育がどうであったのかを世に問う最も重要なプレゼンテーションの場でもあります。
今年度はコロナ禍で対応に追われた感はありましたが、迅速に安全対策の万全を期しながら対面とオンラインの併用による新たな教育法に学生たちはみごとに応えてくれました。
今後も先の見えない社会で苦労はすると思われますが、必ずや企業様のお力添えの下ここで培ったデザイン力は花開くと信じています。彼らの飛躍を今まで同様見守っていただければ幸いです。