2021年12月9日(木)

芸大生ならではのイルミネーションで大学キャンパスをアート空間に演出!12/17(金)より点灯開始!

プレスリリース

冬の京都芸術大学を色鮮やかに演出するイルミネーションを学生が制作。学生や地域の方々、目の前の白川通を行き交う方々の心に灯をともします。

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区/学長 吉川左紀子)は、社会実装プロジェクト(PBL型授業)のひとつとして、冬の京都芸術大学を色鮮やかに演出するイルミネーションを制作。学科・コース横断で集まった1~3年生の計25名が、10月より制作を開始。12/17(金)18時半より、点灯式を行います。

■トピックス
・白川通に面する瓜生山キャンパスの大階段を、芸大生ならではのイルミネーションによってアートな空間に演出。
・タイトルは「期待」。「期待」を表現するメインオブジェの蕾は点灯最終日にかけて徐々に開花します。
・点灯期間は「12/17(金)~12/25(土)」。12/17(金)18時半からの点灯式の取材が可能。

京都芸術大学 イルミネーションプロジェクトhttps://twitter.com/illumi_2021
場所:京都芸術大学 大階段前
​点灯式:2021年12月17日(金)18:30~ ※ご取材いただけます。ぜひご取材ください。
点灯期間:2021年12月17日(金)~2021年12月25日(土)
点灯時間:18:30~22:00 ※予定

イルミネーションプロジェクトとは

瓜生山キャンパス・人間館の大階段をイルミネーションによってアートな空間に演出し、学生や地域の方々、目の前の白川通りを行き交う方々を明るく照らし、イルミネーションを楽しんでいただくプロジェクトです。2005年から始まり、今年で15年目を迎える歴史のある社会実装プロジェクト(PBL型授業)です。

今年のテーマは「期待」(学生より)

この大学に入学した際に抱いた「期待」、“明日は何ができるんだろう”と胸を弾ませる「期待」。私たちが抱くさまざまな「期待」を、花を咲かそうとする蕾で表現しました。蕾の内側は虹色に光り輝き、さまざまな可能性を秘めた私たちの未来を表しています。
メインオブジェである3つの蕾は点灯最終日にかけて徐々に開花。自分たちの未来に見立てた蕾はどのような花に成長するのでしょうか。このイルミネーションが、学生や教員の方々、そして白川通を通る方々の自分の未来を思い描くきっかけになれば幸いです。

■京都芸術大学 https://www.kyoto-art.ac.jp/
13学科23コースからなる国内最大規模の総合芸術大学です。芸術を通して社会で必要な力を育成しています。
芸術を学んだ学生が社会を変える「藝術立国」を教育目標に掲げ、通学課程では特に “社会と芸術”の関わりを重視した芸術教育を推進。企業や自治体などが抱える課題を、学生たちがアート・デザインの力で解決する「社会実装プロジェクト」が年間100件以上あります。学科を超えたグループワークや実際の仕事を通して、社会性を備えた表現者を育成しています。

学科編成:13学科23コース(美術工芸学科、マンガ学科、キャラクターデザイン学科、情報デザイン学科、プロダクトデザイン学科、空間演出デザイン学科、環境デザイン学科、映画学科、舞台芸術学科、文芸表現学科、アートプロデュース学科、こども芸術学科、歴史遺産学科)
在籍者数:3,859名
※芸術学部 正科生、2021年5月現在
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山町2−116