2022年5月25日(水)

文化芸術が根差したまちづくりの推進に向けて京都芸術大学と茨木市が連携協定を締結しました。

プレスリリース

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学と茨木市は、令和4年5月25日(水)、連携協力に関する協定を締結しました。

茨木市では、教育やまちづくりなど、市政のあらゆる分野において文化が持つ力を取り入れ、誰もが日々の暮らしの中で文化芸術に触れることができる、文化芸術が根差したまちづくりを推進しており、今回の協定をきっかけに、京都芸術大学が持つ専門的知見や学生の活力等も取り入れながら取組みをさらに進めていく考えです。

左:茨木市 福岡洋一市長、右:京都芸術大学 吉川左紀子学長

 

●予定されている連携事業

・市内小学校における対話型鑑賞プログラム(先行的に実施。)

・市民向け対話型鑑賞プログラム

・文化・子育て複合施設「おにクル」に関連した映像制作

 

●茨木市:福岡洋一市長コメント

京都芸術大学の皆さまとともに、これからの時代に求められる感性や創造性を育む学びやまちづくりに取り組んでいきます。

 

●京都芸術大学:吉川左紀子学長コメント

本学では、アート・デザインの力でよりよい社会を作っていく「藝術立国」という理念を掲げ、多様な分野で芸術教育に取り組んでいます。本協定により、茨木市とアート・デザインを活用したさまざまな取組みが実現することを心から願っています。

 

■(参考)本日の連携協定締結式の概要
日 時:令和4年5月25日(水)、午前10時30分から
場 所:茨木市役所南館3階 防災会議室(茨木市駅前三丁目8-13)
出席者:茨木市長 福岡洋一、京都芸術大学 吉川左紀子学長 ほか